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知人B:「関係者の厳重な懲戒処分、および責任者・総責任者の辞職は免れ得ない」

知人Aは、興奮して言う。
「国民に役人や政府が大ウソをつくなんて!!
民主主義国家でこんなことがあってはならない!」

知人Bは静かに語る。
「国民の信頼を裏切る行為だ。民主主義の根幹を揺るがす重大な信義則違反行為だ
「関係者の厳重な懲戒処分、および責任者・総責任者の辞職は免れ得ない」

再び知人Aは言う。
「3月12日の産経新聞オンラインニュースによれば、書き換え前の文書には昭恵夫人から『いい土地ですから、前に進めてください』とのお言葉をいただいたと森友側が発言していたという記載や、『26年4月に昭恵夫人が森友学園を視察し講演した』との記述もあったという」
「安部首相は、『私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める』と述べた。当然言葉通りのことが実行されるだろう」

知人Cは言う。
「最近大企業のデータ改ざん事件が頻発している」
「今回のことで、誤魔化し/改ざんという信頼を揺るがす重大な病が、大企業のみならず、政府や役人の世界まで蔓延していることが分かった

「神戸製鋼では、改ざん問題に直接かかわっていないトップの辞任まで発展した。それでもなお、不正体質を根本から変えるのは容易ではない、といわれている」

役人や政治の世界でも、不正体質を根本から変えるためには、直接・間接に関係した公務員を厳格に処分することはもちろん、それを放置した政治の責任者・総責任者の辞職は当然のことだ

「日本は、どこぞの国々のように独裁国家ではない。
民主主義こそ日本にとって一番大事なものだ。
いかに緊迫する世界情勢であろうと、民主主義の土台を揺るがす事態を放置はできない
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