9月19日から「きのこのヒミツ」展開催

明日、9月19日(土)から11月3日(火・祝日)まで大阪市立自然史博物館で特別展「きのこのヒミツ 〜きのこで世界はまわってる〜」が開催されます。会期中には関連イベントとして、講演会やセミナー、ワークショップ等も予定されています。
詳細は「きのこのヒミツ」展ホームページをご覧願います。
ミュージアムショップでは佐野書店が提供したこうぼうふで工房製作のきのこストラップやキーホルダー、きのこ模型など、さらにおなじみのきのこトランプ、きのこTシャツ・トートバッグ、アトリエ・エシュ製作のコードバン製コースターなどを販売します。ぜひミュージアムショップにもお立ち寄りください。
『今回の特別展では、独自の加工で、キノコの生の状態の色・面白い形・存在感を維持した凍結乾燥標本を多用し、オブジェのような美しさを持つ樹脂包埋標本、そして日本を代表する菌類図鑑の著者である本郷次雄氏や今関六也氏が研究をもとに自ら克明に描いた彩色画や、菌類研究に生涯を捧げたアマチュア菌学者吉見昭一氏や青木実氏の顕鏡図などで菌類の多様性とそれに取り組む研究を示します。さらに国立科学博物館の協力により南方熊楠氏による菌類標本と記録も展示します。
また土の下で繰り広げられる、分解過程や、植物や動物との共生、シビアな寄生などさまざまな菌と他の生き物の関係を、興味深いエピソードとともに、観察に基づいた精密な模型などを用いたわかりやすくビジュアルな展示で紹介します。土壌動物学会の協力を得てキノコを食べ、時にキノコを利用するふしぎな「土壌動物の世界」もあわせて紹介します。』
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