ラブルベニア文献(1)

“あなたも探してみませんか!ラブルベニア!”
 昆虫、なかでも甲虫の触覚や体節の表面に付着して生活しているラブルベニアと呼ばれる長さ1㎜も満たない微小な子嚢菌の仲間がいます。顕微鏡で見ると菌体を構成している細胞が数えられるほどわずかで、基脚部と呼ばれる体表にくっつく部分が特徴的です。世界には約2千種ほど知られているそうです。
 世界にはこのラブルベニアを研究している方が多くいるようですが、日本には少なそうです。“あなたも探してみませんか!ラブルベニア!”
 そんなあなたのために文献を何回かに分けてご案内しましょう。
 ラブルベニアをもっと知りたい方は、神奈川県立生命の星・地球博物館発行の「自然科学のとびら第9巻第1号」2009に出川先生が書かれた解説を見てください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/tobira/9-1/degawa.html

“古書”
The_Laboulbeniales_of_Poland.jpg
Majewski, Tomasz (1994)
「The Laboulbeniales of Poland」 Polish Botanical Studies Vol. 7
(ポ-ランドのラブルベニア目)

W. Szafer Institute of Botany, Polish Academy of Sciences
“古書” 8%税込価格 6,720円、送料350円(レターパック350) 状態:良
英語。16.7x24.3cm。466ページ。116白黒図版p。パーパーバック。
ポーランド産ラブルベニア目179種を白黒の線画をつけ記載する。
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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