Identification of Fungi
“再紹介!菌類全体を概観する基本書!”
“米国植物病理学会出版物のベストセラーのひとつ!”

Dugan, F.M. (2005)
The Identification of Fungi: An Illustrated Introduction with Keys, Glossary, and Guide to Literature
(菌類の同定:図解入門書、検索表・用語解説・文献ガイド付き)
APS Press
価格 11,230円(税込み、送料別)(2007年7月9日現在)納期 2週間(在庫)
英語。19x25m。182ページ。白黒図多数。スパイラルバンド。
菌類全般をカバーし500以上の図を載せる。菌類同定関係者には手軽な同定参考書。
変形菌類、アクラシス菌類、卵菌類などの偽菌類や不完全菌などを含む広義の主要菌類を、目や科への検索表、線画、参考にすべき文献などを付け、きわめて簡潔に解説する。
本書には各菌類群をより深く知るための参考文献が多く載る。
主な内容
Introduction
Characters of the major groups
1. “Lower" fungi 2. Zygomycota 3. Ascomycota (ascomycetes) 4. Basidiomycota (basidiomycetes) 5. Deuteromycetes (mitosporic fungi)
Life cycles
Hosts, substrata and environments
Illustrated glossary of fungal structures
Publishers and distributors of mycological literature
Literature cited
Index
“米国植物病理学会出版物のベストセラーのひとつ!”

Dugan, F.M. (2005)
The Identification of Fungi: An Illustrated Introduction with Keys, Glossary, and Guide to Literature
(菌類の同定:図解入門書、検索表・用語解説・文献ガイド付き)
APS Press
価格 11,230円(税込み、送料別)(2007年7月9日現在)納期 2週間(在庫)
英語。19x25m。182ページ。白黒図多数。スパイラルバンド。
菌類全般をカバーし500以上の図を載せる。菌類同定関係者には手軽な同定参考書。
変形菌類、アクラシス菌類、卵菌類などの偽菌類や不完全菌などを含む広義の主要菌類を、目や科への検索表、線画、参考にすべき文献などを付け、きわめて簡潔に解説する。
本書には各菌類群をより深く知るための参考文献が多く載る。
主な内容
Introduction
Characters of the major groups
1. “Lower" fungi 2. Zygomycota 3. Ascomycota (ascomycetes) 4. Basidiomycota (basidiomycetes) 5. Deuteromycetes (mitosporic fungi)
Life cycles
Hosts, substrata and environments
Illustrated glossary of fungal structures
Publishers and distributors of mycological literature
Literature cited
Index
植物命名規約(ウイーン規約)

McNeill, J. et al. (prepare and edit.) (2006)
International Code of Botanical Nomenclature (Vienna Code)
(国際植物命名規約:ウイーン規約)
A.R.G. Ganter Verlag KG
在庫分価格 8,990円(税込み、送料別) 納期 2週間(在庫)
英語。16.5x24.3cm。18+568ページ。ハードカバー。
菌類や植物の分類の関係者必携の基本書、国際植物命名規約最新版。
2005年オーストリア、ウイーンで開催された国際会議で採択された国際植物命名規約(ウイーン規約)。いくつかの重要な改変・追加があり前規約(セントルイス規約)よりページ数にして94ページ増えた。菌類に関しては、アナモルフ・テレオモルフの学名について検討されたようです。
日本語版が2007年11月に日本植物分類学会から出版された。この日本語版はページ数が226ページで、英語版の586ページに比べずいぶん少ない。理由は付則 II〜VIが割愛されたことによる。したがって、ウイーン規約全体を知るにはこの英語版が必要になる。しかし、割愛部があるとはいえ、日本語版の付則VII(用語解説)や日本語版独自の用語集は大変参考になる。英語版にプラスして日本語版を手元におく価値は十分にある。(日本語版のお求めは日本植物分類学会へ)
カラーチャート(その2)
外国のカラーチャートには、きのこのような大型菌類専用につくられ、今なお現役で販売されているものが一つある。
Royal Botanic Garden Edinburgh (1969)
「Color Identification Chart」 Flora of British Fungi
価格:概算1,200円(税込み) 納期:お取寄せ、受注後約2.5ヶ月(在庫切れ)
英国、王立エジンバラ植物園が出版を続けている「Flora of British Fungi」(英国の菌類フロラ)の色の記載のためにつくられたもので、きのこの色を表現するのに有用な色に絞った84色のカラーチャートである。Flora of British Fungiの付録としてついているが、別個に購入することも出来る。今から40年近く前の1969年の発行。変色しやすい印刷インキで印刷された「Methuen handbook of color」(2nd ed. 1967)とは異なり、堅牢な顔料インキを使って印刷されている。色の部分の退色は少ないようだが、40年もたって台紙にはぽつぽつとしみが出来ている。以前に佐野書店でも100部を越える数を販売したことがある。現在、佐野書店では在庫切れだが、ご注文いただければ、取寄せします。
Royal Botanic Garden Edinburgh (1969)
「Color Identification Chart」 Flora of British Fungi
価格:概算1,200円(税込み) 納期:お取寄せ、受注後約2.5ヶ月(在庫切れ)
英国、王立エジンバラ植物園が出版を続けている「Flora of British Fungi」(英国の菌類フロラ)の色の記載のためにつくられたもので、きのこの色を表現するのに有用な色に絞った84色のカラーチャートである。Flora of British Fungiの付録としてついているが、別個に購入することも出来る。今から40年近く前の1969年の発行。変色しやすい印刷インキで印刷された「Methuen handbook of color」(2nd ed. 1967)とは異なり、堅牢な顔料インキを使って印刷されている。色の部分の退色は少ないようだが、40年もたって台紙にはぽつぽつとしみが出来ている。以前に佐野書店でも100部を越える数を販売したことがある。現在、佐野書店では在庫切れだが、ご注文いただければ、取寄せします。
カラーチャート
きのこや微小菌類には色彩に富んだものが多い。その色を表現するための基準となるカラーチャートとして、菌類の世界では、古くは「Ridgway's Color standards and color nomenclature」(1912)、新しくはKornerup & Wanscher「Methuen handbook of color」(2nd ed. 1967)などが使われてきた。
しかし、これらは絶版になって久しく、古書市場での入手も難しい。たとえ大枚をはたいて運良く入手できたとしても、後者でさえも出版後数十年を経ているので、退色・変色が著しいだろうことは容易に想像できる。
日本ではJIS(日本工業規格)が色の表現方法を定めている。このJISに基づいた標準色票や色名帳も市販されており、これらを使えば簡便・正確に色表現ができる。その色に相当するマンセル記号や、加えてJIS色名帳の場合は英語の色名も書かれており、菌類の色を表現するのにもこのJIS標準色票やJIS色名帳を使を使うことが一番のお勧めだ。
JIS標準色票(色票総数2163色):142,718円(税込)
JIS色名帳(系統色名481色):35,700円(税込)
製作:財団法人日本色彩研究所、発売:財団法人日本規格協会
しかし、いずれも高価だ。もう少し安価なカラーチャートはないかと思い、東京、丸の内OAZOにある丸善に立ち寄った。3階のデザイン本のコーナーに手ごろな価格の カラーチャートがあったので紹介する。
1.財団法人日本色彩研究所編著(2007)「日中韓常用色名小事典」
出版:株式会社クレオ 2,940円(税込)。A5判、130ページ、 オールカラー。
色を100のカラーグループに分け、和語で169色を掲載解説する。和語に相当する中国語・韓国語に加え、英語の色名も掲載する。色名は169色と少ないが、われわれが普段知っている色名を色彩専門家が分析、まとめもので、その色を具体的にイメージできる色名としては必要にして十分な数だ。
2.大日本インキ化学工業株式会社(2006)「セルリング型カラーチャート」
出版:大日本インキ化学工業株式会社 3,150円(税込み)
カラーオフセット印刷用のカラーチャートで、C(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イェロー)・K(ブラック)の4色の網点面積率の%で色を表示する。理論的には無限の色彩を表現できるが、本書では、12×12コマ×33シート、総計4,752色(一部重複)の基準諧調色を掲載する。色表現はC20M30Y20K30のようにローマ字と数字の羅列だけなので、具体的な色をすぐにイメージできない欠点があるが、4,752色と膨大な数の色が表現できる。
店主、佐野の提案するお勧めの使い方:
(1)「日中韓常用色名小事典」を使い、169色の中からもっともふさわしい色名を選択し記載する。 例:Deep red purple (和語:濃い赤紫)。
(2)さらに、より細かく表現したいのであれば、「セルリング型カラーチャート」からふさわしい色を選び、その色表示を( )内に追記する。 例:Deep red purple(C20M30Y20K30)。
お求めは下記へ:
「セルリング カラーチャート」
しかし、これらは絶版になって久しく、古書市場での入手も難しい。たとえ大枚をはたいて運良く入手できたとしても、後者でさえも出版後数十年を経ているので、退色・変色が著しいだろうことは容易に想像できる。
日本ではJIS(日本工業規格)が色の表現方法を定めている。このJISに基づいた標準色票や色名帳も市販されており、これらを使えば簡便・正確に色表現ができる。その色に相当するマンセル記号や、加えてJIS色名帳の場合は英語の色名も書かれており、菌類の色を表現するのにもこのJIS標準色票やJIS色名帳を使を使うことが一番のお勧めだ。
JIS標準色票(色票総数2163色):142,718円(税込)
JIS色名帳(系統色名481色):35,700円(税込)
製作:財団法人日本色彩研究所、発売:財団法人日本規格協会
しかし、いずれも高価だ。もう少し安価なカラーチャートはないかと思い、東京、丸の内OAZOにある丸善に立ち寄った。3階のデザイン本のコーナーに手ごろな価格の カラーチャートがあったので紹介する。
1.財団法人日本色彩研究所編著(2007)「日中韓常用色名小事典」
出版:株式会社クレオ 2,940円(税込)。A5判、130ページ、 オールカラー。
色を100のカラーグループに分け、和語で169色を掲載解説する。和語に相当する中国語・韓国語に加え、英語の色名も掲載する。色名は169色と少ないが、われわれが普段知っている色名を色彩専門家が分析、まとめもので、その色を具体的にイメージできる色名としては必要にして十分な数だ。
2.大日本インキ化学工業株式会社(2006)「セルリング型カラーチャート」
出版:大日本インキ化学工業株式会社 3,150円(税込み)
カラーオフセット印刷用のカラーチャートで、C(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イェロー)・K(ブラック)の4色の網点面積率の%で色を表示する。理論的には無限の色彩を表現できるが、本書では、12×12コマ×33シート、総計4,752色(一部重複)の基準諧調色を掲載する。色表現はC20M30Y20K30のようにローマ字と数字の羅列だけなので、具体的な色をすぐにイメージできない欠点があるが、4,752色と膨大な数の色が表現できる。
店主、佐野の提案するお勧めの使い方:
(1)「日中韓常用色名小事典」を使い、169色の中からもっともふさわしい色名を選択し記載する。 例:Deep red purple (和語:濃い赤紫)。
(2)さらに、より細かく表現したいのであれば、「セルリング型カラーチャート」からふさわしい色を選び、その色表示を( )内に追記する。 例:Deep red purple(C20M30Y20K30)。
お求めは下記へ:
「セルリング カラーチャート」
日本語版:植物命名規約(ウィーン規約)
日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会が日本語訳を担当した「国際植物命名規約(ウィーン規約)2006[日本語版]」が次の通り,11月に出版されますのでお知らせします。菌類にとっても重要な59条が改訂されているとのことです。
以下は、日本植物分類学会ホームページからの引用です。
「国際植物命名規約(ウィーン規約)2006[日本語版]」
植物の学名に関する国際的な取り決めである国際植物命名規約の最新版International Code of Botanical Nomenclature (Vienna Code) 2006 (McNeill et al. 2006 [eds.])の日本語版です。国際植物命名規約はほぼ6年ごとに改訂され,規約は過去に遡って適用されるため,学名の取扱いは常に最新の規約に従う必要があります。翻訳は国際植物命名規約邦訳委員会が担当し,国際植物分類学連合から日本語版として承認されています。
日本語版仕様: B5判 上製本(2007年11月刊行予定)
頒布価格: 1部 2,500円(送料込み)
※予約特価: 2007年10月30日までに申込いただいた場合に限り,1部2,000円(送料込み)。
申込方法: 次の必要事項をご記入の上,Faxまたはe-mailで申し込んでください。1.氏名,2.送付先郵便番号,3.送付先住所,4.電話番号,5.FAX番号,6.e-mailアドレス,7.必要部数,8.公費支払をご希望の方は必要書類と通数,宛先等の情報(例:見積書,請求書,納品書各1通)。
申込先および問合せ先: 〒112-0001 東京都文京区白山3-7-1 東京大学大学院理学系研究科附属植物園 東馬哲雄,Fax 03-3814-0139, e-mail: nomen2006@ns.bg.s.u-tokyo.ac.jp
支払方法: 日本語版に同封して発送する郵便振替用紙でご送金ください。
ー引用終わりー
以下は、日本植物分類学会ホームページからの引用です。
「国際植物命名規約(ウィーン規約)2006[日本語版]」
植物の学名に関する国際的な取り決めである国際植物命名規約の最新版International Code of Botanical Nomenclature (Vienna Code) 2006 (McNeill et al. 2006 [eds.])の日本語版です。国際植物命名規約はほぼ6年ごとに改訂され,規約は過去に遡って適用されるため,学名の取扱いは常に最新の規約に従う必要があります。翻訳は国際植物命名規約邦訳委員会が担当し,国際植物分類学連合から日本語版として承認されています。
日本語版仕様: B5判 上製本(2007年11月刊行予定)
頒布価格: 1部 2,500円(送料込み)
※予約特価: 2007年10月30日までに申込いただいた場合に限り,1部2,000円(送料込み)。
申込方法: 次の必要事項をご記入の上,Faxまたはe-mailで申し込んでください。1.氏名,2.送付先郵便番号,3.送付先住所,4.電話番号,5.FAX番号,6.e-mailアドレス,7.必要部数,8.公費支払をご希望の方は必要書類と通数,宛先等の情報(例:見積書,請求書,納品書各1通)。
申込先および問合せ先: 〒112-0001 東京都文京区白山3-7-1 東京大学大学院理学系研究科附属植物園 東馬哲雄,Fax 03-3814-0139, e-mail: nomen2006@ns.bg.s.u-tokyo.ac.jp
支払方法: 日本語版に同封して発送する郵便振替用紙でご送金ください。
ー引用終わりー
学名要素語三カ国語リスト
“Koeltzの価格を入れました”

Radcliffe-Smith, A. (1998)
Three Language list of botanical name components
(植物学名の構成要素語三カ国語リスト)
Royal Botanic Gardens, Kew。
価格 3,710円(税込み、送料別) (Koeltz 23ユーロ)
納期 2週間(在庫)
(ギリシャ語まで載せる貴重な参考資料!菌類や植物の学名の意味を知りたい方にお勧め。学名を命名しようとする方には必携)
15.5x24.5cm。143ページ。ソフトバック
学名はラテン語またはラテン語化された言葉を用い、普通、ラテン語またはギリシャ語から選ばれる。学名の新造に当たってはギリシャ語とラテン語の混用は避けねばならないが、両言語とも欧米人にとっても縁遠い存在のようで、本書が重宝されるゆえんとなっている。
本書は、学名を新造するにあたり両言語の混用を避けることを主目的に、さらに学名の意味を知りたいという人たちにも役立つように編纂された、学名の構成要素語の三ヶ国語(ラテン語・ギリシャ語・英語)対照リストである。メインリストに加え、1620の植物名を載せた植物名三ヶ国語リスト、数に関係する言葉を載せた数関連語三ヶ国語リストがつく。英語のblack(黒)はラテン語ではnigri-、ギリシャ語ではmelancho-またはmelano-といい、英語のoak(オーク)は、ラテン語ではquercus(コナラ属の学名に使用)、ギリシャ語ではdrysだそうだ。

Radcliffe-Smith, A. (1998)
Three Language list of botanical name components
(植物学名の構成要素語三カ国語リスト)
Royal Botanic Gardens, Kew。
価格 3,710円(税込み、送料別) (Koeltz 23ユーロ)
納期 2週間(在庫)
(ギリシャ語まで載せる貴重な参考資料!菌類や植物の学名の意味を知りたい方にお勧め。学名を命名しようとする方には必携)
15.5x24.5cm。143ページ。ソフトバック
学名はラテン語またはラテン語化された言葉を用い、普通、ラテン語またはギリシャ語から選ばれる。学名の新造に当たってはギリシャ語とラテン語の混用は避けねばならないが、両言語とも欧米人にとっても縁遠い存在のようで、本書が重宝されるゆえんとなっている。
本書は、学名を新造するにあたり両言語の混用を避けることを主目的に、さらに学名の意味を知りたいという人たちにも役立つように編纂された、学名の構成要素語の三ヶ国語(ラテン語・ギリシャ語・英語)対照リストである。メインリストに加え、1620の植物名を載せた植物名三ヶ国語リスト、数に関係する言葉を載せた数関連語三ヶ国語リストがつく。英語のblack(黒)はラテン語ではnigri-、ギリシャ語ではmelancho-またはmelano-といい、英語のoak(オーク)は、ラテン語ではquercus(コナラ属の学名に使用)、ギリシャ語ではdrysだそうだ。
担子菌門チェックリスト
“Koeltzの価格を入れました”
“再入荷:佐野書店ベストセラー”

Legon, N.W. & A. Henrici (2005)
Checklist of the British & Irish Basidiomycota
(イギリスとアイルランド産担子菌門チェックリスト)
Royal Botanic Gardens, Kew (キュー植物園発行)
価格 8,960円(税込み、送料別) (Koeltz 49ユーロ)
納期 2週間 (在庫)
英語。21x30cm。534ページ。ペーパーバック。
本書は、イギリスとアイルランド産に限られてはいるが、担子菌門の菌類を対象に、現在の有効学名とその著者名・文献名・発表年、シノニムなどに加えて、その種の発生環境、発生基質、参考にすべき記載文や図版のある文献名などを網羅したリストである。
文献に現れた16,500の名前から、有効名として担子菌綱約3,177種・亜種、サビキン綱約342種・亜種、クロボキン綱151種・亜種、合計約3,670種・亜種を載せる。標本にもあたっている。
担子菌を調べるに当たっての基本書中の基本書であり、専門の研究者に限らずきのこを知りたい人にとっては必携の書である。
“再入荷:佐野書店ベストセラー”

Legon, N.W. & A. Henrici (2005)
Checklist of the British & Irish Basidiomycota
(イギリスとアイルランド産担子菌門チェックリスト)
Royal Botanic Gardens, Kew (キュー植物園発行)
価格 8,960円(税込み、送料別) (Koeltz 49ユーロ)
納期 2週間 (在庫)
英語。21x30cm。534ページ。ペーパーバック。
本書は、イギリスとアイルランド産に限られてはいるが、担子菌門の菌類を対象に、現在の有効学名とその著者名・文献名・発表年、シノニムなどに加えて、その種の発生環境、発生基質、参考にすべき記載文や図版のある文献名などを網羅したリストである。
文献に現れた16,500の名前から、有効名として担子菌綱約3,177種・亜種、サビキン綱約342種・亜種、クロボキン綱151種・亜種、合計約3,670種・亜種を載せる。標本にもあたっている。
担子菌を調べるに当たっての基本書中の基本書であり、専門の研究者に限らずきのこを知りたい人にとっては必携の書である。
植物学名命名者リスト
“Koeltzの価格を入れました”

Brummit, R.K. & C.E. Powell (1992)
Authors of Plant Names
(植物学名命名者リスト)
価格:10,820円(税込み、送料別) (Koeltz 62ユーロ)
納期:2週間(在庫)
英語。16x25cm。732ページ。ペーパーバック。
菌類、藻類、コケ植物、シダ植物、顕花植物など広義で植物に入れられていた生物(化石植物を含む)の学名命名者リスト。
命名者のフルネーム、生年・死亡年、どの生物群の命名者か、さらに論文などで引用する際の推奨短縮名が書かれている。日本の川村清一、今関六也、本郷次雄ほかの先生方も載っている。論文読んだり、書いたりする方には必携の文献。
なお、絶版になった「Authors of Fungal Names」(菌類学名命名者リスト)の内容は本書が完全にカバーしている。

Brummit, R.K. & C.E. Powell (1992)
Authors of Plant Names
(植物学名命名者リスト)
価格:10,820円(税込み、送料別) (Koeltz 62ユーロ)
納期:2週間(在庫)
英語。16x25cm。732ページ。ペーパーバック。
菌類、藻類、コケ植物、シダ植物、顕花植物など広義で植物に入れられていた生物(化石植物を含む)の学名命名者リスト。
命名者のフルネーム、生年・死亡年、どの生物群の命名者か、さらに論文などで引用する際の推奨短縮名が書かれている。日本の川村清一、今関六也、本郷次雄ほかの先生方も載っている。論文読んだり、書いたりする方には必携の文献。
なお、絶版になった「Authors of Fungal Names」(菌類学名命名者リスト)の内容は本書が完全にカバーしている。
顕微鏡観察マニュアル
“Koeltzの価格を入れました”

Basso, Maria Teresa (2005)
Manuale di Microscopia dei Funghi
(菌類の顕微鏡観察マニュアル)
価格 6,230円(税込み、送料別) (Koeltz 38ユーロ)
納期 2週間(在庫)
(すでに顕微鏡で観察をしている方や、これから顕微鏡観察をしようとする方にお勧めの1冊)
イタリア語。17.5x25.0cm。303ページ。原色顕微鏡写真、白黒顕微鏡図多数。ハードバック。
著者は、845ページにのぼる大冊のチチタケ属モノグラフLactarius Pers. Fungi Europaei Vol. 7を書いたマリア・テレサ・バッソ女史。
本書は、きのこの顕微鏡観察について、何をどのように観察すればよいかを詳細に解説する。顕微鏡観察の歴史、顕微鏡の構造から始まり、切片の作り方、試薬の種類と成分、菌糸の形態と種類、トラマ(ひだの実質)の形態、胞子のさまざまな形態とその計測方法、シスチジアのさまざまな形態と分類群との関係などが解説されている。イタリア語は難しいが、多数の美しい原色顕微鏡写真が理解を助ける。
後半(239-295ページ)には、ダニエーレ・ウボルディ氏の「統計学の菌類学への応用入門」である。多数の胞子の計測結果を統計学的に処理して、その大きさやその他の特徴を数値で表する方法を、数式を駆使して解説している。
日本語のこのような解説書がほしいと思うのは筆者だけだろうか。

Basso, Maria Teresa (2005)
Manuale di Microscopia dei Funghi
(菌類の顕微鏡観察マニュアル)
価格 6,230円(税込み、送料別) (Koeltz 38ユーロ)
納期 2週間(在庫)
(すでに顕微鏡で観察をしている方や、これから顕微鏡観察をしようとする方にお勧めの1冊)
イタリア語。17.5x25.0cm。303ページ。原色顕微鏡写真、白黒顕微鏡図多数。ハードバック。
著者は、845ページにのぼる大冊のチチタケ属モノグラフLactarius Pers. Fungi Europaei Vol. 7を書いたマリア・テレサ・バッソ女史。
本書は、きのこの顕微鏡観察について、何をどのように観察すればよいかを詳細に解説する。顕微鏡観察の歴史、顕微鏡の構造から始まり、切片の作り方、試薬の種類と成分、菌糸の形態と種類、トラマ(ひだの実質)の形態、胞子のさまざまな形態とその計測方法、シスチジアのさまざまな形態と分類群との関係などが解説されている。イタリア語は難しいが、多数の美しい原色顕微鏡写真が理解を助ける。
後半(239-295ページ)には、ダニエーレ・ウボルディ氏の「統計学の菌類学への応用入門」である。多数の胞子の計測結果を統計学的に処理して、その大きさやその他の特徴を数値で表する方法を、数式を駆使して解説している。
日本語のこのような解説書がほしいと思うのは筆者だけだろうか。






