光るキノコと夜の森

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光キノコと夜の森
西野嘉憲(写真)、大場裕一(解説)(2013)
「光るキノコと夜の森」
岩波書店
5%税込定価2,625円送料サービス在庫切れ
20.5x20.5cm、82ページ、あとがきを除き全ページ原色ページ、ハードカバー
 この7月に出版された日本では初めてとなる光るキノコの写真集。
 大台ケ原のツキヨタケ、伊豆諸島八丈島のヤコウタケ、シイノトモシビタケ、エナシラッシタケ、ギンガタケ、アリノトモシビタケ、スズメタケ、小笠原諸島父島のヤコウタケ、エナシラッシタケ、沖縄本島やんばるの森のホシノヒカリタケ、シイノトモシビタケ、ホシノヒカリタケ、八重山諸島石垣島のアミヒカリタケ、シロヒカリタケ、クヌギタケのなかま、コンイロキュウバンタケ、エナシラッシタケ、ホシノヒカリタケなど光るキノコの幻想的な写真がおさめられている。
 後半には日本産光るキノコ10種を簡単に解説する「日本の発光きのこ図鑑」、「見に行こう!探そう!撮ってみよう!」と題するフィールド案内などがある。また本文中には、「いろいろな発行生物」、「発光きのこは食べられる」、「世界の発光キノコ」、「八丈島とコーナー博士」、「光るキノコ伝説」、「発光きのこの光」、「発行色」、「ボイルとファーブル」、「南方熊楠と発光キノコ」、「なぜ光るのか?」、「光るしくみの謎」など興味深いコラムがちりばめられている。
光るキノコに関心のある方にお勧め。
2013年10月8日からの訪問者数
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