中国テングタケ科図誌

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日本を含めアジアのテングタケ科を知るためには必携の文献。
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Yang Zhu-Liang (2015)
「中国鹅膏科真菌图志」(Atlas of the Chinese Species of Amanitaceae)
(中国テングタケ科図誌)
、科学出版社
参考8%税込9,240円、送料360円、
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中国語、A4、7+213ページ、原色生態写真多数、ハードカバー
中国に分布するテングタケ科130種を、検索表と原色生態写真をつけ詳細に解説する。マクロ・ミクロの特徴や分布、食毒の別なども明記。特に種の解説では、類似種との相違点を特記する。
本郷先生が新種記載された種はもちろんのこと、小田貴先生が新種記載された種もたくさん載っている。
日本を含めアジアのテングタケ科を知るためには必携の文献。

2015年9月25~27日の日本菌学会埼玉フォーレでも、同年10月3・4日の西日本交流会でも、テングタケ科同定の最重要文献として本書が大活躍していました。本書を活用していただき佐野書店として大変うれしく思いました。

中国真菌史第27巻、Amanitaceae (テングタケ科)は絶版。
Amanitaceae(テングタケ科)文献:
(1)Neville, P. & S. Poumarat (2004)「Fungi Europaei Vol. 9 Amanitae. Amanita, Limacella & Torrendia」
(2)Geoffrey Kibby (2012)「The Genus Amanita in Great Britain」(英国のテングタケ属)
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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