FC2ブログ

現代菌類学大鑑

本書は、「基礎から学べる菌類生態学」の「さらに勉強したい人ために」で何度も参考文献としてあげられている。
現代菌類学大鑑
David Moor, Geoffrey D. Robson & Anthony P.J. Trinci (著)、堀越孝雄他(訳) (2016)
「現代菌類学大鑑」

佐野書店価格(税込み)21,000円送料サービス、納期1週間(在庫1冊、入荷予定あり
(定価21,600円)
A4変形、746ページ、ハードカバー、ブックカバー付き
「21st Century Guidebook to Fungi」(21世紀菌類ガイドブック)の和訳本。
7部18章+補遺2からなり,最新の研究成果にもとづき,起源と進化,菌糸の成長,遺伝と多様性,代謝と発育,他の生物との相互作用,バイオテクノロジーなど菌学の広範な分野について,豊富な図表等を駆使して分かりやすく解説する。
〔図書館振興財団選定図書〕〔日本図書館協会選定図書〕
目次:
第1部 菌類の起源と進化
  第1章 21世紀の菌類共同体
  第2章 進化的起源
  第3章 菌類の自然分類

第2部 菌類の細胞生物学
  第4章 菌糸の細胞生物学と固体基質上での成長
  第5章 菌類細胞生物学
  第6章 菌類細胞壁の構造と合成

第3部 菌類の遺伝学と多様性
  第7章 単相から機能的な複相まで
  :ホモカリオン,ヘテロカリオン,ダイカリオンと和合性
  第8章 有性生殖:多様性と分類学の根幹
  第9章 続・多様性について:細胞と組織の分化

第4部 菌類の生化学と発生生物学
  第10章 生態系における菌類
  第11章 食料としての菌類の利用
  第12章 発育と形態形成
[第5部以降 は「続きを読む」をクリック願います ]
第5部 腐生栄養体,共生体および病原体としての菌類
  第13章 生態系菌類学:腐生栄養菌類,および植物と菌類との相利共生
  第14章 植物病原菌としての菌類
  第15章 共生者と動物捕食者としての菌類
  第16章 動物(ヒトを含む)病原菌としての真菌

第6部 菌類のバイオテクノロジーとバイオインフォマティクス
  第17章 全菌体を用いた生物工学
  第18章 分子生物工学

第7部 補遺
  補遺1 菌類分類の概要
  補遺2 菌糸体と菌糸の分化
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード