タスマニア島の菌類フィールドガイド

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Gates, Genevieve M & David Ratkowsky (2016)
「A Field Guide to Tasmanian Fungi Second Edition」
(タスマニア島の菌類フィールドガイド 第2版)

8%税込み5,830円、送料180円、納期1週間(在庫2冊
英語、A5、249ページ、原色写真 650以上、ペーパーバック
タスマニア島を含むオーストラリア南部に産するきのこ650種をカラー写真をつけ解説する。
掲載種は広範囲で担子菌類から子嚢菌の冬虫夏草属(5種)やTuber セイヨウショウロ属(1種)にまで及ぶ。
掲載種の多い属は次の通り。
Entoloma イッポンシメジ属 49種、Cortinarius フウセンタケ属 38種、Hygrocybe アカヤマタケ属 21種、Mycena クヌギタケ属27種、Amanita テングタケ属 15種、Russula ベニタケ属 10種、Inocybe アセタケ属 7種
菌根菌の種は、オーストラリア特産種が多い。
たとえば、Amanita テングタケ属 15種のうち14種がタスマニア島を含むオーストラリア特産種(うち2種は仮名)。明確な他大陸との共通種はA. muscariaの1種。
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佐野書店 佐野悦三

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