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きのこスプーン・フォーク

きのこグッズ、新商品のご案内です。
ご注文は、右の「ご注文メールフォーム」からお願いします。

左から、きのこデザインのティースプーン、ヒメフォーク、デザートスプーン、デザートフォーク
フォークスプーン
共通材質:ステンレス・スティール
ティースプーン:全長13㎝、8%税込み1本200円、送料:6本まで180円
ヒメフォーク  :全長13㎝、8%税込み1本200円、送料:6本まで180円

デザートスプーン:全長17㎝、8%税込み1本250円、送料:6本まで180円
デザートフォーク全長:17.5㎝、8%税込み1本250円、送料:6本まで180円

アセタケ属の分類学的研究

在庫切れ中
The_taxonomic_studies_of_the_genus_Inocybe.jpg
小林孝人 (2002)
「The taxonomic studies of the genus Inocybe」
(アセタケ属の分類学的研究)

Nova Hedwigia Beihefte, Beiheft 124
参考8%税込 13,990円、送料360円、在庫切れ中
(アセタケ属に興味をお持ちのすべての方にお勧め)
英語。 24x17cm。246ページ。146白黒図版。ペーパーバック。
アセタケ属の分類研究で学位をとられた小林孝人氏のアセタケ属研究書。世界産全種を解説。9新種、1新組合せを提案し、さらに2新亜属を提案する。アセタケ属研究に必携の文献。

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ニュージーランドのウラベニカサ・イッポンシメジ

在庫切れ中
Agaricales_of_NewZealand1.jpg
Horak, E. (2008) 
「Agaricales of New Zealand 1. Pluteaceae-Entolomataceae, The Fungi of New Zealand Vol. 5」 (ニュージーランドの菌類第5巻.ニュージーランドのハラタケ目その1.ウラベニカサ科・イッポンシメジ科)

Fungal Diversity Research Series 19、Fungal Diversity Press 
参考8%税込13,920円、送料510円、在庫切れ中
英語。18.9x26.1cm。22+305ページ、うち原色図版8ページ。ハードカバー。
 ニュージーランドの菌類を網羅しようという意欲的なThe Fungi of New Zealand(ニュージーランドの菌類)シリ-ズの5冊目。ニュージーランド産のウラベニガサ科2属と、イッポンシメジ科6属を、線画の外形図・顕微鏡図に加え、8ページにわたる原色写真を付け詳細に記載する。
“ウラベニガサ属10種、イッポンシメジ属28種、合計38種を新種記載!これら2属に興味ある方必携”
ウラベニガサ科では、ウラベニガサ属15種、フクロタケ属3種を詳細に記載する。そのうちウラベニガサ属10種が新種である。イッポンシメジ科では、6属90種を詳細に記載する。そのうち、ヒカゲウラベニタケ属Clitopilusの2種は未記載種(未命名)。イッポンシメジ属Entolomaの28種が新種。ムツノウラベニタケ属Rhodocybeの1種が新種。Rhichoniellaのひとつが新品種。

Fungal Diversity Research Series 既刊

Rhizoctonia-forming fungi, A taxonomic guide

以前にもご紹介
Rhizoctonia-forming_fungi.jpg
Roberts, Peter (1999)
「Rhizoctonia-forming fungi, A taxonomic guide」
(ライゾクトニア形成菌類:分類ガイド)

8%税込み9,320円、送料180円、納期1週間(在庫1冊
英語、15.5x24.5㎝、8+239ページ、顕微鏡図多数、ソフトカバー

前書きによると、広範な植物に病害をもたらす不完全菌類の Rhizoctonia形成菌類は、Rhizoctonia solani など、いくつかの重要な植物病原菌類を含むが、多くはラン科植物の根に共生する菌根菌類だそうだ。
本書執筆時点までに1万を数える論文が発表されたが、そのほとんどは植物病原菌類 R. solani についてのものであり、他のライゾクトニア形成菌類についての論文は少なく、ましてその完全世代についての論文はさらに少ないそうだ。
本書は、既知の全ライゾクトニア形成菌類の完全世代を、目への検索表、目から属への検索表および種の詳細な記載などにより分類学的に解説する。
なお、本書によれば、完全世代は異担子菌類で、Ceratobasidiales、 Exidiales、 Platygloeales、Tulasnellales の4目に属するそうだ。

糟谷研究室2018きのこカレンダー

販売終了しました。
菌類の若手研究者として知られる千葉科学大学の糟谷大河先生の研究室で2018の年きのこカレンダーをつくりました。
ご厚意で佐野書店で販売させていただきます。
2018糟谷研究室カレンダー
 2018糟谷研究室カレンダー2 2018糟谷研究室カレンダー3 2018糟谷研究室カレンダー4 2018糟谷研究室カレンダー5 2018糟谷研究室カレンダー6

千葉科学大学糟谷研究室作成
「きのこカレンダー2018」
販売終了しました。
寸法: 畳んだ状態 14.7x14.7cm、広げた状態14.7x29.4㎝
1月 ヒメカバイロタけ
2月 ヒラタケ
3月 アミガサタケ
4月 ベニヤマタケ
5月 サンコタケ
6月 ナギナタタケ
7月 タマゴタケ
8月 ヤコウタケ
9月 ドクツツタケ
10月 ホウキタケ属の一種
11月 イボテングタケ
12月 スナヤマチャワンタケ

「ナガノきのこ大祭」に出店

「ナガノきのこ大祭2017」は盛況のうちに終了しました。
佐野書店にいらしたたくさんの方々に感謝いたします。

なお、佐野書店は、10月21日(土)・22日(日)の二日間、横浜、みなとみらい「MMテラス」で開かれる「ヨコハマきのこ大祭2017」にも出店の予定です。

2017年4月22日(土)と23日(日)の二日間、長野市のビッグハットを会場に「ナガノきのこ大祭2017」がひらかれます。

佐野書店も出展いたします。
きのこグッズを中心にきのこの本も販売します。
今回初めて販売するきのこグッズもいろいろあります。お近くの方は是非お立ち寄りください。

長野市に本社をおくホクト株式会社、エノキで知られたJA中野市、JA 全農長野、日本きのこマイスター協会ほか、手作りのきのこアート作家さんなどが出展します。また、きのこトークもあり、皆様のご来場をお待ちしています。

「ナガノきのこ大祭2017」
  日時:2017年4月22日(土)、10:00~17:00
     2017年4月23日(日)、10:00~16:00
  場所:長野市、ビッグハット
  HP:見る!食べる!愛でる!ナガノきのこ大祭
長野きのこ大祭2017

同時開催:「ほっとパルくらしと健康の博覧会」

光るキノコのマグネット

光るきのこが人気のようです。
2017年2月11日(土)に開かれた関西菌類談話会、講演会のテーマも「光るキノコと八丈島」(講師:大場由美子氏*)でした。  

2016年春発売。
光るキノコのマグネット
光るキノコのマグネット全8種、12個入りセット
販売終了しました。
1種づつ紙箱入りの光るキノコのマグネットが12個入ったセット。12個の内訳:全8種プラスダブり4種。
ガチャガチャを12回やっても8種全部をそろえることは大変難しい。この一箱を買えば必ず8種が揃う。
8種の内訳:
(1)ホシノヒカリタケ
(2)エナシラッシタケ
(3)シイノトモシビタケ
(4)コンルリキュウバンタケ
(5)シロヒカリタケ
(6)ヤコウタケ
(7)ツキヨタケ
(8)アリノトモシビタケ
製作が「株式会社奇譚クラブ」から「株式会社いきもん」に移っての最初の商品。

兵庫のキノコ

在庫切れ中
兵庫のキノコ
兵庫きのこ研究会編著 (2007) 「兵庫のキノコ」 、神戸新聞総合出版センター
8%税込 定価2,160円送料サービス在庫切れ中

日本語。15.0x21.0cm。191ページ。原色写真多数。ペーパーバック、カバーつき。
 神戸、六甲山を主なフィールドにして活躍中の兵庫きのこ研究会編のコンパクトだが内容盛りだくさんのきのこ図鑑。ほぼ全ページカラー印刷で合計245種を解説する。
 「キノコを見つける」・「キノコを楽しむ」の2部構成。最初に4ページにわたる用語解説がある。その後に続く「キノコを見つける」では、兵庫県内で普通に見られるきのこ212種を、原色生態写真に加え、発生時期・環境・基質・大きさ・食/毒などをあらわす絵記号を付し解説する。
 次は「キノコを楽しむ」の章であるが、これが文字通り楽しい。「初心者向け四季のキノコ狩り入門」で、普通に採れしかも毒きのこと間違いにくいきのこ8種を、夏のチチタケ、秋のアミタケ・コウタケなどのように四季別に、その特徴や発生場所などを含め親切に解説する。
 さらに「食べて楽しむ」のきのこ料理レシピがたいそう充実している。“アカヤマドリと貝柱のソテー”や、“ヤマドリタケモドキと食用ヘチマのスープ”など、おいしそうな料理が原色写真を添えてたくさん並ぶ。マツタケのレシピは“マツタケご飯”と“焼きマツタケ”という定番だが、解説に「(マツタケは)時には公園の遊歩道の脇にさえ生えていて、考えられているほど珍しいキノコではない」と書けるほど普通にあるのがうらやましい。遊歩道脇のマツタケ、ぜひとも採ってみたいものだ。
 「キノコ中毒を防ぐために」の章では、文章表現に独創性がありこれまた楽しい。「死んでもいいと思わせるほど美味しいキノコはおそらくないので、“疑わしくは食べない!”」この鉄則を守りたい。
 最後の10ページは「図鑑にあまり載っていないキノコ」で、ウラベニヤマイグチやオオオニテングタケなど他のきのこ図鑑に載っていない稀産のきのこ16種を解説する。

フウセンタケ属アトラス第19集

Atlas_des_Cortinaires_19
Bidaud, A., P. Moenne-Loccoz, P. Reumaux & X. Carteret (2010)
Atlas des Cortinaires- Pars XIX
(フウセンタケ属アトラス第19集)

SARL Editions FMDS
8%税込み 19,170円、送料650円(ゆうメール)、納期1週間(小部数在庫
仏語。25x25cm。冊子136ページ(pp1405-1540)+種の記載と胞子顕微鏡図125枚(Fiche1026-1150)+原色図版55枚(Planche756-810)。ペーパーバックの小冊子とバラの記載と図版の組合せ。
 フランスの菌類研究団体F.M.D.S.が19年以上出版を続けているフウセンタケ属の専門図鑑。出版のつど大量の新種、新変種、新品種の記載や上位分類群名の提案が行われており、フウセンタケに興味のある方には目が離せない。第19集は、Phlegmacium亜属のClaricolores節、Hydrocybe亜属のPlumbosi節およびFraterini節を扱い、新種記載だけでも33種にのぼる。
 なお、第20集は来年2月出版3月頃入荷予定です。ご予約受付中です。 第20集のご予約はご注文メールフォームで備考欄に“予約”とお書き願います。

 なお、「Cortinarius Flora Photographica」(フウセンンタケ属写真図鑑) の第5巻は、まだ出版されておりません。何年も前からすぐにでも出版するようなアナウンスがされていますが、ずるずると延びています。

佐野書店は、「イタリアのフウセンタケ属図鑑」をお薦めします。後から出版されたので、「フウセンタケ属アトラス」や、「フウセンンタケ属写真図鑑」の良いところを取り入れています。
また、「イベリア半島のフウセンタケ属」もお薦めです。

「Atlas des Cortinaires」の既刊と佐野書店在庫は次のとおり。
Atlas_des_Cortinaires_18a.jpg Atlas_des_Cortinaires_18b.jpg
Bidaud, A., P. Moenne-Loccoz, P. Reumaux & X. Carteret (2009)
「Atlas des Cortinaires Pars XVIII」
(フウセンタケ属アトラス18集)

S.A.R.L. Editions Federation Mycologique Dauphine-Savoie  
価格23,580円(税込み、送料別) 納期 1週間以内(小部数在庫)
仏語。23.1x24.5cm。冊子1:64ページ(pp1265-1328)、冊子2:76ページ(pp1329-1404)、原色図版56枚(PLACHE700-755)+原色図版解説紙91枚(FICHE 935-1025)。
第18集は、Telamonia亜属のBovini節およびBrunnei節、Hydrocybe亜属のFulvescentes節、Phlegmacium亜属のScauri節、Infracti節、およびSubpurpurascentes節の合計125分類群(変種・品種含む)を原色図、顕微鏡図、検索表を付け解説する。新種記載19、新品種記載3、新変種記載9など、この第18集の新分類群の記載は合計31に及ぶ。他に新組合せや新上位分類群名の提案などもある。

佐野書店在庫:
第1集から第5集は絶版。第6集13,660円。第7集18,770円。第8集18,770円。第9集21,070円。第10集22,260円。 第11集22,260円。第12集 23,150円。 第13集27,010円。第14集27,010円。第15集27,010円。第16集27,010円。第17集27,010円。いずれの集も納期1週間以内(ただし在庫は小部数)

Fungi of the Hebrides

在庫1冊
Fungi_of_Hebrides.jpg
Dennis, R.W.G. (1986)
「Fungi of the Hebrides」 (ヘブリデス諸島の菌類)

Kew Publishing
8%税込み 6,560円、送料180円、納期1週間(在庫1冊)
英語、15.5x24.4cm、383ページ。ペパーバック。
著者の30年以上にわたるヘブリデス諸島の菌類調査の成果をまとめた同諸島産菌類リスト。担子菌、子のう菌、卵菌、変形菌、不完全菌など合計2905種におよぶ。そのうち507種は不完全菌。

宮崎のきのこ

宮崎のきのこ表紙 宮崎のきのこ2 宮崎のきのこ3 宮崎のきのこ4
黒木秀一(2015)「宮崎のきのこ」 鉱脈社
8%税込定価2,160円送料サービス在庫切れ中
B6、247ページ、原色写真多数、ペーパーバック、カバー付
著者黒木秀一氏は、1997年宮崎県総合博物館の植物担当の学芸員に就任されたことをきっかけに菌類の調査・研究を始められ、米国テキサス州と日本に分布するキリノミタケの調査を続けられている。
本書は、18年にわたる氏の調査・研究の成果だ。生態環境別に「人里」、「照葉樹林(里山)」、「照葉樹林(山地)」、「針葉樹林」、「ブナ林」、「海岸部」の6章、さらの氏の得意とする「宮崎のきのこ民俗誌」の1章を設ける。宮崎県産きのこ合計136種を著者の実体験をもとにやさしい語り口で解説する。
特に、幻のきのこと称されるキリノミタケには宮崎県産に5ページ、テキサスの原産地調査に5ページ、合計10ページをあてる。日本と米国、はるか離れた隔離分布種だが、DNA分析結果は同一種を示す。
著者の調査によれば、宮崎の照葉樹林には熱帯性の様々なきのこが発生する。きのこ好きの皆様方には、本書を手に取りそのことをぜひ実感していただきたい。20ページを費やす「宮崎のきのこ民俗誌」も大変興味深い。

The Genus Lentinus

在庫切れ
The_Genus_Lentinus.jpg
Pegler, David N.(1983)
「The Genus Lentinus A World Monograph」
(世界のマツオウジ属研究)

参考8%税込み 6,560円、送料180円、納期 1週間(在庫切れ
英語。15.5x23.4cm。281ページ。ソフトバック。線画による外形図・顕微鏡図多数。
今関・本郷(1987)原色日本新菌類図鑑(1)によるとLentinus(マツオウジ属)の解釈には有力ないくつかの解釈があり、その一つが本書で展開されているPeglerの解釈だそうだ。原色日本新菌類図鑑はSingerの解釈をとる。他にCornerの解釈、Redhead & Ginnsの解釈などがある。
 さて、日本でマツオウジという名で呼ばれているきのこには、つばが固着性でずっとあるマツオウジと、つばのないマツオウジの2型が存在することが知られている。
 外国ではどうなっているのだろうか?本書ではつばはどう説明され、描かれているのであろうか?興味深い。

1週間出張です

12月11日(月)から17日(月)までの1週間出張です。
この間、ブログの更新はできず、またメール環境がよくないのでレスポンスなどが遅くなります。
申し訳ありません。

イグチ目の分子系統分類

在庫切れになりました。
Zur_molekularen_Systematic_der_Boletales.jpg
Margit Jarosch (2001)
Zur molekularen Systematik der Boletales: Coniophorineae, Paxillineae und Suillineae
(イグチ目の分子系統分類)

Bibliotheca Mycologica Band 191
参考8%税込 6040円、送料180円、在庫切れ
(イグチの仲間に関心のある方には必携の文献)
独語。14.5x22.5cm。158ページ。ペーパーバック。
Rhizopogon(ショウロ属)やAlpovaなど地下生菌を含む198標本の遺伝子解析を行い、既に行われた形態学的研究、解剖学的研究、細胞内蛍光測定法や化学成分からの研究成果なども考慮に入れ、イグチ目の系統分類を明らかにした。
イグチ目は大きく5つの亜目に分けられることがわかり、さらに単系統ごとの分類群にするために多くの科や属の新設や変更が提案された。生息環境に適応した結果の他人の空似が存在することも明らかになった。本書はブレジンスキー教授を指導者にした一連のイグチ目の研究の最後の報告である。本書によりイグチ目の分類が進化の系統にそった分類群に整然と整理された。

米国北西部太平洋側のホウキタケ属

在庫切れ。追加の入手はありません。
Ramaria_of_Pachofic_Northwestern.jpg
Exeter, Ronald L., Lorelei Norvell & Efren Cazares (2006)
Ramaria of the Pacific Northwestern United States
(米国北西部太平洋側のホウキタケ属)

参考8%税込5,490円、送料180円、在庫切れ。追加の入手はありません。
アメリカ内務省国土管理局サレム地域局 
英語。21.6x29.9cm。157ページ。原色写真多数。ペーパーバック。
“ホウキタケ属に興味のある方に必携”


 米国の北西部太平洋側、カリフォルニア州、アイダホ州、ワシントン州、オレゴン州などの諸州に分布するホウキタケ属85種・変種・品種を多数の原色写真・検索表を付け詳細に解説する。遺伝子分析に基づく系統関係もGiachini, A.J. (2004) Systematics, phylogeny, and ecology of Gomphus sensu lato [PHD Dissertation]までの最新の情報を考慮する。本書により新種Ramaria rasilisporoidesが記載された。
 付録に、①)赤色のホウキタケの形質比較表、②柄の上部に黄色の帯があるLaeticolora亜属の形質比較表、③クランプのないLaeticolora亜属対、クランプのあるLaeticolora亜属とRamaria亜属の形質比較表。④Marr & Stuntz (1973)のLaeticolra亜属と、⑤Ramaria亜属の種への検索表、⑥Ronald H. Petersen & Catherine Scates (1988)の春のLaeticolra亜属の種への検索表など、同定に役立つ資料が満載だ。

ホウキタケ属文献:
『Les Ramaria Europeennes』 (ヨーロッパのホウキタケ属)
『Intoroduzione allo studio del genera Ramaria in Europa』 Fungi Non Delineati Pars 16 、(ヨーロッパ産ホウキタケ属研究序説, Fungi Non Delineati 第16巻)
『Die Gattung Ramaria in Deutschland』 (ドイツのホウキタケ属)
『Ramaria of the Pacific Northwestern United States』(米国北西部太平洋側のホウキタケ属)
『A Monograph of Clavaria and Allied Genera』 (シロソウメンタケ属およびその関連属モノグラフ)
『Supplement to “A Monograph of Clavaria and Allied Genera”』 (シロソウメンタケ属およびその関連属モノグラフ 続編)

菌類の生物学―分類・系統・生態・環境・利用―

“販売終了しました”
「基礎から学べる菌類生態学」から“さらに勉強したい人”にお勧め!
菌類の生物学
日本菌学会(企画)柿嶌眞・徳増征二(責任編集)(2014年初版、今回は2015年の初版2刷)
「菌類の生物学―分類・系統・生態・環境・利用―」

“販売終了しました”
最近の研究成果などをもとに,菌類の特徴を分かり易く述べるとともに,腐生,寄生,共生を通して他の生物群とどのように関わって生活を営んでいるかを紹介する。 また,人類が菌類とどのように関わり,利用しているか解説した。
[目次]
第 1 章 菌類,自然,生活 1
1.1 菌類の生態的多様性 ........................ 1
1.2 地球上での役割 .......................... 4
1.3 菌類と人間生活 .......................... 8
引用文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
参考文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
第 2 章 生物の進化,系統と菌類 15
2.1 生命の起源と進化 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
2.2 生物の系統関係と菌類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
引用文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
参考文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
第 3 章 菌類の分類,進化,系統 27
3.1 菌類とは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 27
3.2 菌類の種概念 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 28
3.3 菌類の種分化 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 30
3.4 分類と系統 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31
3.4.1 真菌類の古典的な分類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31
3.4.2 分子系統学による分類の変貌 . . . . . . . . . . . . . . . 32
3.4.3 真菌様生物,偽菌類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 35
3.4.4 命名規約の変更と一菌種一名称がもたらす衝撃 . . . . . . 36
3.5 菌類の進化,系統 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
3.5.1 分子系統学の誕生と発達 . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
3.5.2 菌類の系統関係 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 42
3.5.3 系統と分類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 43
3.5.4 菌類の進化年代 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 47
3.6 菌類の命名 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
引用文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
参考文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 54
第 4 章 真菌類 55
4.1 体制,細胞,成長,生殖 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55
4.1.1 体 制,細 胞 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55
4.1.2 成  長 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 67
4.1.3 生殖,生活環 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71
4.2 分散と分布拡大 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83
4.2.1 胞子での分散 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83
4.2.2 根状菌糸束での分布拡大 . . . . . . . . . . . . . . . . . 90
4.3 成長,生殖と環境要因 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 90
4.3.1 栄養素 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 91
4.3.2 栄養と生活様式 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 95
4.3.3 環境要因 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 96
4.4 遺  伝 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 101
4.4.1 真菌類遺伝学の歩み . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 101
4.4.2 遺伝学的研究の実験材料としての真菌類の特徴 . . . . . . 102
4.4.3 交配システムと交配型因子 . . . . . . . . . . . . . . . . 103
4.4.4 交配型因子の遺伝子構成とはたらき . . . . . . . . . . . 104
4.5 現在の分類体系 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 108
引用文献 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 108
[ 第5章以降は「続きを読む」をクリック願います]

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