北米東部のナラ類に発生する大型菌類

在庫切れ。次回入荷未定
Macrofungi_Associated_with_Oaks.jpg
Binioi, D.E., S.L. Stephenson, W.C. Roody H.H.Burdsall, Jr., O.K. Miller, Jr. & L.N. Vasilyeva (2008)
「Macrofungi Associated with Oaks of Eastern North America Second Edition」
(北米東部のナラ類に発生する大型菌類、第2版)
 
West Virginia University Press
参考価格5,420円(税込み)、送料500円(レターパックプラス)、在庫切れ。次回入荷未定  
英語。15.2x22.9cm。11+370ページ。252原色図版。ペーパーバック。
北米東部のオーク(ナラ類)の森に発生する大型菌類や変形菌合計217種を、原色写真を付け解説する。種数は少ないが、分類群は子のう菌、担子菌、変形菌まで載せる。担子菌はカサのあるきのこから一般の図鑑では少ない背着生のきのこまで載せる。配列は生態別で、菌根菌、病原菌、分解菌の三つに分ける。菌根菌が多く、特にイグチ類55種、ベニタケ属20種、チチタケ属18種、テングタケ属14種などが多い。北米東部のきのこは日本のきのこと共通種が多いといわれている。本書でそのことを確認してみるのも楽しい。

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佐野書店 佐野悦三

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