2016年1月23日(土)菌類学講座、於大阪市立自然史博物館

2016年1月23日(土)、大阪、長居公園にある大阪市立自然史博物館で「菌類学講座2016」が開かれます。
シンポジウムのコメンテーターとして、在野の異色きのこ研究家、井口潔さんが参加される予定です。
フイールドを重視される井口さんの辛口コメントが炸裂することを期待して、佐野も聴講の予定です。


日時:2016年1月23日(土) 13時00分~16時30分
場所:大阪市立自然史博物館、講堂
      〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1−23、電話 06-6697-6221
アクセス:○地下鉄御堂筋線「長居(ながい)」駅、南改札口3号出口から東へ約800m 
      ○JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km

内容:
○シンポジウム :「アマチュア菌学の活性化に必要な仕掛けを考える」
 日本にはまだまだ研究が必要なきのこが山ほどあります。一方、学術的にはDNAを用いた研究のウエイトがますます重くなっています。顕微鏡や細かな観察による研究は時代遅れなのでしょうか?いやいや、観察の積み重ねは、これからも重要性を持つはず。でも、そうした観察や記録をどうやって活かしていくべきなのでしょうか。

○パネリスト: 出川洋介(筑波大学)、種山裕一(菌類懇話会)、佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
○コメンテーター: 井口潔

●対象:どなたでも参加できます。
●申込:不要
●参加費:講座は無料、博物館入場料が必要

企画者から:
○今後の菌類研究の方向性を探るため、シンポジウム形式で行ってみます。
○このセミナーは科研費15K01157の研究活動の一環として開催されます。  
※本講座は、関西菌類懇話会との共催です。
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード