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青森県産きのこ図鑑

一時在庫切れでしたが、入荷しました!

佐野書店推薦!
旧分類から新分類への橋渡しをする図鑑! 
分類上の問題点も指摘!
新分類についてまとまった解説書のない現状の格好の解説書!

2018年9月の菌類懇話会の八ヶ岳合宿でも採集きのこの肉眼による鑑定に最も活躍していたのがこの「青森県産きのこ図鑑」でした。2017年出版で最新のデータを反映した図鑑であることが一番の理由かと思います。
顕微鏡は持っていないが、きのこを知りたい方にお勧めです。

顕微鏡も使ってきちんと種名を調べたい方には「Fungi of Switzerland: スイス菌類図鑑」がおすすめです。
もちろん、同定会場には本書フルセットと顕微鏡がが準備されていました。
(学名の変遷については、index Fungorum または BycoBank で簡単に調べられます)

ご注文は、右欄の「ご注文メールフォーム」からお願いします。
青森県産きのこ図鑑1
青森県産きのこ図鑑2 青森県産きのこ図鑑3 青森県産きのこ図鑑4 青森県産きのこ図鑑5
長澤栄史監修
工藤伸一(著)、手塚豊他(写真) (2017/9)「青森県産きのこ図鑑」

税込5,820円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間(在庫)
(定価6000円)

15.4x22.0cm、535ページ、全ページカラー印刷、ペーパーバック、カバー付き
青森県産きのこ730種を、最新の情報をもとに全ページカラー印刷で解説する。一部は、胞子やシスチジアの顕微鏡写真をつける。
掲載種は、特徴を把握しやすいように、従来の形態形質による分類順によるが、遺伝子分析に基づいた新しい分類法ではどのように変わったかを、科の解説や必要に応じ種の解説でわかりやすく行う。
学名は、新しい分類法による。
近年、日本産きのこが、それにあてられた学名のきのことは異なるかもしれない事例が出てきたが、そのことについても説明が及ぶ。新種の可能性のあるきのこや日本新産種も解説。
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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