「野生のキノコを介しセシウム再飛散か」3月7日朝日新聞

2017年3月7日付け朝日新聞朝刊に 「野生のキノコを介しセシウム再飛散か、福島・浪江で調査 健康影響なし」と題した記事がありました。興味を引いたので記事の冒頭部分を引用します。記事を全部読みたい方は、同新聞37面を参照願います。

ー以下記事冒頭部分引用ー
東京電力福島第一原発の事故で放出されたセシウムの一部が、野生のキノコで濃縮、胞子に蓄えられて大気中に再び飛散している可能性が高いことが、気象庁気象研究所や茨木大、金沢大などの調査でわかった。人体への影響は考えられないほど低いセシウム濃度だが、帰還困難区域の山林でキノコ胞子がセシウムの再拡散に関わっている可能性がある。
ー記事はさらに続くが、引用終わりー
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