Field studies in the Lasiophaeriaceae and Helminthosphaeriaceae sensu lato

2016年新刊!
Field_studies_in_the_Lasiophaeriaceae_ Hemlminthosphaeriaceae
Bell, Annand & Daniel P. Mahoney (2016)
「Field studies in the Lasiophaeriaceae and Helminthosphaeriaceae sensu lato」
(ラシオファエリア科と広義のヘルミントスファリエラ科の野外研究)

APS Press(米国植物病理学会出版部)
8%税込み概算14,600円、送料360円、納期約6週間
英語、124ページ、80図、ソフトカバー
材上生の子嚢菌 Lasiophaeriaceaeと広義のHelminthosphaeriaceaeの2科の野外研究用テキスト。採集標本の同定とそれをもとにしたさらなる研究を目的に書かれた。導入部は、近年増大する分子データと伝統的な形態データとの統合の難しさを述べる。新種12種を含む全種の検索表があり、さらに多数の写真と原色図を用い、掲載種を詳しく記載する。

新菌学用語集

当初2百冊あった在庫も60冊を切るほどに減りました。一般販売は佐野書店のみです。
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英語文献を読むには必携!論文を書くにも必携!
新菌学用語集
日本菌学会編(2014)「新菌学用語集」 日本菌学会
価格8%税込3,780円、送料サービス
A4、199ページ、うち図版48ページ、ペーパーバック、CD1枚付き
日本菌学会が総力を挙げて編集した「新菌学用語集」。1996年出版の「菌学用語集」(旧版)に比べると、2倍を超えるページ数になった。字も大きくなり読みやすくなった。
なかでも巻末の48ページにおよぶ図版は、今回新たに作成されたものだ。“ 百聞は一見にしかず ”のことわざ通り、図は用語の理解に大変役立つ。
学問の進展に合わせ新しい用語も数多く収録された。たとえば、英語=日本語の部の“D”の項では、旧版では見出し語253語に対し、この新版では369語と大幅に増えた。なかでもDNAが頭に付く語では、旧版8語に対し、新版は15語と約2倍なっている。

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

価格表示が5%消費税のままのものがございます。
消費税8%への対応については3月7日ブログをご覧願います。

ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこ

在庫がなくなりましたが、ご注文があれば、お取り寄せいたします。
“この分類群に興味を持つ方には必携の専門図鑑!
A_Monograph_marasmioidcollybioidfungi.jpg
Antonín, Vladimír & Machiel E.. Noordeloos (2010)
「A monograph of marasmioid and collybioid fungi in Europe」
(ヨーロッパ産ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこのモノグラフ)

IHW-Verlag
参考8%税込 24,210円、送料510円、在庫切れ
英語。17x24cm。480ページ。129原色図版+131図。CD-ROM付。ハードカバー。
 著者たちの二つの前書、「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 1」1993、LIBRI BOTANICI 8 および「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 2」1997、LIBRI BOTANICI 17 の全改定新版として出版された。
 新種、新産種の記載に加え、著者たちが今回採用した分類群概念の変更も詳述する。フリースの分類概念からから現代の遺伝子分析に基づく科や属の概念の変遷、ならびに著者たちの採用した分類概念を概説し、科・属・種の詳細記載を行う。もちろん種への検索表付。参考文献リストも充実。付属するCD-ROMは原色写真ではなく、除外種リストなど文字データが収まる。これによりページ数の増加を抑えたようだ。

IHW-Verlagの他の出版物:
●Clémençon, H. (2009) 「 Methods for Working with Macrofungi」
●Antonin, V. & M.E. Noordeloos (2004) 「A monograph of the genera Hemimycena, Delicatula, Fayodia, Gamundia, Myxomphalia, Resinomycena, Rickenella, and Xeromphalina (Tribus Mycenae sensu Singer, Mycena excluded) in Europe」 (絶版)
●Uwe Braun (1995,1998)「A Monograph of Cercosporella, Ramularia and allied genera (Phytopathogenic Hyphomycetes) Vol. 1 & Vol.2」  
●Jiri, Moravec (2005) 「A World Monograph of the genus Cheilymenia (Discomycetes, Pezizales, Pyronemataceae)」 LIBRI BOTANICI 21 
●van Brummelen, J (1995)  「A World-Monograph of the genus Pseudombrophila (Pezizales, Ascomycotina)」 Libri Botanici 14  
●Domasch, Gams & Anderson Revised.by W. Gams(2007) 「Compendium of Soil Fungi Second edition revised by W. Gams」  
●Christan, Josef (2008) 「Die Gattung Ramaria in Deutschland」(ドイツのラマリア属) 
●R. Agerer, M. Piepenbring, P. Blanz (eds) (2004) 「Frontiers in Basidiomycote Mycology 」
●Ludwig, Erhard (2000) 「Pilzkompendium. Band 1 Abbilidungen」 (菌類概説第1巻 図版の部)
●Ludwig, Erhard (2001) 「Pilzkompendium. Band 1Text」 (菌類概説第1巻 解説の部) 
●Wasser, S (1993) 「Tribes Cystodermateae Sing. And Leuco-coprineae Sing. Of CIS and Baltic State」 Libri Botanici 9

ご迷惑をおかけします。

皆様、ご迷惑をおかけします。
佐野は、12月5日(月)から16日(金)までの期間、出張いたします。
出張先へPCを持参し、メール確認を出来るだけしますが、全く不十分になると思います。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
(佐野はスマホは使っておりません)


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