きのこを利用する

佐野書店での販売は、終了しました。
きのこを利用する
江口 文陽 (2006)
「きのこを利用する―病気の治療・予防から環境改善まで」
地人書館

税別定価 1,200円、佐野書店での販売は、終了しました。
四六版、168ページ
 (出版社の紹介文から)カワラタケ、ヒメマツタケ(アガリクス茸)、ハタケシメジなどの各種機能性効果は、キノコの持つ潜在力を示しており、生活習慣病に対する予防や治療にもキノコは力を発揮している。また、注目を集めたスギヒラタケの毒性には謎の部分も多い。シイタケ、エノキタケなど栽培法の確立した食材キノコにも優秀な健康食品としての一面があり、自然界では分解者としての役割を担っているキノコを紙づくりに利用する技術や、有害物質を分解する技術も盛んに研究され実用化に至り、種々の環境問題へキノコを役立てる研究も進んでいる。その結果、多くの種類のキノコが人工栽培されるようになったが、それらキノコの科学技術を一般向けに紹介した本は少ない。本書はそれらキノコの多面的性質と最新キノコ応用学の現状を報告する。
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佐野書店 佐野悦三

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