白神自然観察園のきのこ

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いいたします。
普通種しか載っていないが、ユネスコ世界遺産の白神山地で観察されるきのこの解説書として唯一の存在。
白神自然観察園のきのこ1
弘前大学白神自然環境研究所(編)(2012)
「白神自然観察園のきのこ(1)」
 弘前大学出版会
8%税込定価771円(税別定価714円)、送料サービス、納期1週間(在庫)
B6版、32ページ、並製
 青森県と秋田県にまたがる白神山地には、豊かな生態系を持つ広大なブナ林が広がる。その価値を認められ、今ら20年前の平成5年、日本最初のユネスコ世界自然遺産として屋久島と共に登録された。
 弘前大学白神自然観察園は、この白神山地をフィールドに、自然環境教育・多彩な研究・地域への貢献を展開することを目的として2009年、青森県西目屋村川原平に開園された。観察路・東屋・看板・スタッフが駐在する教育研究棟が整備され、環境教育や白神山地の学習拠点の1つとして活動している(降雪時は閉園)。
 本書は、32ページの小冊子。白神自然観察園で観察されるきのこ27種を原色写真入りで簡単に解説する。ヒメコンイロイッポンシメジが珍しい。他にはナスコンイッポンシメジ、ワタゲナラタケ、ヤチナラタケなど。
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード