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岡山タカシマヤ「ワクワクきのこ祭り」

JR岡山駅前の岡山タカシマヤで11月2日(水)~7日(月)、「ワクワクきのこ祭り」がひらかれます。
佐野書店もきのこグッズを中心に出展します。
お時間のある方、ぜひお立ち寄りください。

岡山タカシマヤ「ワクワクきのこ祭り」
場所:岡山タカシマヤ8階催場
期間:11月2日(水)~7日(月)
時間:毎日午前10時~午後7時、7日(月)は午後4時まで
「ワクワクきのこ祭り」ご案内:
http://www.takashimaya.co.jp/okayama/special/kinoko/index.html

Mycena d'Europa Vol. 2

在庫切れ、お取り寄せ
待望のMycenaクヌギタケ属の専門図鑑第2巻!
Mycena_dEUROPA_2.jpg Mycena_dEUROPA32.jpg Mycena_dEUROPA33.jpg
Mycena_dEUROPA34.jpg Mycena_dEUROPA35.jpg Mycena_dEUROPA36.jpg
Robich, G. (2016)
「Mycena d'Europa Vol. 2」 (ヨーロッパのクヌギタケ属第2巻)

参考8%税込み16,150円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、在庫切れ、お取り寄せ
イタリア語、検索表は英語・イタリア語併記、約800ページ、原色生態写真180、原色顕微鏡写真306、線画160.、ハードカバー
ヨーロッパ産クヌギタケ属165分類群を原色写真・顕微鏡図をつけ詳細に解説。うち、83分類群は本書により発表される新種
クヌギタケ属を知るためには必携の書!

第1巻はこちら:
Robich G. (2003) Mycena d’Europa (ヨーロッパのクヌギタケ属)

Colour Atlas of Ectomycorrhizae

Colour_Atlas_of_Ectomycor_15th_deliv_1.jpg  Colour_Atlas_of_Ectomycor_15th_deliv_2.jpg   Descript_of_Ectomycor_13th_issues_1.jpg  Descript_of_Ectomycor_13th_issues_2.jpg
(写真:左2点、Colour Atlas of Ectomycorrhizae 右2点:Descriptions of Ectomycorrhizae)
ー遺伝子分析主流の現代においても形態観察は不可欠ー

AGERER, Reinhard (ed.)(1987-2012)
「Colour Atlas of Ectomycorrhizae complete set with binders」
(外生菌根原色図譜、完全セット、バインダー付き)

セットの内訳:1st-15th delivery (第1集-15集)、バインダー3個付き
8%税込95,790円、+送料650円、ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円
納期:1週間(在庫1組)
外生菌根研究の必携文献。外生菌根の形態を多数の原色写真と顕微鏡写真で解説する。


Agerer, R., R. M. Danielson, S.Egli, K. Ingleby, K. Lumoa & D. Treu (eds.)(1996-2012)
「Descriptions of Ectomycorrhizae complete set (1st-13th delivery) with binders」
(外生菌根の記載、完全セット、バインダー付き)

セットの内訳:1st-13th delivery (第1集-13集)、バインダー3個付き
8%税込77,880円、+送料650円、ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円
納期:1週間(在庫1組
外生菌根の形態を顕微鏡図と詳細な記載文で解説する。『Colour Atlas of Ectomycorrhizae』(外生菌根原色図譜)と補完関係にあり、外生菌根研究には必携の文献。

Colour Atlas of Ectomycorrhizae :
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 1st delivery (1987) (外生菌根原色図譜第1集) 
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 2nd delivery (1988)(外生菌根原色図譜第2集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 3rd delivery (1989)(外生菌根原色図譜第3集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 4th delivery (1990)(外生菌根原色図譜第4集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 5th delivery (1991) (外生菌根原色図譜第5集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 6th delivery (1992) (外生菌根原色図譜第6集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 7th delivery (1993)(外生菌根原色図譜第7集) 
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 8th delivery (1994) (外生菌根原色図譜第8集)、在庫有り、8%税込1,420円
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 9th delivery (1995)(外生菌根原色図譜第9集) 、在庫有り、8%税込3,550円、
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 10th delivery (1996) (外生菌根原色図譜第10集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 11th delivery (1999)(外生菌根原色図譜第11集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 12th delivery (2004)(外生菌根原色図譜第12集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 13th delivery (2006) (外生菌根原色図譜第13集)
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 14th delivery (外生菌根原色図譜第14集)、在庫有り、8%税込12,440円  
Colour Atlas of Ectomycorrhizae 15th delivery(2012)(外生菌根原色図譜第15集)、在庫有り、 8%税込10,390円

他の外生菌根菌図鑑
「Concise Descriptions of North American Ectomycorrhizae」(北米産外生菌根の簡潔な記載)
「Mycorrhizas: Anatomy and Cell Biology」(菌根:その組織構造と細胞学)

Field studies in the Lasiophaeriaceae and Helminthosphaeriaceae sensu lato

2016年新刊!
Field_studies_in_the_Lasiophaeriaceae_ Hemlminthosphaeriaceae
Bell, Annand & Daniel P. Mahoney (2016)
「Field studies in the Lasiophaeriaceae and Helminthosphaeriaceae sensu lato」
(ラシオファエリア科と広義のヘルミントスファリエラ科の野外研究)

APS Press(米国植物病理学会出版部)
8%税込み概算14,600円、送料360円、納期約6週間
英語、124ページ、80図、ソフトカバー
材上生の子嚢菌 Lasiophaeriaceaeと広義のHelminthosphaeriaceaeの2科の野外研究用テキスト。採集標本の同定とそれをもとにしたさらなる研究を目的に書かれた。導入部は、近年増大する分子データと伝統的な形態データとの統合の難しさを述べる。新種12種を含む全種の検索表があり、さらに多数の写真と原色図を用い、掲載種を詳しく記載する。

京都府立植物園「きのこ展」

京都府立植物園「きのこ展」で佐野書店ブースにお立ち寄りの皆さま、ありがとうございました。
多くのお客様で滞留することがあり、販売員までのたった1mの距離が長く感じられた時もあったようでした。
申し訳ございませんでした。

関西菌類談話会の皆さま、ありがとうございました。
皆様のご協力よりなんとか終わりまで営業することができました。感謝いたします。

京都府立植物園「第25回きのこ展」
期間: 2016年10月29日(土)・ 30日(日)、
時間: 29日(土): 9時~17時、
    30日(日): 9時~16時15分

場所: 京都府立植物園 植物園会館1階 展示室 (京都市左京区下鴨半木町)
アクセス: 京都市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ、
        又は京都市営地下鉄「北大路駅」下車3番出口を東へ徒歩約10分
ホームページ:
京都府立植物園: http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html
きのこ展案内: http://ikimono-museum.com/event/detail/1608221834

この秋のきのこイベント(佐野書店が出店):
  京都府立植物園「第25回きのこ展」:10月29日(土)・ 30日(日)
  岡山高島屋「ワクワクきのこ祭り」:11月2日(水)-7日(月)、8階催会場

「きのこ解体図譜」予約期限迫る

北方菌類フォーラムを主宰されている札幌の竹橋誠司様および奥様の睦子さま共著の「きのこ解体図譜」の予約期限が迫っています。
ご希望の方は、直接下記アドレスに予約メールを入れてください。
予約期限:10月末日

見本を受け取ったのでご覧ください。
きのこ解体図譜1 きのこ解体図譜2 きのこ解体図譜3
竹橋誠司・竹橋睦子(2016)
「きのこ解体図譜」 NPO法人北方菌類フォーラム
予約価格:税込み5,800円+送料
配本予定 11月下旬

A5版 311頁 ハードカバー上製本 オールカラー
記載・紹介416種 日本新産種とすべき多くの記載が含まれる
内容
下記フェイスブックをご参照ください。
https://www.facebook.com/taiga.kasuya/posts/854083878060759

ご予約: e-mail bxg0204@@@nifty.com まで(竹橋誠司様)
    (@は二つとって一つだけにしてください)
予約期限:10月末日

Fungi Europaei 1~5

FungiEuropaei_Emtoloma_orig.jpg
Noordeloos, M.E. (1992)
「Fungi Europaei Vol. 5 Entoloma s.l.」
(ヨーロッパの菌類第5巻 広義のイッポンシメジ属正編)

8%税込価格 14,400円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期1週間(在庫2冊
(イッポンシメジの仲間に興味ある方は必携)
イタリア語/英語2か国語併記。17.5x24.5cm。726ページ。ハードバック。うち原色図版88ページ。顕微鏡図多数。
 しばらく絶版であったが、続編の出版にあたりこの正編も再版された。イッポンシメジ属の第一人者、Noordeloos氏が1992年の出版時点で既知であったヨーロッパ産全種を原色図・顕微鏡図をつけて詳細解説する。1992年以降の新知見は続編に反映する。したがって、ヨーロッパ産イッポンシメジ属を知るためには、正編と続編の2冊が必要。

FungiEuropaei_Entoloma_Suppl7.jpg
Noordeloos, M.E. (2004)
「Fungi Europaei Vol. 5aEntoloma s.l. Supplemento」
(ヨーロッパの菌類第5a巻 広義のイッポンシメジ属 続編)
(この続編と正編とを合わせて1組になる)

8%税込価格 続編のみ14,950円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期1週間(在庫1冊
(イッポンシメジの仲間に興味ある方は必携)
イタリア語/英語2か国語併記。17.5x24.5cm。618ページ(pp761-1378)。ハードバック。25図版、389原色写真、102顕微鏡図。
 正編は760ページの大著であったが、この続編も618ページと劣らず大著である。ページが正編から連続していることから、この続編は、正編出版以降の新知見を主とする補遺として出版されたことがわかる。本書最大の特長は、正編に載せられた種を含む全342種(変種・品種を含めるともっと多い)の原色生態写真を載せたことである。これだけでも本書の価値はすこぶる高い。もちろん新知見に基づき属内の分類群は変更され、また検索表は全面的に書き改められ、大変使いやすくなった。新記載の新種、新変種、新組合せは48分類群に達する。英語完全併記はありがたい。

FungiEuropaei_Lepiotas.jpg
Candusso, M. & G. Lanzoni (1990)
「Fungi Europaei Vol. 4. Lepiota s.l.」(第4巻 広義のキツネノカラカサ属)

8%税込価格13,240、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期1週間(在庫2冊
イタリア語、一部英語併記(Instruction, Abstract, Mterial and Methods & 検索表まで)。743ページ、うち原色図版(手書き原色図)79ページ。顕微鏡図本文中に多数。
 イタリア・フランス・スペイン・オーストリア・ハンガリー、旧チェコスロバキア・ドイツ・スイス・ベルギーなどで採集された標本、ならびに各地の標本館の標本をもとに156種、31変種、4品種を詳細解説。イタリア語による解説だけでも膨大なページにわたるため、残念なことに英語の併記は一部だけになった。 細かい特徴まできっちり描かれた原色図がすばらしい。もちろんこのシリーズの他の巻と同様、新種として発表された時のラテン語記載文を収録する。

FungiEuropaei_Tricholoma_orig+suppl.jpg
Riva, A. (2003)
「Fungi Europaei Vol. 3 Tricholoma (Fr.) Staude」
(ヨーロッパの菌類第3巻 キシメジ属)

8%税込価格 11,110円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、 納期1週間(在庫2冊
イタリア語。検索表のみ英語併記。17.5x24.5cm。604ページ+204ページ。原色写真・原色図版170。線画多数。ハードバック。
 本書は1988年出版の旧著に、その後の15年間のキシメジ属研究の進展を盛り込んだ追補をプラスした新版である。分類体系の基本は、旧著と同じくMarcel Bonの概念を基礎にしている。204ページにわたる追補の内容は、分かりやすく最新化された検索表、追加種の詳細記載、旧著で記載した69種を含む全87種の原色写真(一部原色図)、および旧著出版以降の参考文献リストなどからなる。
 M.E. NoordeloosおよびM. Christensen(1999)らによってTricholoma terreum(クマシメジ)のシノニムとされたT. myomyces(ハマシメジ)は、本書では独立種として認知されており、今回新たに両種の見事な原色写真が載せられており、大変参考になる。

Fungi_Europaei_Boletes_s.l..jpg
Munos, Jose Antonio (2005)
「Fungi Europaei Vol. 2 Boletus s.l. (excl. Xerocomus)」
(ヨーロッパの菌類第2巻 広義のイグチ類。アワタケ属を除く)
 
8%税込価格 15,740円(税込み)、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期1週間(在庫2冊
(イグチ類に興味を持つ方には必携)
スペイン語、一部英語併記。18.0x24.7cm。951ページ。うち原色写真227ページ、原色図94ページ。線画本文中に多数。ハードバック。 
 ヨーロッパ産イグチ類を網羅する1千ページもの大図鑑。(アワタケ属は第8巻として出版されたのでこの巻には含まれていない)。5科12属110種を、スペイン語・英語・イタリア語の三ヶ国語で書かれた検索表、原色写真、原色図、顕微鏡図に加え、新種記載時のラテン語記載文もつけ詳細に解説する。Molecular Systematics of Boletoid Fungi(イグチ類の分子系統分類学)と題するスウエーデン農業科学大学のU. Eberhard 氏とA.F.S. Tayor氏の9ページにわたる英語の共著解説を載せ、遺伝子による最新の系統分類の情報も提供する。227ページにわたる特徴をよく捉えた原色写真がすばらしい。それ以上に94ページにわたる手書きの原色図はボタニカルアートの域に達しており見ごたえがある。線画による顕微鏡図も充実している。このFungi Europaeiシリーズは出版されるたびに、その見事さに感動する。

FungiEuropaeiVol_Agaricus_2008.jpg
Parra, L.A. (2008)
「Fungi Europaei Vol. 1 Agaricus L. - Allopsalliota Nauta & Bas.Tribu Agariceae S. Imai Part 1」
(ヨーロッパの菌類第1巻、今井三子定義によるハラタケ連、ハラタケ属-アロプサリオタ属 第1部)

Edizioni Candusso, Italy  
8%税込価格17,390円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、 
納期1週間(在庫3冊
スペイン語・英語完全併記。17.5x24.6cm。824ページ。526ページまでの本文中に114図。527~765ページまでに原色写真396、手描き原色図42。ハードカバー。
 定評のあるヨーロッパの菌類シリーズの第1巻ハラタケ属が全面改訂され出版された。全世界に散らばるタイプ標本や、入手できる限りの参考文献などを検討し、さらに最新の系統分類も反映させた、包括的で力のこもった専門的図鑑となった。今井三子が提案したTribe Agariceae(ハラタケ連)を採用し、この連にAgaricus(ハラタケ属), Allopsalliota, Hymenoagaricus, Micropsalliota,およびXantohagaricusの5属を認め、第1部の本書ではハラタケ属を、今後発行予定の第2部ではAllopsalliota属を扱う。第1部の本書では、総論部分でハラタケ属分類の歴史、マクロ及びミクロの形態的特長、ハラタケ属の種概念、食・毒性や栽培ほなどハラタケ属に関する全般を解説する。各論部分ではヨーロッパ産ハラタケ属35種を詳細に解説する。本文中にも図版が多いが、527ページ以降の後半部はすべて原色写真と手描き原色図に宛てられ、記載内容が目でも十分に確認できる専門的図鑑になっている。

Sanchez, L.. A. Parra (2013)
「Agaricus - Allopsalliota (Parte II ) 」、Fungi Europaei Vol. 1A 」
(ヨーロッパの菌類第1巻A、ハラタケ属-アロプサリオタ属、第2部)
http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1246.html

“上記書の旧版”
FungiEuropai_Agaricuss.jpg
Cappelli, M. (1984)
「Fungi Europaei Vol. 1 Agaricus s.l.」
(ヨーロッパの菌類第1巻 広義のハラタケ属)

8%税込価格14,810、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期1週間以内(在庫)
イタリア語・英語併記。560ページ、うち原色図70ページ、他に若干の白黒図
 FUNGI EUROPAEIシリーズの記念すべき第1巻。ヨーロッパ産ハラタケ属70種を詳細解説する。新種発表時のラテン語原記載、類似種との相違点など詳しく解説する。原色図は成菌・幼菌および断面図等が美しく描かれ、さらに胞子や担子器等の線画も付け加えられている。

ヨーロッパのベニタケ属図譜

“ベニタケ属の最新の大図鑑(2冊組)”

Monografia_illustrata_del_Genera_Russula1.jpg
Sarnari, Maruro(1998)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Primo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第1巻)

8%税込 19,840円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。806ページ゙。ハードカバー
鮮明な原色写真・顕微鏡図多数。本書による新種発表あり。20世紀ヨーロッパのベニタケ属研究を総括するモノグラフ。

Monografia_illustrata_de_Genere_Russula_in_Europa2.jpg
Sarnari, Mauro (2005)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Secondo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第2巻)

8%税込価格 20,550円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。740ページ+16原色図版。ハードカバー
第1巻・2巻合計1,568ページもの巨大なヨーロッパ産ベニタケ属図鑑。
第2巻では「フランス、パリ自然史博物館のBart Buyck先生がSarnari先生の提唱するベニタケ属分類体系は、最近の遺伝子分析による結果と矛盾しない」と前書きで解説している。さらに、Jacob Christian Schaeffer (1718-1790)(Russula Monographie 1993/1952の著者Julius Schafer :1882-1944とは別人)から始まるベニタケ属研究史が、研究者の肖像写真入りで29ページにわたり解説されている。

ベニタケ属文献:
『Les Russules d'Europe et d'Afrique du Nord』 (ヨーロッパと北アフリカのベニタケ属)
『The Genus Russula in Great Britain, with Synoptic Keys to Species』 (英国のベニタケ属)
『Tanzanian Mushrooms Edible, harmful and other fungi』 (タンザニアのきのこ 食用・毒・その他の菌類):ベニタケ属3種の新種記載あり。

清水大典冬虫夏草原図複製

清水大典冬虫夏草図1  清水大典冬虫夏草図2  清水大典冬虫夏草図3

[日本冬虫夏草の会発足20周年記念]
日本冬虫夏草の会編(2000)
「清水大典冬虫夏草原図複製」
、日本冬虫夏草の会
特別販売価格:税込37,800円(本体35,000円+税)
一般販売価格:税込54,000円(本体50,000円+税)、
送料 650円、(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期:1週間(在庫3組
A4判。原色複製画310枚+発刊の辞と目録11ページ。桐箱入り。600組限定作成。番号入り。

 清水大典氏の超細密でしかも美しい冬虫夏草図の原図複製画310枚を桐箱に収める。妖しく神秘的な冬虫夏草を、写真を越える正確で細密な描写、鮮な色彩で描く。学術図鑑の価値に加え、美術品複製としての価値もある。日本冬虫夏草の会発足20周年の記念出版。

星野保「菌世界紀行」

本書のお求めは、ご近所の本屋さんにご注文ください。佐野書店では扱っていません。
(リアル書店を応援してあげてください)

[2016年2月21日追記]
“あなたも雪腐病菌のファンに” という見出しで、2016年2月21日(日)朝日新聞読書欄に本書が、高い評価で紹介されました。
ー以下朝日新聞読書欄から引用ー
「なじみのない菌類の世界と、研究者たちの奮闘ぶりを、楽しくわかりやすく紹介する好著。著者の菌類への愛が、読者の好奇心を刺激し、未知への扉を開けてくれる。著者自身が描いたイラストもいい味だし、隅々まで笑いと工夫に満ちている。」(評 三浦しおん、作家)
ー引用終わりー

菌世界紀行
星野保(2015年12月)
「菌世界紀行、誰も知らないきのこを追って」

岩波科学ライブラリー245、岩波書店
本体1,300円+税
本書のお求めは、ご近所の本屋さんにご注文ください。佐野書店では扱っていません。
(リアル書店を応援してあげてください)
B6、132+3ページ、ペーパーバック、カバー付

「とにかく面白い!」この一言に尽きる本だ。
 “雪腐病菌”をご存じだろうか?雪の下に生きて、植物を枯らす植物病原菌の総称だ。分類学的には子のう菌や担子菌などの菌類のほか、卵菌類など菌類に含まれない生物群に属するものもある。著者は、世界でも数少ないこの雪腐病菌の研究者だ。しかも学位を水産系大学院でとったという異色の経歴の持ち主。

 本書は、この異色の研究者が“雪腐病菌”を求めて北極圏や南極に出かけた時のエピソードを中心に書かれた本だ。言葉づかいも異色で、楽しく面白く読み進めていくうちに、雪腐病菌とは何か、雪の下で生きてゆくために進化の過程でどんな仕掛けを獲得していったか、なども知らず知らずに学んでしまえる。

 どこを読んでも面白いが、変形菌好きの小生が特にひかれたのは、南極、昭和基地の汚水処理棟、沈殿分離装置に発生したアメーバ状の変形菌の変形体を、生きたまま日本に持ち帰るところだ。臭いにおいに同室の方から苦情が出たり、えさに困り、同行記者からふすま入りのシリアルを分けてもらったりなどの苦労を重ねてやっと日本に持ち帰った変形体が、世にもまれな珍種か新種かと思いきや、世界中どこにでも分布しているクダマキフクロホコリFurigo gyrosaだったのだ。ああ、やっぱり “変形菌はコスモポリタン!”。

「Funghi Ipogei」 (地下生菌)

在庫切れ
Funghi_Ipogei_Lariani20.jpg Funghi_Ipogei_Lariani21.jpg Funghi_Ipogei_Lariani22.jpg 
左から、表紙、Tuber aestivum・T..bellonae、T. .bellonae・T. borchii、
Funghi_Ipogei_Lariani23.jpg Funghi_Ipogei_Lariani24.jpg Funghi_Ipogei_Lariani26.jpg Funghi_Ipogei_Lariani27.jpg 
左からChamonixia caespitosa、Melanogaster variegatus・Alpova rubescens、 A. rubescens・A diplophloeus

Sarasini, M., A. Bincoletto & A. De Vito (2015)
「Funghi Ipogei - Catalogo illustrato delle specie della Brianza, dei territori Lariani e delle zone limitrofe」
(地下生菌:ブリアンツア、ラリアリおよびその近隣産の種の図鑑)

参考8%税込み4,580円、送料190円)、在庫切れ、お取り寄せ
イタリア語、120ページ、原色写真180、ペーパーバック
イタリア北部、ミラノの北にあるBrianzaとその近隣地域の地下生菌80種を、原色生態写真と原色顕微鏡写真合計180枚ををつけ解説する。子嚢菌のTuber属やGenea属ほか42種、担子菌のGautieria属やRhizopogon属ほか35種に加え、接合菌のEndogone属1種、Glomus属2種などを原色生態写真・顕微鏡写真をつけ解説する。
分類は出版段階の最新の分類を採用
著者の一人Mario Sarasini、地下生菌基本書の「Funghi Ipogei d’Europa」(ヨーロッパの地下生菌)の著者の一人。
「Funghi Ipogei d’Europa」(ヨーロッパの地下生菌)は、こちら:
http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-34.html

古書のご案内1

古書をご案内します。ご注文は右欄の「ご注文メールフォーム」からお願いします。


キノコの世界
伊沢正名(1991)「キノコの世界」科学のアルバム、あかね書房
8%税込810円+送料170円、初版、状態:並、19x23cm、62ページ

エコソフィア16_きのこが結ぶネットワーク
「エコソフィア16、特集:きのこが結ぶネットワーク」(2005年)、民族自然誌研究会
売れました(参考8%税込810円+送料170円)、状態:並、105ページ
[ 特集 きのこが結ぶネットワーク(菌根から見た世界)] ・三界図 循環する生態系(高山栄)、・菌類がはぐくむ森(吹春俊光)、熱帯雨林を支える菌根ネットワーク(菊池淳一)、・多様化する栽培きのこ(山中勝次)、・里山保全とマツタケ増産のとりくみ(吉村文彦・津田格)、・当世松茸事情(上田耕司)、・きのこをめぐる旬なコラム(相楽直彦、大和政秀、根田仁、浅井郁夫、阿部淳一、ピーター、奥沢康正)、ほか

科学が証明!エノキダイエット
江口文陽(2011)、「科学が証明!エノキ ダイエット」、メディアファクトリー
8%税込840円+送料170円、状態:良、A5、142ページ
きのこの免疫力増強効果に注目し、その機能性について研究を重ねてきた著者が、有効成分キノコキトサンの含有量がきのこ中最も多いエノキタケを使ったエノキダイエット法をわかりやすく解説する。

「系統地理学」

新紹介!
本書は佐野書店では扱っていません。お近くの書店やインターネット書店hontoからご購入をお願いいたします。
「新種など新分類群の発見を目指している方は、ぜひ本書ほかの゛系統地理学”成書や論文を読んでいただき、系統地理学的発想を身につけてほしい」、と思うのはわたしだけであろうか。
系統地理学表紙
種生物学会編(2013)
「系統地理学:DNAで解き明かす生きものの自然史」

8%税込み4104円(本体3800円+税)

 系統地理学とは「生物のDNAを調べることにより、その生物が辿ってきた歴史を探求する学問」である(7ページ)。
 「系統地理学的は、1987年に新たな学問分野として提唱され、わずか20年で飛躍的な成長を遂げた」(同)。
 「同一種内の個体群間、あるいは近縁種間を対象とし、その系統関係と地理的変異を研究する。つまり、ひとつの種がどのように分化して、他の種に分かれていくのか、といった進化のプロセスを地理的側面から考察する。」(11ページ、1.2系統地理学の使命:小進化と大進化の溝を埋める)

 本書第5章は、「琉球列島の渓流環境に適応した固有植物の起源を探る」(三井弘樹、東京農業大学)という報文だ。沖縄北部のヤンバル地域の渓流には、大雨で水没するような過酷な渓流環境に適応したナガバハグマAinsliaea oblomga(キク科モミジハグマ属)という固有種がある。一方、森の中にはオキナワハグマAinsliaea macroclinioides var. okinawaensisという近縁種が生育している。オキナワハグマは、沖縄本島をはじめ、八重山諸島~九州南部の大隅半島まで広く分布している。(また台湾には母種であるA. macroclinioidesが分布している。)
 形態的には明らかに違い、渓流と森の中と明確にすみ分けている両種の、10個の遺伝子領域合計4502bpをDNA分析し、系統樹を作ってみると両種は完全に入り混じってしまった。これらの2種は遺伝的にはほとんど分化していないことが分かった。
 一方、オキナワハグマの中に明瞭な地理的構造が見つかった。八重山諸島と沖縄本島の集団間に非常に大きな遺伝的分化検出されたのだ。



 きのこと呼ばれる大型菌類でも、形態形質がほぼ同じであるにもかかわらず、DNA解析をすると、地域ごとに分化した個体群や同所的に分布するにもかかわらず遺伝的に分化した個体群に分けられるものがあることがわかってきた。
 これら個体群を新種とするのか種内変異とするのか

ヨーロッパの地下生菌

在庫切れ、入荷予定あり
Funghi_Ipogei_dEuropas.jpg
Montecchi,Amer & Mario Sarasini (2000)
「Funghi Ipogei d’Europa」(ヨーロッパの地下生菌)

参考8%税込18,600円、送料未定、在庫切れ、入荷予定あり
イタリア語/英語完全併記。17x24cm。714ページ。原色写真多数。ハードカバー。
ヨーロッパ産子のう菌から担子菌、さらには接合菌までの全地下生菌、合計179種を原色写真(外形・断面・胞子・菌糸構造)付きで詳細解説。検索表も充実。世界中の地下生菌研究者が待ち望んでいた好著と言っても過言でない。Bibliographyがやや物足りないが、それを補ってあまりある高水準のモノグラフ。

他の地下生菌文献:
(1)「Les truffes: Manuel pratique 」(トリュフ:実践的種の見分け方マニュアル)

古書:原色日本菌類図鑑

“古書”
今関六也・本郷次雄(共著)
「原色日本菌類図鑑」、昭和55年7月初版25刷、保育社

原色日本菌類図鑑
8%税込み1,650円、送料510円(レターパック)、
状態:
良、函あり、ビニールカバー有、函に変色あり、本紙に経年変化による変色あり

北米のキシメジ属

在庫切れになりました
Tricholomas_of_North_America.jpg Tricholomas_of_North_America4.jpg Tricholomas_of_North_America2.jpg Tricholomas_of_North_America3.jpg
(写真左から:表紙、Tricholoma transmutans, T. equestre;日本のキシメジに相当, T. myomyces;ハマシメジ)
Bessette, Alan E.., Arleen R. Bessette, William C. Roody & Steven A. Trudell (2013)
「Tricholomas of North America: A Mushroom Field Guide」
(北米のキシメジ属:きのこフィールドガイド)
、University of Texas Press
参考8%税込 3,950円、送料170円(クリックポスト)、在庫切れ

英語、17.9x25.4cm、8+200ページ、原色写真多数、ソフトカバー
米国では初めてのキシメジ属専門図鑑。出版時の最新の情報をもとに、米国とカナダに産する40種を超えるキシメジ属を、170を超える原色写真をつけ、詳細に解説する。
T. matsutakeマツタケ:
T. matsutakeマツタケは北米には産しないといわれており、種の解説にはない。が、日本では高級食用きのこのため、色の白いアメリカ版まつたけT. magnivelareにも法外な値段がつくそうだ。また、T. caligatumは、米国産では食評価が大変おいしいから食不適まで大きく分かれているので、複数種が含まれている可能性があり、非常においしいと評価されるロッキー山脈南部産T. caligatumの中には本物のT. matsutakeマツタケもあるのではないか、と書かれている。
T. equestre 日本のキシメジに相当:
T. equestre(T. flavovirensはsynonym)いわゆるキシメジは、米国でも古くから優れた食菌とされてきた。しかし、2001年フランスの致命的食中毒が報告され、ポーランドでも同様事態が発生した。米国産の本種では食中毒が発生したことはないが、食用にしないよう著者たちは勧告している。種の解説では、分子遺伝学的に複数種が含まれている可能性を示唆する。

他のキシメジ属文献:
(1) 「The genus Tricholoma, Fungi of Northern Europe Vol. 4」、(キシメジ属、北欧の菌類第4巻)、2013
(2) 「Funga Nordica; Agaricoid, boletpid, clavarioid, cyphelloid and gasteroid genera, 2nd edition」 (北欧の菌類、第2版)、2012
(3) 「The Genus Tricholoma in Britain」(英国のキシメジ属)、2012
(4) 「Fungi Europaei Vol. 3 Tricholoma (Fr.) Staude」 (ヨーロッパの菌類第3巻 キシメジ属)、2003
(5) 「Fugi of Switzerland Vol. 3 Boletes and agarics 1st part」 (スイス菌類図鑑第3巻 イグチ類・ハラタケ類第1部)、1991
(6) 「Flora Agaricina Danica」 (デンマークの菌類フロラ)、1935-40

販売終了「新版北陸のきのこ図鑑」

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残念ですが、販売終了しました。
「追補北陸のきのこ図鑑」も在庫がなくなり次第、販売終了です。なくならないうちにお求めください。
追補と合わせると1971種を網羅する日本最大のきのこ図鑑!
新版北陸のきのこ図鑑 新版北陸のきのこ図鑑2 新版北陸のきのこ図鑑3 新版北陸のきのこ図鑑4
池田良幸(2013)
「新版北陸のきのこ図鑑」
、橋本確文堂
販売終了。(参考定価9,000円+税) 
18.4x25.2cm、前文24ページ、カラー図版146ページ、本文396ページ、ペーパーバック、カバー付
1403種を原色図・顕微鏡図付きで詳細解説する。Singer先生の旧分類と遺伝子分析に基づく新分類による学名・属名を併記する。

ハードカバーの旧版からの変更内容:
(1)12種の原色図と198種の顕微鏡図を差し替えました。
   学名の変更を含め4千か所以上の記載等を加除修正しました。
(2)分類は、新分類体系を併記する形で従来の体系に修正を加えました。

(著者の池田先生より)
新版の出版にあたって
仮称で掲載された種が多くの研究者によって次々に正式発表されました。不備な個所は正誤表を出しましたが徹底されませんでした。さらに新分類体系が普及し、学名や属の所属変更が多数生じました。そこでこれらを取込んだ新版を出版することにいたしました。
新版の基本方針:
(1)従来の今関、本郷体系を基本とし、新体系で変更した個所は併記しました。
(2)旧版をお持ちの方もお求めやすいよう、ページ形態を極力変えず、製本は無線PHR綴じを採用し、価格を下げました。

追補と合わせると1971種を網羅する日本最大のきのこ図鑑になる!
『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
『国際藻類・菌類・植物命名規約(メルボルン規約)[日本語版]』
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

ご迷惑をおかけします。

皆様、ご迷惑をおかけします。
佐野は、12月5日(月)から16日(金)までの期間、出張いたします。
出張先へPCを持参し、メール確認を出来るだけしますが、全く不十分になると思います。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
(佐野はスマホは使っておりません)


The Creeping Garden

予告、新紹介、2015年6月出版
The _Creeping_Garden
Sharp, Jasper, Tim Grabham (2015/9)
「The Creeping Garden」 (庭を這ういきもの)

価格:入荷時決定(4千円台前半?)+送料納期未定
英語、19.2x22.5㎝、192ページ、原色写真多数、
不思議ないきもの変形菌の世界をたくさんのカラー写真で案内する。

Astounding Mushrooms

表紙の緑色のアカヤマタケ属のきのこ(Hygrophorus psittacinus?)が大変美しい!
ご紹介のみ。ご希望があれば取り扱いを検討
Astounding_Mushrooms.jpg
Bellocq, Alain &, Jaroslav Maly (2015)
「Astounding Mushrooms」 (おどろきのきのこ)

英語、200ページ、原色写真多数、ハードカバー
美しい原色写真多数で200種を超えるきのこを紹介。

予告:True Truffle (Tuber Spp.) in the World

新刊
True_Truffle_in_the_World.jpg
Zambonelli, Alessandra, Mirco Iotti & Claude Murat (2016/8)
「True Truffle (Tuber Spp.) in the World: Soil Ecology, Systematics and Biochemistry」
(世界の真性トリュフ(セイヨウショウロ属):土壌生態学、系統分類、生化学)
Soil Biology Volume: 47

価格:入荷時決定(お問い合わせ願います。商業出版社の出す専門書なので高いです)
納期:(約2か月、ご注文によりお取り寄せ)
英語、400ページ、原色図28、白黒図42、71原色図版、
経済的に重要なトリュフ属の分類学的多様性に焦点を当て解説する。
目次:
Part I Phylogeny
Part II The Abiotic Environment
Part III The Biotic Environment
Part IV Spore Dispersal
Part V Biochemistry

へんしーん ふしぎな変形菌

ふしぎな変形菌1

ふしぎな変形菌21 ふしぎな変形菌31 ふしぎな変形菌41
北村晃二・島野田鶴子(文)、北村晃二(絵)
萩原博光(監修協力)
「へんしーん ふしぎな変形菌」

発行:自然観察クラブ 変形菌・きのこグループ
8%税込み1,080円+送料170円、納期1週間(在庫)
19.5x25.7㎝、22ページ、全ページカラー、ハードカバー
ふしぎな生き物、変形菌を子供たち向けに、わかりやすくしかし本格的に解説する絵本。全ページをとおして北村晃二さんの素朴な絵が魅力的。
変形菌を知らない大人の方にも変形菌入門書としてお勧め!

北村晃二さん、島野田鶴子さんたちが参加する国立科学博物館、かはくボランティア変形菌・きのこグループは、2013年に、第9回小柴昌俊科学教育賞*の優秀賞を受賞した。ふしぎな生き物である変形菌の普及に役立させたいと、副賞の賞金で作られたのがこの絵本。

*小柴昌俊科学教育賞: ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊先生がその賞金をもとに設立した平成基礎科学財団が、卓越した科学教育を推進し、顕著な実績をあげた教育者を顕彰するために設けた賞。毎年一人に授与される優秀賞と複数の方に授与される奨励賞がある。かはくボランティア変形菌・きのこグループは、2013年優秀賞を受賞。

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地下生菌識別図鑑

日本初の地下生菌図鑑!
きのこに関心のある方には必携の図鑑!

佐々木廣海・木下晃彦・奈良一秀(2016年5月)
「地下生菌識別図鑑」、誠文堂新光社
詳細は次のURLご参照ください。
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