南西日本菌類誌

西南日本菌類誌
   表紙
南西日本菌類誌6 南西日本菌類誌7 南西日本菌類誌8 南西日本菌類誌9 
左から写真1、 写真2、 写真3、 写真4
写真1の左:新種キジムナハナガサMycena comata Har. Takah. & Taneyama, sp.nov. の正規準標本写真全9枚の内の9枚目。
写真1の右:新種モリノアヤシビMycena flammifera Har. Takah & Taneyama, sp. nov. の英文新種記載
写真2: 新種モリノアヤシビの英文記載続き、および和文記載
写真3: 新種モリノアヤシビの和文記載続き、および顕微鏡図
写真4: 新種モリノアヤシビの正規準標本顕微鏡写真、発光する子実体写真
     (さらに、この後5ページにわたり新種モリノアヤシビの正規準標本写真が続く)
“日本産のきのこ・発光きのこに関心のある方には必携の文献”
寺嶋芳江監修、寺嶋芳江・高橋春樹・種山裕一編著(2016)
「南西日本菌類誌 軟質高等菌類」 

( The fungal flora in southwestern Japan: Agarics and boletes )
8%税込定価11,880円(11,000円+税)、送料サービス、納期:1週間(現在の在庫1冊
英語・日本語併記、A4、12+349ページ、原色標本写真・顕微鏡写真、顕微鏡図多数、ハードカバー、カバー付
主に西表島・石垣島などを含む南西諸島に産するきのこ35種を数多くの顕微鏡写真、標本写真をつけ詳細に解説する。
うち本書による新種記載は21種にのぼる。新種以外の14種のうち、著者の一人、高橋春樹氏が以前に新種発表した種が9種、他の掲載種も本書により和名が与えられた稀産種だ。発光きのこには暗闇で発光している標本写真が付く。
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード