ガマホタケ属モノグラフ

在庫切れ
(2006年8月文献案内で紹介)
Berthier, Jacques (1976)
Monographie des Typhula Fr., Pistillaria Fr. et Genres Voisins
(ガマホタケ属、ガマホタケモドキ属、およびその関連属のモノグラフ)

Numero Special du Bulletin de la Societe Linneenne de Lyon 45 anne.  
価格 11,390円(税込み、送料別) 在庫切れ
仏語。17.4x24.5cm。213ページ、原色図版2ページ。顕微鏡図・外形図多数。ペーパーバック。  
Typhula(ガマホタケ属)とPistillaria(ガマホタケモドキ属)は、単生の小さなホウキタケ型の子実体をつくる担子菌。農業分野では雪腐病の病原菌として知られる。原色新日本菌類図鑑Ⅱには解説がなく名前だけ載る。Dictionary of The Fungi第9版によると前者は主に温帯に68種、後者(前者のシノニムとされることもある)は、北半球の温帯に50種が分布する。
本書は、この両属を知るための必須の文献。Dictionary of The Fungi第9版には参考文献として本書1点だけが載る。
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佐野書店 佐野悦三

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