FC2ブログ

Cytology and Plectology of the Hymenomycetes

在庫が1冊になりました。
“基本書中の基本書”
きのこの顕微鏡観察には必携の参考書
Cytrogy_and_Plectrogy_of_the_Hymenomycetes_revised.jpg
Clémençon, Heinz (2012)
with the assistance of: Valerie Emmett; Ernest E. Emmett
「Cytology and Plectology of the Hymenomycetes, 2nd revised edition」
(菌じん類の細胞学・組織学、改訂第2版)

8%税込み16,540円、送料360円、納期1週間(在庫1冊
英語、14x23cm、520ページ、顕微鏡図・顕微鏡写真、その他図版など636図・12表、ペーパーバック
初版から大幅に内容を充実させた第2版。初版に比べ約2割、100ページも増えた。菌組織のミクロの形態や種類、その形成過程などを、代表的分類群と関連付け、豊富な図入りで解説。大形菌類研究に関係する方々必携の書。参考文献リストも充実。
目次:
1 Basic concepts (基礎概念)
2 The Hyphae of the Hymenomycetes (菌じん類の菌糸)
3 The Mycelium and its Organs(菌糸体とその器官)
4 Mitospores of the Hymenomycetes(菌じん類の分生子)
5 Basidia and Basidiospores(担子器と担子胞子)
6 Cystidia, Pseudocystidia and Hyphidia(シスチジア、偽シスチジア、菌子状シスチジア)
7 Pigment Topography (色素の局所解剖学)
8 Bulbils, Sclerotia and Pseudosclerotia (小型菌核、菌核、偽菌核)
9 Basidiomes(担子器果)
10 Carpogenesis(果器形成)
11 Associations of Hymenomycetes with Other Organisms(菌じん類と他の生物との共生)
Bibliography (参考文献)
Subject Index (項目索引)
Taxonomic Index (分類名索引)

Clémençon先生のもう一つのベストセラー:
Clemencon, Heinz (2009)「Methods for Working with Macrofungi」(大型菌類研究法)(絶版)

本書を理解するに必要な英語=日本語の専門用語辞典はこちら
      日本菌学会編(2014)「新菌学用語集」

日本語ではこちらがお勧め: 「図解きのこ鑑別法」 

英国のチチタケ類: チチタケ属とラクティフルース属

分かりやすい解説でヨーロッパでベストセラーのきのこ図鑑!
属別に英国産および英国に産する可能性ある全ての種を網羅!
野外で簡単に同定できるよう特徴を多く図示!

日本との共通種も多く載る。著者は英国菌学会の雑誌「Field Mycology」の上席編集者。

チチタケ類に知りたい方には必携の図鑑!
British_Milkcaps.jpg
Kibby, Geoffrey (2014)
「British Milkcaps: Lactarius & Lactifluus*」
(英国のチチタケ類: チチタケ属とラクティフルース属)
著者Geoffrey Kibby氏の自費出版

*ベニタケ科は、ベニタケ属とチチタケ属の2属であったが、 2008年のBuyckらの論文は,さらにMultifurca属とLactifluus 属の2属の追加を提唱した。本書は、このBuyckらの新しい分類法を採用する。
8%税込価格5,160円、送料180円、納期:1週間(在庫6冊

英語、120ページ、顕微鏡図、原色写真多数、ペーパーバック
英国に産するLactariusチチタケ属とLactifluus属の2属69種、および産する可能性のある3種、合計72種につて、原色生態写真、鮮明な胞子写真、実用的な検索表を使って全種の同定を簡単に出来るようにした。さらに、掲載種の分布、生態、分類の変更などについて、出版時点の最新の情報を提供する。

Geoffrey Kibby氏の著書はこちら(どれもお勧め): 
 (1)http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1148.html
 (2)http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1479.html 

咲くやこの花館の「POPなきのこ展」、27日終了しました

佐野書店ブースに来られた、たくさんのきのこ好きの皆様に感謝いたします。
190111咲くやこの花館3
咲くやこの花館のシンボル、ヒマラヤの青いケシの花 (一年中見ることが出来ます)

『咲くやこの花館』「きのこ展」

いよいよ27日(日)まで!!『咲くやこの花館』の「POPなきのこ展」!!
閉館は午後5時、入場は午後4時半まで
佐野書店、平日も出展中!!

期  間:2019年1月12日(土)~27(日)休館日:月曜(休日の場合は翌平日)
会  場:『咲くやこの花館』 1Fフラワーホール・2F展示室       
場  所 :花博記念公園鶴見緑地 『咲くやこの花館』 
     アクセス: https://www.sakuyakonohana.jp/about/access/ 
時  間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
参加費:無料(入館料別途要)
「POPなきのこ展URL」: https://www.sakuyakonohana.jp/event/8929/
寒い冬の時期ですが、会場は、国内最大級の大温室の中ですので、ポカポカです。

佐野書店は会期中、販売ブースを設け、きのこ書籍やきのこグッズを販売
きのこ書籍和書が対象ですが、会場限り価格で提供中!!

書籍はこちら:
リスト:
 http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1595.html
おすすめ書籍: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1596.html

きのこグッズは、佐野書店ならではのきのこグッズを中心に販売します。
(生産終了などのため販売数が限られているものが多々あります。品切れの節はご容赦願います

会場で販売するきのこグッズのいくつかを紹介します。(順次追加)
(これ以外にもたくさんのきのこグッズがあります)

8 クリスタルライトボール「夜光きのこ」(生産終了品)(売れ切れ間近
   『咲くやこの花館』様が設置するガチャガチャの機械で販売します。
ひかるきのこ2小  ひかるきのこ5小 ひかるきのこ6小

7 清水大典先生冬虫夏草原図(複製)(A4サイズ)
(「日本冬虫夏草の会」が、今から19年前の2000年に製作した発足20周年記念出版物から)
冬虫夏草1 冬虫夏草2 冬虫夏草3  冬虫夏草4 冬虫夏草5
(この他いろんな種の冬虫夏草図があります)

6 エプロンとパンバスケット
  (麻100%、生地と縫製:エストニア)(エプロン売れ切れ、パンバスケット在庫1
エプロン  パンバスケット表1 パンバスケット裏

5 ポストカード
(1)外国製 (これ以外の図柄もたくさんあります)(一部売れ切れ
ポストカードきのこ1 ポストカードきのこ2 ポストカード植物4 ポストカード植物1 ポストカード植物3 

(2)日本製 (植物画家、本田尚子絵)(一部売れ切れ
ポストカード日本1 ポストカード日本5 ポストカード日本2 ポストカード日本4 ポストカード日本3

4 北欧デザインブランケット(デンマーク製)
ブランケット1小

3 きのこトランプ2種
(1)きのこが大好きな国!フィンランド製きのこトランプ売れ切れ
きのこトランプ21  きのこトランプ22

(2)ベルギー製きのこトランプ          
kinoko_toranpu.jpg
画像撮影:レオピー様

2 きのこ柄ペーパーナプキン2種
(1)ドイツ製ペーパーナプキン
ペーパナプキン1

(2)北欧デザインペーパーナプキン(スウエーデン製)売れ切れ
ペーパナプキン2

1 NATURE TECHINI COLOURシリーズ
(1)光るキノコのマグネット(生産終了品)(売れ切れ
全8種、紙箱タイプガチャ、種類は選べません
光るキノコのマグネット2
光るキノコのマグネット3

(2)きのこソフトストラップ(生産終了品)(売れ切れ間近
全8種、紙箱タイプガチャ、種類は選べません
きのこソフトストラップ3

中国真菌志 第57卷 锈革孔菌目(一)

申し訳ありません、在庫切れになりました。
いわゆる硬質菌に興味のある方には必携の文献。
中国真菌誌第57巻
Dai Yucheng(2018)
「中国真菌志 第57卷 锈革孔菌目(一)」
(Flora Fungorum Sinicorum Vol.57 Hymenochaetales (1))

8%税込み9,250円、送料190円、在庫切れ、お取り寄せ
中国語、19.3x26.5㎝、232ページ、顕微鏡図多数、ハードカバー
この第57卷は、Hymenochaetaceae (タバコウロコタケ科)、Neoantrodiellaceae(2015年発表の新科)およびRepetobasidiaceaeの3科に属する菌類21属121種を顕微鏡図を付け詳細に解説する。科・属・種への検索表が付く。
掲載の科・属は次の通り。
1 Hymenochaetaceae (タバコウロコタケ科)
 Coltricia(オツネンタケ属)
 Coltriciella(ヒメカイメンタケ属)
 Fomitiporella
 Fomitiporia
 Fulvifomes
 Fuscoporia(サビアナタケ属)
 Inocutis
 Inonotus(カワウソタケ属)
 Mensularia
 Neomensularia(2016年発表の新属)
 Onnia
 Phellinidium
 Phellinopsis
 Phellinus(キコブタケ属)
 Phylloporia(スグリタケ属?)
 Pseudoinonotus (マクラタケ属)
 Sanghuangporus(2015年発表の新属)
 Tropicoporus(2015年発表の新属)
2 Neoantrodiellaceae(2015年発表の新科)
 Neoantrodiella
 Poriodontia
3 Repetobasidiaceae
 Sidera(2011年に発表の新属)

咲くやこの花館「きのこ展」開催中

咲くやこの花館で開催中の「きのこ展」盛況です。
1月27日(日)まで(月曜休館)、開館時間:午前10時~午後5時、入館料500円が必要。
佐野書店は平日も出展中です。
  http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1591.html
190117咲くやこの花館小

咲くやこの花館「きのこ展」で販売予定書籍(1)

1月12日(土)~27(日)開催の大阪『咲くやこの花館』の「POPなきのこ展」で販売予定の書籍をお知らせします。
和書は会場限りの特価ですので、この機会に是非お求めください。
(在庫切れの場合は、ご容赦願います)

グッズはこちら: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1591.html
推薦書、解説付きはこちら:http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1596.html

[子供と子供のような心を持った大人の方々に]
○佐野書店準推薦小林路子「科学の友2016年10月号 きのこってなんだろう」(福音館書店)
○「きのこの本」(岳陽舎)
○「あめのひきのこは・・・」(偕成社)
○「きのこのふしぎえほん」(PHP研究所)
○飯野和子(2014)「くろずみ小太郎旅日記 風雲きのこ山助太刀の巻」(クレヨンハウス)
○ほりかわりまこ(2009)「権大納言とおどるきのこ」(偕成社)
○コマヤスカン(2017)「ホンシメジ先生となぞのテングバナキン」(PHP研究所)
○たむらしげる(2004)「ランスロットのきのこがり」(偕成社)
○石川基子(2015)「ほしじいたけ ほしばあたけ」(講談社)(シリーズものですが今回はこれだけ)
[子供と子供のような心を持った大人の方々に、きのこはありませんが...]
○宮沢賢治(作)ささめやゆき(絵)「銀河鉄道の夜」(mikihouse)
○宮沢賢治(作)ささめやゆき(絵)「セロ弾きのゴーシュ」(mikihouse)
○宮沢賢治(作)ささめやゆき(絵)「注文の多い料理店」(mikihouse)
○宮沢賢治(作)ささめやゆき(絵)「よだかの星」(mikihouse)
[菌類・きのこ]
○佐野書店推薦大作晃一(写真)・保坂健太郎 (監)(2017) 「小学館の図鑑 NEO きのこ」(小学館)
○佐野書店準推薦遺伝2018年9月号、特集I キノコをとおして地球の未来を考える
○佐野書店準推薦工藤伸一(2017)「青森県産きのこ図鑑」(アクセス21出版)
○F先生ご推薦長沢栄史 (監) (2009)『日本の毒きのこ (フィールドベスト図鑑)』(学研プラス)
○F先生ご推薦「山渓カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ」(山と渓谷社)
○F先生ご推薦大作晃一・ 吹春俊光他(2016)「おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑」(主婦の友社)
○F先生ご推薦根田仁(2014)『きのこミュージアム』八坂書房
○「きのこの世界はなぞだらけ」(このは No.11)(文一総合出版) 
○大村 嘉人 (2016)「街なかの地衣類ハンドブック 」(文一総合出版)
○佐々木廣海・木下晃彦・奈良一秀(2016)「地下生菌識別図鑑」(誠文堂新光社)
○(2017) 「きのこレターブック」(パイインターナショナル)
○本田尚子(2012)「里山のきのこ」(幻冬舎ルネッサンス)
○ミリアム・ブラン(2016)「ちいさな手のひら事典 きのこ」(グラフィック社)
○黒木秀一(2015)「宮崎のきのこ」(鉱脈社)
○兵庫きのこ研究会編著 (2007)「兵庫のキノコ」(神戸新聞総合出版センター)
○渋谷卓人(2014)「きのこ盆栽」(築地書館)
[変形菌]
○北村晃二・島野田鶴子(2016)「へんしーん ふしぎな変形菌」(自然観察クラブ変形菌・きのこグループ)
○増井真那(2017)「世界は変形菌でいっぱいだ」(朝日出版社)
○川上新一 (著)佐藤岳彦 (写真)(2017)「変形菌 (Graphic voyage) 」(技術評論社)
○「観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門」(このは No.13)(文一総合出版) 
[その他生き物]
○佐野書店準推薦「新訂版コケに誘われコケ入門」 (このは No.7)(文一総合出版) 
○佐野書店準推薦「新しい植物分類体系、APGで見る日本の植物、2刷」(文一総合出版)
○「BIRDER、2019年1月号 キツツキ類 大百科」(文一総合出版) 
○「鳴き声から調べる野鳥図鑑」(文一総合出版)
○「鳴き声から調べる昆虫図鑑」(文一総合出版)
その他にもきのこや生き物の本がいろいろあります。

「POPなきのこ展」のおすすめ書籍

大阪、『咲くやこの花館』の「POPなきのこ展」で販売予定の書籍の中で、これだけは入手しておきたいおすすめ書籍をご案内します。 会場限りの特価なので、お持ちでない方はこの機会の入手をお勧めします。(定価は参考)

解説なしの書籍リストはこちら: 
   http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1595.html

グッズはこちら: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1591.html

佐野書店、一番にお勧めの図鑑:
大作晃一(写真)・保坂健太郎 (監修)(2017)『小学館の図鑑 NEO きのこ』小学館、定価2000円+税
 (美しい写真と、最新のDNA情報に基づくわかりやすい解説、加えて700種ものきのこを掲載。しかも価格も手ごろ)


千葉県立中央博物館のF先生お勧めの図鑑と入門書:
(吹春俊光(執筆)原田浩(編集)(2018)「きのこの教え」千葉県博図公連携事業委員会、から引用)

図鑑第一:長沢 栄史 (監修) (2009)『日本の毒きのこ、増補改訂版 (フィールドベスト図鑑)』 学研プラス、定価1900円+税
  「毒の記述はきわめて正確。現在世間に流布する図鑑の解説はほぼすべて本書に準拠しているといってよい」

図鑑第二:今関 六也、大谷 吉雄、本郷 次雄 (2011)『山渓カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ』 山と渓谷社、定価8000円+税
 「図版が大きく解説もわかりやすい。1000種ほどを掲載。きのこ図鑑を1冊という方には本書がおすすめだが、かなり高価。増補改訂され、DNAに基づいた新しい分類にも対応」

図鑑第三:大作晃一、吹春俊光 、 吹春公子 (2016)『おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑』 主婦の友社、定価1800円+税
 「400種ほどを掲載。図鑑としても使えるし、たくさんのコラムが秀逸」

入門書:根田仁(2014)『きのこミュージアム』八坂書房、定価1800円+税
 「どこから読んでも面白いが、3章の「きのこ学名物語」は、有名なきのこを例に菌類の学名についての命名の手順や変更などについての物語で、ここだけでも買う価値がある

ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究、第1部、2部、3部

チャワンタケに興味を持つ方には必携だが入手は難しい。
Pézizales (Ascomycota) en Auvergne-Rhône-Alpes – 3e
Van Vooren, Nicolas (2017)
「Contribution à la connaissance des Pézizales (Ascomycota) en Auvergne-Rhône-Alpes – 3e partie」
(オーベルニュ・ローヌ・アルプ地域*のチャワンタケ目研究第3部)

Cahiers de la FMBDS N°5
注: 旧ローヌ・アルプ地域(圏)と旧オーベルニュ地域(圏)が統合され、2016年1月1日、本名称の地域(圏)として発足したようだ。
8%税込2,650円、送料190円、納期 1週間(在庫6冊
世界でも数少ないチャワンタケの仲間の専門図鑑の第3部。

Contribution_des_pezizales_2.jpg Contribution_des_pezizales_2_2jpg.jpg Contribution_des_pezizales_2_3jpg.jpg
Van Vooren, Nicolas
「Contribution à la connaissance* des Pézizales (Ascomycota) de Rhône-Alpes. 2e partie」(2014)
(ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究第2部)

Cahiers de la FMBDS N° 4
8%税込4,320円、送料190円、納期1週間(在庫1冊
フランス語、17.0x24.0cm、172ページ、うち原色写真55ページ、本文中に顕微鏡図110、ペーパーバック
世界でも数少ないチャワンタケの仲間の専門図鑑の第2部。
フランス、Federation Mycologique Dauphine-Savoie(ドフィネ・サヴォワ菌学会)の出版する菌類専門書シリーズの1冊。アルプス山脈を擁し北東部にはモンブラン・レマン湖などが広がるフランス南東部、ローヌ・アルプ地域圏に分布するチャワンタケ目を解説する。

Contribution_des_pezizales_1.jpg Contribution_des_pezizales_1_2.jpg Contribution_des_pezizales_1_3.jpg
Van Vooren, Nicolas
「Contribution à la connaissance des Pézizales (Ascomycota) de Rhône-Alpes. 1re partie」 (2014)
(ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究第1部)

Cahiers de la FMBDS N° 3
8%税込3,930円、送料190円、納期1週間(在庫1冊
フランス語、17.0x24.0cm、148ページ、うち原色写真48ページ、本文中に顕微鏡図97、ペーパーバック
世界でも数少ないチャワンタケの仲間の専門図鑑の第1部。

佐野書店紹介の他のチャワンタケの仲間の専門書/図鑑:(在庫切れあり)
・「中国真菌志 第48巻、火丝菌科」(中国真菌誌 第48巻、ピロネマ科)
・「Rare or noteworthy Helotiales」 (稀産、重要なビョウタケ目キノコ)
・「A World Monograph of the genus Cheilymenia (Discomycetes、Pezizales, Pyronemataceae)」(世界のクチガネワンタケ属研究―盤菌類、チャワンタケ目、ピロネマキン科)
・「Ascomycete Fungi of North America」 (北米の子嚢菌きのこ)
・「Mushrooms of Idaho and The Pacific Northwest Vol. 1. Discomycetes」 (アイダホ州と西北太平洋岸のきのこ 第1巻、盤菌類)
・「Historie et Classification des Discomycetes d'Europe」(ヨーロッパの盤菌類の研究史と分類)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

190101謹賀新年1
2018年12月タリン(エストニア共和国)の花屋さんにて撮影
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード