ふしぎな生きもの、カビ・キノコ

“佐野書店での販売は終了しました”
ふしぎな生きもの、カビ・キノコ
ニコラス・マネー著、小川真訳(2007年12月)
「ふしぎな生きもの、カビ・キノコ 菌学入門」 築地書館
参考価格 2,940円(税込み、送料サービス)  佐野書店での販売は終了しました。

四六判。312ページ。ハードカバー。ブックカバー付。
“「菌学入門」という副題のついた本書は、カビの話が多いが、菌類を知るためにはお勧めの好著!”
ー以下は出版社案内から引用ー
菌が存在しなかったら、今の地球はなかった!
毒キノコ、病気・腐敗の原因など、見えないだけに古来薄気味悪がられてきた菌類。だが、人間が出現するはるか昔に地球上に現われた菌類は、地球の物質循環に深くかかわってきたのだ。
菌が地球上に存在する意味、菌の驚異の生き残り戦略、菌に魅せられた人びとなどを、やさしく楽しく解説した菌学の入門書。
目次:
第1話 臭いスッポンタケと冷たいキノコ
第2話 人を悩ます真菌症
第3話 菌糸成長のメカニズム
第4話 酵母から冬虫夏草まで
第5話 二人の偉大な変わり者
第6話 水中に暮らすカビ
第7話 菌が交わす愛のささやき
第8話 毒キノコあれこれ――破滅の天使
第9話 植物を襲う菌類
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード