学名要素語三カ国語リスト

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Three-Language_list_of_botanical_name_componentss.jpg
Radcliffe-Smith, A. (1998)
Three Language list of botanical name components
(植物学名の構成要素語三カ国語リスト)

Royal Botanic Gardens, Kew。
参考8%税込 2,450円、送料:3月末日まで82円(メール便、)以降300円(ゆうメール)
売れました。在庫切れ
(ギリシャ語まで載せる貴重な参考資料!菌類や植物の学名の意味を知りたい方にお勧め。学名を命名しようとする方には必携)
15.5x24.5cm。143ページ。ソフトバック  
学名はラテン語またはラテン語化された言葉を用い、普通、ラテン語またはギリシャ語から選ばれる。学名の新造に当たってはギリシャ語とラテン語の混用は避けねばならないが、両言語とも欧米人にとっても縁遠い存在のようで、本書が重宝されるゆえんとなっている。
本書は、学名を新造するにあたり両言語の混用を避けることを主目的に、さらに学名の意味を知りたいという人たちにも役立つように編纂された、学名の構成要素語の三ヶ国語(ラテン語・ギリシャ語・英語)対照リストである。メインリストに加え、1620の植物名を載せた植物名三ヶ国語リスト、数に関係する言葉を載せた数関連語三ヶ国語リストがつく。英語のblack(黒)はラテン語ではnigri-、ギリシャ語ではmelancho-またはmelano-といい、英語のoak(オーク)は、ラテン語ではquercus(コナラ属の学名に使用)、ギリシャ語ではdrysだそうだ。

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