深澤 遊「キノコとカビの生態学」

2017年7月新刊!
キノコとカビの生態学
深澤 遊(2017/7)
「キノコとカビの生態学、枯れ木の中は戦国時代」

8%税込み1944円(1800円+税)、送料サービス
B6、口絵8ページ、8+158ページ、ペーパーバック、カバー付き
森の中に落ちている枯れ木の中でも菌類による「領地獲得合戦」が繰り広げられている。その様子はさながら戦国時代のようだそうな。本書は、最新の研究成果をもとに、枯れ木に生息する菌類の生態についてわかりやすく解説する。
きのこや菌類に興味を持つ方すべてにお勧め

川上新一著「変形菌」

2017年8月24日新刊!
変形菌
川上新一著、佐藤岳彦(写真)(2017/8)
「変形菌 Graphic voyage」

8%税込み3,218円(10月9日までのご注文、3%ポイントバック)、
銚子フォーレ(販売ブースは9月22日のみ)、つくば植物園「きのこ展」(9月30日-10月9日)の佐野書店臨時売店では一層お得に買えます。
送料サービス、納期:数日(ただし9月21日~10月10日までイベント出席のため発送できません
B5、207ページ、全ページカラー写真、ハードカバー、ブックカバー付き
素晴らしい写真集だ!カバーのジクホコリの写真はどうだ!子嚢壁の輝く虹色から破れ目からのぞく細網体までこれほど明瞭にとらえた写真は初めてだ。本文にも超接写・超拡大の写真でいっぱいだ。佐藤岳彦氏の技量と撮影機材のたまものだ。
解説は、永く変形菌を研究してきた川上新一博士が担当。最新の知見をもとに変形菌の分類学的位置から生活環、子実体形成のプロセスなど基本的事項も解説する。掲載種は107種とけっして多くはないが、ほとんどの属をカバーしており、変形菌を概観するには大変参考になる。

「きのこの森の収穫祭」おかげさまで無事終了

おかげさまで無事終了しました。
9月7日(木)から10日(日)まで、世界遺産、姫路城で知られる姫路市で、きのこや動物・植物がテーマの雑貨市「きのこの森の収穫祭」が開かれました。
ご来場の皆さまありがとうございました。

佐野書店も出店し、今年初めて紹介する新商品の「手描き “白磁きのこ皿” 」、 「手描き “白磁きのこマグカップ”」」、「きのこ38種トートバッグ」、「きのこ38種Tシャツ」、「その他いろいろな輸入きのこグッズ」などを販売いたします。

きのこグッズコレクターの方には見逃せないイベントです。姫路観光を兼ねぜひお越しください。
2017きのこの森の収穫祭1  2017きのこの森の収穫祭2
期間:9月7日(木)-10日(日)
会場:めくめくギャラリー
   (姫路市呉服町48番地、ハトヤ第1ビル4階)
開店時間:11時ー18時(最終日は17時30分まで)
アクセス:JR姫路駅、山陽電鉄姫路駅から、大手前通り東側を姫路城に向かって徒歩約5分。
  1階が老舗のかまぼこ屋さん「ハトヤ大手前店があるビルの4階です。
  (上記ポスターの地図参照)

お土産には、1階のハトヤ大手前店の姫路名産「ハトヤのかまぼこ・てんぷら(関東でいうさつま揚げ)」はいかがでしょう。 

今後の佐野書店出店予定:
 9月22日(金)~9月24日(日)日本菌学会銚子フォーレ
 9月30日(土)~10月9日(月・祝)筑波実験植物園、きのこ展
 10月7日(土)・8日(日)千葉県立中央博物館、千葉きのこ大祭
 10月21日(土)・22日(日)横浜きのこ大祭
 10月28日(土)・29日(日)京都府立植物園、きのこ展
 11月18日(土)・19日(日)大阪自然史博物館、大阪自然史フェスティバル 

中国テングタケ科図誌

今、菌類懇話会の合宿中です(於福島県川内村)。本書が同定に役立ってます。
とうとう在庫がなくなりました。
(今回で5回目の入荷、合計31冊の取り扱い)
日本を含めアジアのテングタケ科を知るためには必携の文献。
Atlas_Chinese_Spes_Amanitaceae.jpg Atlas_Chinese_Spes_Amanitaceae23.jpg Atlas_Chinese_Spes_Amanitaceae22.jpg Atlas_Chinese_Spes_Amanitaceae24.jpg
Yang Zhu-Liang (2015)
「中国鹅膏科真菌图志」 (Atlas of the Chinese Species of Amanitaceae)
(中国テングタケ科図誌)
、科学出版社
参考8%税込9,280円、送料360円、在庫切れ中
中国に分布するテングタケ科130種を、検索表と原色生態写真をつけ詳細に解説する。マクロ・ミクロの特徴や分布、食毒の別なども明記。特に種の解説では、類似種との相違点を特記する。
本郷先生が新種記載された種はもちろんのこと、小田貴志先生が新種記載された種もたくさん載っている。
日本を含めアジアのテングタケ科を知るためには必携の文献。

中国真菌史第27巻、Amanitaceae (テングタケ科)は絶版。
Amanitaceae(テングタケ科)文献:
(1)Neville, P. & S. Poumarat (2004)「Fungi Europaei Vol. 9 Amanitae. Amanita, Limacella & Torrendia」
(2)Geoffrey Kibby (2012)「The Genus Amanita in Great Britain」(英国のテングタケ属)

北陸のきのこ図鑑

本書は、新版のもとになったオリジナル版(正誤表 I および II 付)です。
「新版北陸のきのこ図鑑」は販売終了になっています。
本書も版元絶版で、在庫がなくなり次第、販売終了です。
Hokuriku_no_Kinoko_Zukan.jpg
池田良幸著、本郷次雄監修(2005)
「北陸のきのこ図鑑」

8%税込み15,,428円(14286円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫3冊
B5判、上製本、カラー図版146頁、解説、付録等394頁
今関・本郷(1987・1989)「原色日本新菌類図鑑(1)(2)」出版から約16年ぶりの本格的図鑑。解説には、この間の世界のきのこ研究の進展も反映する。
掲載種数は今までに国内で出版された菌類図鑑類の中では一番多い1,403種(品種、変種を含む。以下同じ)、関連記載種を含めると1,526種に及ぶ。著者手書きのカラー図版(1図版のみ写真)も大きく見易い。解説も詳しく、ほとんどの種に顕微鏡図が挿入されている。
「想像を超えた、すばらしいきのこ図鑑」(本郷次雄、序から引用)と評される。日本のきのこ愛好家すべての方に必携の図鑑。
なお、「新版北陸のきのこ図鑑」は販売終了になっています。

追補 北陸のきのこ図鑑、付石川県菌蕈集録

在庫がなくなり次第、販売終了です。
まだお持ちでない方は、お早くお求めください。
「新版北陸のきのこ図鑑」に載っていない448種を解説!
新版とこの追補と合わせ合計1971種を解説する日本最大のきのこ図鑑!
きのこに関心のある方すべてに必携!

追補北陸のきのこ図鑑1  追補北陸のきのこ図鑑2  新版北陸のきのこ図鑑3

池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲) (2014)
『追補 北陸のきのこ図鑑 石川県菌蕈集録』
、橋本確文堂
8%税込定価9,180円 (本体定価8,500円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫6冊

追補北陸のきのこ図鑑4  追補北陸のきのこ図鑑5 追補北陸のきのこ図鑑6
B5、原色図版36ページ、解説約100ページ、石川県菌蕈収録・索引他約270ページ
池田良幸先生の60余年に及ぶきのこ研究の集大成となる「北陸のきのこ図鑑」シリーズがこの「追補」で完結した。2013年出版の「新版」で1524種を解説し、この「追補」では新版にはない447種を解説する。2冊合計1971種を解説する日本最大のきのこ図鑑となった。
後半の「石川県菌蕈集録」は、池田先生が保管している乾燥標本のうち国立科学博物館収納した6676点の標本を国立科学博物館の標本番号であるTNS-Fをつけて分類順にリスト化したもの。和名・学名・TNS番号のほか、産地、発生環境、採集年月日、採集者名などが書かれている。
「北陸のきのこ」と銘打っているが、発生地が北陸に限られるきのこはなく、分布は全国的である。日本のきのこを調べたい方にとって、第一番に揃えたい本格図鑑が出来上がった。
『新版北陸のきのこ図鑑』はこちら

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
『国際藻類・菌類・植物命名規約(メルボルン規約)[日本語版]』
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

販売終了「新版北陸のきのこ図鑑」

販売終了「新版北陸のきのこ図鑑」
残念ですが、販売終了しました。
「追補北陸のきのこ図鑑」も在庫がなくなり次第、販売終了です。なくならないうちにお求めください。
追補と合わせると1971種を網羅する日本最大のきのこ図鑑!
新版北陸のきのこ図鑑 新版北陸のきのこ図鑑2 新版北陸のきのこ図鑑3 新版北陸のきのこ図鑑4
池田良幸(2013)
「新版北陸のきのこ図鑑」
、橋本確文堂
販売終了。(参考定価9,000円+税) 
18.4x25.2cm、前文24ページ、カラー図版146ページ、本文396ページ、ペーパーバック、カバー付
1403種を原色図・顕微鏡図付きで詳細解説する。Singer先生の旧分類と遺伝子分析に基づく新分類による学名・属名を併記する。

ハードカバーの旧版からの変更内容:
(1)12種の原色図と198種の顕微鏡図を差し替えました。
   学名の変更を含め4千か所以上の記載等を加除修正しました。
(2)分類は、新分類体系を併記する形で従来の体系に修正を加えました。

(著者の池田先生より)
新版の出版にあたって
仮称で掲載された種が多くの研究者によって次々に正式発表されました。不備な個所は正誤表を出しましたが徹底されませんでした。さらに新分類体系が普及し、学名や属の所属変更が多数生じました。そこでこれらを取込んだ新版を出版することにいたしました。
新版の基本方針:
(1)従来の今関、本郷体系を基本とし、新体系で変更した個所は併記しました。
(2)旧版をお持ちの方もお求めやすいよう、ページ形態を極力変えず、製本は無線PHR綴じを採用し、価格を下げました。

追補と合わせると1971種を網羅する日本最大のきのこ図鑑になる!
『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
『国際藻類・菌類・植物命名規約(メルボルン規約)[日本語版]』
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

「民進党はもう終わりだね」知人はため息をつく。

9月1日、民進党の代表選挙があり、前原誠司氏が代表に選出された。
対立候補の枝野幸男氏は事前の想定以上に票を伸ばしたが、敗れた。

「前原氏が代表に選ばれるなんて、民進党はもう終わりだね」知人はため息をつく。
「蓮舫氏を代表から引きずり下ろした時点で終わっていたよ」と別の知人。

「どうすれば党勢が回復するのか、全くわかっていないようだ」とさらに別の知人。
「自己中だから、党勢の回復なんか眼中にないんだよ」と最初の知人。

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