Desert Truffles (砂漠のトリュフ)

予告!9月初旬入荷予定
地下生菌に興味のある方は必携!
Desert_Truffles1_.jpg Desert_Truffles2.png Desert_Truffles3.png 
Kagan-Zur, V., Roth-Bejerano, N., Sitrit, Y., Morte, A. (eds.) (2013)
「Desert Truffles: Phylogeny, Physiology, Distribution and Domestication」
 (砂漠のトリュフ:系統、生理、分布と栽培化)

8%税込価格未定xx,xxx円、送料510円、納期9月初旬入荷予定
英語、23.4 x 15.6cm、397ページ、ハードカバー
砂漠のトリュフと呼ばれる地下生菌は、温度の高低や地質の性質には関係なく、ただ水分量みが分布制限要因となるようだ。本書は、この砂漠のトリュフを多方面から解説する22の論文からなる包括的解説書。
地下生菌に関心のある方すべてにお勧め!
目次:(著者名略)
Hypogeous Desert Fungi pp 3-20
(砂漠のトリュフ概観)
Nomenclatural History and Genealogies of Desert Truffles pp 21-37
(砂漠のトリュフの分類史と系統)
Cryptic and New Species pp 39-53
(隠蔽種・新種)
Soil Properties pp 57-67
(発生土壌の特性)
Types of Mycorrhizal Association pp 69-80
(菌根共生の型)
Pre-symbiotic Interactions Between the Desert Truffle pp 81-92
Benefits Conferred on Plants pp 93-104
(共生植物が受ける利益)
Ecology and Distribution of Desert Truffles in Western North America pp 107-120
(北アメリカ西部の砂漠のトリュフの生態と分布)
The European Desert Truffles pp 121-141
(ヨーロッパの砂漠のトリュフ)
Mediterranean Basin: North Africa pp 143-158
(北アフリカの地中海地域)
Asian Mediterranean Desert Truffles pp 159-171
(アジアの地中海域の砂漠のトリュフ)
Non-Mediterranean Asian Desert Countries pp 173-192
(地中海域でないアジアの砂漠国)
Ecology and Distribution of Desert Truffles in the Kalahari of Southern Africa pp 193-202
(南アフリカ、カラハリ砂漠の砂漠のトリュフの生態と分布)
Ecology and Distribution of Desert Truffles in the Australian Outback pp 203-214
(オーストラリア未墾地の砂漠のトリュフの生態と分布)
The History of Desert Truffle Use pp 217-241
(砂漠のトリュフ利用の歴史)
Enzymes in pp 243-260
(含まれる酵素)
Nutritional and Antioxidant Properties of pp 261-273
(栄養と抗酸化特性)
Nutritional and Antioxidant Properties of the White Desert Truffle pp 275- 297
(砂漠の白トリュフの栄養と抗酸化特性)
Preservation of Truffles pp 299-321
(トリュフの保護)
The Medicinal Value of Desert Truffles pp 323-340
(砂漠のトリュフの医薬価値)
Domestication: Preparation of Mycorrhizal Seedlings 343-365
(栽培化:菌根苗作成の用意)
Preparation and Maintenance of Both Man-Planted and Wild Plots pp 367-387
(植林地と野生地の用意と維持)

きのこトランプ

“人気のキノコトランプの販売です”
ご注文は「ご注文メールフォーム」からお願いいたします。
ご注文文献名欄に「きのこトランプ、注文数量xx組」とお書きください。
kinoko_toranpu.jpg
画像撮影:レオピー様
きのこトランプ(54枚1組紙ケース入り)(ベルギー製)
1組8%税込1,000円、プラス送料
送料:

1-2組: 180円(スマートレター)
3-10組:360円(レターパック)

ヒマラヤ山脈の木材腐朽ヒダナシタケ型ハラタケ類

予告!、2015年6月末出版!9月初旬入荷予定
Wood_rotting_.jpg Woodr_rotting_non_gilled_Agarico.png Woodr_rotting_non_gilled_Agarico2.png
Prasher, I.B (2015)
「Wood-rotting non-gilled Agaricomycetes of Himalayas」
(ヒマラヤ山脈の木材腐朽ヒダナシタケ型ハラタケ類)

8%税込価格(未定)xx,xxx円、送料510円、納期9月初旬入荷予定
英語、15,6x23.4cm、653ページ
目次:
Introduction pp 1-28
Review of Literature pp 29-63
Materials and Methods pp 65-78
Morphology pp 79-94
Forest Types in Himalayas pp 95-110
Taxonomy pp 111-634
Ecology pp 635-653

カビ・キノコが語る地球の歴史



カビキノコが語る地球の歴史
小川真(2013年9月)
「 カビ・キノコが語る地球の歴史」 菌類・植物と生態系の進化

8%税込3024円、送料サービス、納期1週間(在庫1冊
四六判、328ページ、ハードカバー、カバー付
著者は、大胆な仮説で菌類の進化を、菌類と植物とのかかわり方から説明する。
菌類が生物の進化にどうかかわってきたか、生物進化に関心を持つ方に是非一読をお勧め。
目次:
第1章 地球の先住者
第2章 植物の上陸を助ける
第3章 石炭はなぜできたのか
第4章 植物を育てた腐植と灰
第5章 樹木とキノコのつながり
第6章 さ迷う菌類
第7章 被子植物とともに
第8章 新たな生き方を求めて
第9章 迫りくる大絶滅

ラブルベニア文献 (3)

昆虫、なかでも甲虫の触覚や体節の表面に付いて生きているラブルベニアと呼ばれる長さ1㎜かそれ以下の微小な子嚢菌の仲間がいます。顕微鏡で見ると菌体を構成している細胞が数えられるほどわずかで、基脚部と呼ばれる体表にくっつく部分が特徴的です。世界には約2千種ほど知られているそうです。
 虫を捕まえ、実体顕微鏡で体表を丹念に探すと見つかります。このラブルベニアを知るのも楽しいと思いますので、文献をご案内しましょう。
なお、ラブルベニアをもう少し知りたい方には、神奈川県立生命の星・地球博物館発行の「自然科学のとびら第9巻第1号」2009に出川先生が書かれた解説を見ることをお勧めします。
http://nh.kanagawa-museum.jp/tobira/9-1/degawa.html

1. 40年前の本です
Itroduction_and_Suppl_to_Ronald_Thaxters.jpg
Benjamin, Richard K. (1971)
「Introduction and Supplement to Ronald Thaxter's Contribution Towards A Monograph of The Laboulbeniaceae」

J. Cramer
8%税込3,680円、送料180円、納期 1週間(在庫1冊
英語。17.0x24.1cm。155ページ。ペーパーバック。
目次:Introduction / Acknowledgements / The Thaxter Era / The Post-Thaxter Era / The Genera of Laboulbeniales / Collection, Preservation and Preparation of Specimen / Bibliography of The Laboulbeniales / Additions and Emendations / Epilogue

2.古書
Beitrage_zur_Biologie_Okologie_Laboulbeniales.jpg
Scheloske, Hans-Werner (1969)
Beitrage zur Biologie, Okologie und Systematik Der Laboulbeniales (Ascomycetes).
Parastiologische Schriftenreihe Heft 19

Veb Gustav Fischer Verlag Jena
8%税込9,890円、送料180円、納期 1週間(在庫1冊
ドイツ語。16.8x23.8cm。176ページ。本文中に線画多数。ペーパーバック。
古書、状態良

A revision of the species described in Phyllosticta

A_rev_of_the_sp_described_in_Phyllostica.jpg
H. A. van der Aa & S. Vanev Edited by A. Aptroot, R.C. Summerbell & G.J. Verkley (2002)
「A revision of the species described in Phyllosticta」

CBS-KNW Fungal Biodiversity Center
8%税込9,330円、送料510円、納期1週間(在庫1冊
英語、6+510ページ、ペーパーバック
The taxa described in the coelomycete genus Phyllosticta are enumerated, based on the original literature and on examination of numerous herbarium (mostly type) specimens and isolates. A lot of taxonomic novelties are proposed here for taxa accepted in Phyllosticta.

森のきのこたち

申し訳ありません。在庫切れ中です。
マツタケを採りたいと願っている方には、大変お勧めの一冊!
森のきのこたち
柴田尚(2006) 「森のきのこたち-種類と生態-」、八坂書房
8%税込定価2,160円 (税別定価2,000円)、在庫切れ中
A5、197ページ+索引9ページ、ペーパーバック、カバー付
 山梨県森林総合研究所に勤務する著者(農学博士)が、富士山や八ヶ岳、それに秩父山地西部など本州中央部の亜高山帯の針葉樹林に発生するきのこの生態を、著者長年の研究成果をもとに解説する。
 前半は、亜高山帯のきのこ100種の発生環境・特徴などを生態写真付きで解説する。シラカバなどに発生するベニテングタケやブナ科の広葉樹林に発生するタマゴタケが、亜高山帯ではシラビソやオオシラビソ林に発生することが本書でわかる。佐野は富士山で見つけた傘が大きく開いた巨大なオオモミタケに感動したことがあるが、本種が日本に産する大型きのこの代表格の一つとして紹介されている。
 後半は、著者が長年にわたり取り組んでいる亜高山帯のきのこの生態についてわかりやすく解説する。目次をひろってみると次の通り。
2 「富士山のきのこ」、富士山のマツタケ他
3 「八ヶ岳の亜高山帯針葉樹林ときのこ」、八ヶ岳のマツタケ他
4 「秩父山地西部の亜高山帯針葉樹林ときのこ」、奥秩父のマツタケ他
5 「きのこと共にある亜高山帯の森林」
6 「きのこと気象」、温度ときのこ、雨ときのこ
7 「きのこを通して森を見る」、環境変化ときのこ
 三地域のマツタケ発生の特徴が書かれている。富士山や八ヶ岳のマツタケは有名だが、簡単には採れなそうだ。それに比べ、秩父山地西部の金峰山や瑞牆山のマツタケは発生が安定しており、マツタケ採りにはよさそうだ。何時がよいかは、第6章を読めば大体の見当がつく。
マツタケを採りたいと願っている方には、大変お勧めの一冊!

新装改版北海道きのこ図鑑

762種ものきのこを約1000点の原色写真をつけ解説する。
新装改版北海道きのこ図鑑
高橋郁雄(2012)新装改版北海道きのこ図鑑」 亜瑠西社
8%税込定価 3,024円(税別定価2800円)、送料サービス、納期1週間(在庫1冊
A5判、364ページ、ほぼ全ページ原色写真ページ。ペーパーバック、ビニールカバー付。
 北海道産きのこ合計762種を約1000点の写真で解説する。2007年の旧版から40点以上の写真を差し替え・修正し、さらに最新の菌根菌等の情報を取り入れた。
 きのこの配列は針葉樹編:カラマツ林、トウヒ林、マツ林、モミ林、各種針葉樹林、広葉樹編:コナラ林、シラカンバ林、ニレ林、ブナ林、モクレン林、ポプラ・ヤナギ林、各種広葉樹林、針・広混交林編、草地・その他編、と発生環境別に解説。林業関係者にも参考になるようヒダナシタケ類184種のほか、樹病菌も豊富にのせる。 
 762種の内訳は、ハラタケ類433種、ヒダナシタケ類184種、子のう菌類84種、腹菌類27種、キクラゲ類20種、さび菌類10種、不完全菌類4種。

きのこシール

きのこシール1  きのこシール2強調文="138" height="150" />
大作晃一(写真)(2012)「小学館の図鑑NEO きのこシール」、小学館
8%税込定価596円(税別定価552円)、送料サービス、納期1週間
9.6x10.2cm、24ページ
これは図鑑というより大作さんのきのこ写真をシールにしたきのこシール集です。シールで図鑑を作るというアイデアに感心する。
24ページに238枚のシールがある。台紙からはがしていろんなものに貼ると楽しそう。シール一枚は大きくないので名刺に貼ってもよさそう。

キノコ・カビの研究史 

ご注文は「ご注文メールフォーム」からお願いします。
“奇妙な形と生態に惹かれた人々!有史以来の人と菌類の関わりがこの一冊に”
“菌類関係者必読の基本書の一つ!”
きのこカビの研究史
G・C・エインズワース/小川 眞 訳(2010)
『キノコ・カビの研究史 人が菌類を知るまで』

京都大学学術出版会
8%税込定価4,320円(税別定価4000円)、送料サービス、納期約1週 (在庫1冊
14.6x21.4cm。408ページ。
 本書は、版を重ねている G.C. Ainsworth 『Introduction to the History of Mycology』(菌類学の歴史概説)、Cambridge University Press の日本語訳だ。 
「我が国では大勢の先人たちの努力にもかかわらず、未同定種の多さからだけでも、菌学はまだ「未科学」の状態にあるといわざるを得ない。これから研究を志す若い世代に、この領域にはまだ無数の課題と無限の可能性が残されれていることを伝えたいと願って、ー略ー本書の翻訳を試みた。」(訳者あとがきから)

改訂昆虫病原菌の検索

ご注文は左下欄の「ご注文メールフォーム」 からお願いいたします。
“冬虫夏草など虫寄生菌に興味を持つ方は必携”
昆虫病原菌の検索
青木襄児 (2003) 「改訂昆虫病原菌の検索」  全国農村教育協会 
8%税込定価4,860円(税別定価4500円)、送料サービス、納期1週間(在庫2冊) 
日本語。A5版。323ページ。ソフトバック。カバー付。 
 冬虫夏草属を含む昆虫やクモに寄生する菌類全般について解説する。種まで同定可能な検索表が主体。子のう菌や不完全菌類だけでなく鞭毛菌類、接合菌類など広範囲な虫寄生菌を取り上げる。虫寄生菌類の全体像を知るために冬虫夏草に興味を持つアマチュアの方々にもぜひ読んでもらいたい。
 1849年、著者が自費出版した「昆虫病原菌の検索」の改訂版。第1章総論は、虫寄生菌が菌類分類体系に占める位置の説明、および属までの検索表。第2章は本書のメインの章で、鞭毛菌類、接合菌類、子のう菌、および不完全菌類の4つの菌群の虫寄生菌の種までの詳細な検索表。必要に応じ顕微鏡図がつく。第3章は、「寄生昆虫の種類と寄生菌種との関係」と題する虫の分類群別の寄生菌リスト。第4章は、菌のフルネームの学名、およびその異名のリスト。冬虫夏草属に多い学名未記載種については和名を載せる。
 なお、冬虫夏草属については、次の文献で、遺伝子分析に基づき、新設の科や属への移行と学名の新組合せが広範囲に提案されたので留意する必要がある。
Studies in Mycology No. 57, Sung, Gi-Ho, Nigel L. Hywel-Jones, Jae-Mo Sung, J. Jennifer Luangsa-ard, Bhushan Shrestha & Joseph W. Spatafora (2007), Phylogenetic classification of Cordyceps and the clavicipitaceous fungi (冬虫夏草属およびバッカクキン様菌類の系統分類)  

白神自然観察園のきのこ

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いいたします。
普通種しか載っていないが、ユネスコ世界遺産の白神山地で観察されるきのこの解説書として唯一の存在。
白神自然観察園のきのこ1
弘前大学白神自然環境研究所(編)(2012)
「白神自然観察園のきのこ(1)」
 弘前大学出版会
8%税込定価771円(税別定価714円)、送料サービス、納期1週間(在庫)
B6版、32ページ、並製
 青森県と秋田県にまたがる白神山地には、豊かな生態系を持つ広大なブナ林が広がる。その価値を認められ、今ら20年前の平成5年、日本最初のユネスコ世界自然遺産として屋久島と共に登録された。
 弘前大学白神自然観察園は、この白神山地をフィールドに、自然環境教育・多彩な研究・地域への貢献を展開することを目的として2009年、青森県西目屋村川原平に開園された。観察路・東屋・看板・スタッフが駐在する教育研究棟が整備され、環境教育や白神山地の学習拠点の1つとして活動している(降雪時は閉園)。
 本書は、32ページの小冊子。白神自然観察園で観察されるきのこ27種を原色写真入りで簡単に解説する。ヒメコンイロイッポンシメジが珍しい。他にはナスコンイッポンシメジ、ワタゲナラタケ、ヤチナラタケなど。

「菌類の生物学」

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いいたします。
“菌類に関心を持つ方には必携の基本書”
“知ってみよう「菌類」の暮らし!”
菌類の生物学
D.H.ジェニングス・G. リゼック(著)広瀬大・大園亨司(訳)(2011)
「菌類の生物学、生活様式を理解する」
 京都大学学術出版会
8%税込定価2,700円(税別定価2500円)、送料サービス、納期1週間(在庫1冊
日本語、B5、14+207ページ、ペーパーバック、カバー付
「身近な存在であるカビやキノコ。それらはどんな生き物で、どのような暮らしを営んでいるだろうか。菌類の生活の主体である菌糸や胞子に注目して、その目に見えない生活スタイルと、生理・生態、人間活動との関わりまで、分かりやすく解説する」(帯から引用)

東北のきのこ図鑑

イベントで何度も販売したのでブログでも紹介済みと思っていましたが、まだだったようなので紹介します。
東北のきのこ図鑑
工藤伸一(2009)、長澤栄史監修、「東北のきのこ図鑑」、家の光協会
8%税込価格3,024円(本体2800円+税)、送料サービス、在庫(6冊)
A5、271ページ、原色生態写真多数、ソフトバック、カバー付
東北地方に産するきのこ477種を原色生態写真をつけ紹介する。さらに類似種84種を取り上げ、簡単な見分け方を記す。
食用可能なきのこについては、簡単な食べ方を記す。
毒きのこや食用に際し注意が必要なきのこについても簡単に説明する。
またコラム「ササクレヒトヨタケとヒトヨタケ属の最近の分類」で、遺伝子分析に基づくよる新しい分類を解説するなど、出版時点での新知見も解説する。

マスキングテープ-はく押し金色

マスキングテープ
「マスキングテープ-はく押し-金色」
1個8%税込490円、送料1-3個90円、4-7個140円、8-20個250円

サイズ:幅2cm、長さ5m
きのこのイラストごとに形(幅)が違うので、重ねて貼ったり、組み合わせたり、アイデア次第で色々なデコレーションが楽しめます。

きのこドット柄千代紙

千代紙
「きのこドット柄千代紙」 
1組8%税込324円、送料:1組140円、2-4組160円、5-12組360円

大きさ:15cmx15cm、1組:6色調・36枚入り

きのこ柄くつ下

ソックス
「きのこ柄くつ下」 8%税込1,300円(M,L共通)、送料140円
ご注文時サイズ(M,L)をご指定願います。
サイズM:23-25cm
サイズL:25-27cm、
材質:コットン・ナイロン・その他

木製ソルト入れ

こしょういれ2
「木製ソルト入れ」 8%税込1,296円、送料140円
高さ7.7cm、傘の最大径5.3cm、軸の最大径4.4cm
木製、国産

ペッパー入れ

こしょういれ
「木製ペッパー入れ」 8%税込1,296円、送料140円
高さ7.7cm、傘の最大径5.3cm、軸の最大径4.4cm
木製、国産

木製きのこ七味入れ

七味入れ
木製きのこ七味入れ 8%税込1,296円、送料140円
栓の子きのこを含む高さ9cm、傘の最大径5.3cm、軸の最大径4.4cm
木製、国産

和手ぬぐい、ひらたけ、2色

和手ぬぐい5
「和手ぬぐい、ひらたけ、2色」 8%税込1,100円、送料180円
綿100%、日本製
写真は額に入れて飾ったもの。きりっとした紺と違って、うす緑とうすピンクの2色で柔らかい印象。

和手ぬぐい、ひらたけ、紺

和手ぬぐい6
「和手ぬぐい、ひらたけ、紺」 8%税込1,000円、送料180円
綿100%、日本製
写真は額に入れて飾ったもの。紺と白のコントラストが美しい。

スウエーデン製カッティングボード

カッティングボード
「スウエーデン製カッティングボード(まな板)」 8%税込2,700円、送料380円
短辺19cm、長辺24cm、厚さ0.6cmの小振りなまな板。
材料:しらかば天然木圧縮張合わせ材、表面:ラミネート・プリント
スウエーデン製、ハンドクラフト

スウエーデン製きのこトレイ

トレイ
「スウエーデン製きのこトレイ」 8%税込3,880円、送料360円(全国同一)
縦20cm・横27cm・深さ1cm・の小振りなトレイ。
材料:しらかば天然木圧縮張合わせ材、表面:ラミネート・プリント
スウエーデン製、ハンドクラフト

きのこソフトストラップ

ソフトストラップ1 ソフトストラップ2 ソフトストラップ3
「きのこソフトストラップ、12個入り」 一箱8%税込2,400円、プラス送料510円、ただし東北800円、北海道・沖縄1,300円
ガチャガチャで大好評であったきのこソフトストラップの紙箱入りタイプ。一箱12個入りで8種が完全に揃い、4個がダブる。

きのこマグネット

きのこグッズ新商品!
佐野書店だけが販売しています。
マグネット
「きのこマグネット」
1個8%税込380円、送料:1個92円、2個~3個140円、4個以上180円
大きさ:5.4cmx7.9cm、28グラム、米国製
7種類のきのこがボタニカルアート風に描かれた冷蔵庫などにはれるマグネットです。

二つのマグネットの間にある1cmと書かれた丸いスケールは、菌類懇話会と佐野書店が共同制作した撮影用1cmスケールです。
一般の方には佐野書店だけが販売しています。1個500円、送料90円
ご注文は:http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1337.html

兵庫のキノコ

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いいたします。
兵庫のキノコ
兵庫きのこ研究会編著 (2007) 「兵庫のキノコ」 、神戸新聞総合出版センター
8%税込定価 2,160円送料サービス、納期1週間(在庫5冊
日本語。15.0x21.0cm。191ページ。原色写真多数。ペーパーバック、カバーつき。
 神戸、六甲山を主なフィールドにして活躍中の兵庫きのこ研究会編のコンパクトだが内容盛りだくさんのきのこ図鑑。ほぼ全ページカラー印刷で合計245種を解説する。
 「キノコを見つける」・「キノコを楽しむ」の2部構成。最初に4ページにわたる用語解説がある。その後に続く「キノコを見つける」では、兵庫県内で普通に見られるきのこ212種を、原色生態写真に加え、発生時期・環境・基質・大きさ・食/毒などをあらわす絵記号を付し解説する。
 次は「キノコを楽しむ」の章であるが、これが文字通り楽しい。「初心者向け四季のキノコ狩り入門」で、普通に採れしかも毒きのこと間違いにくいきのこ8種を、夏のチチタケ、秋のアミタケ・コウタケなどのように四季別に、その特徴や発生場所などを含め親切に解説する。
 さらに「食べて楽しむ」のきのこ料理レシピがたいそう充実している。“アカヤマドリと貝柱のソテー”や、“ヤマドリタケモドキと食用ヘチマのスープ”など、おいしそうな料理が原色写真を添えてたくさん並ぶ。マツタケのレシピは“マツタケご飯”と“焼きマツタケ”という定番だが、解説に「(マツタケは)時には公園の遊歩道の脇にさえ生えていて、考えられているほど珍しいキノコではない」と書けるほど普通にあるのがうらやましい。遊歩道脇のマツタケ、ぜひとも採ってみたいものだ。
 「キノコ中毒を防ぐために」の章では、文章表現に独創性がありこれまた楽しい。「死んでもいいと思わせるほど美味しいキノコはおそらくないので、“疑わしくは食べない!”」この鉄則を守りたい。
 最後の10ページは「図鑑にあまり載っていないキノコ」で、ウラベニヤマイグチやオオオニテングタケなど他のきのこ図鑑に載っていない稀産のきのこ16種を解説する。

京もきのこ!一期一絵

ご注文は「ご注文メールフォーム」 からお願いいたします。
京もキノコ!一期一絵
高山栄(2009)
「京もきのこ!一期一絵」
、京都新聞出版センター
14.8x21.0cm、159ページ、原色図多数、ペーパーッバク、カバー付
8%税込み定価1,620円、送料サービス、納期1週間以内(在庫6冊
在野のきのこ研究家、高山栄氏の美しいキノコの精密画を添えたエッセー集。京都で見られるきのこ70種を取上げ、エピソードと共に解説する。精密に描かれたきのこの原色図がすばらしい。この原色図だけでもこの本を入手する価値がある。

きのこ ポストカードブック

きのこでお手紙出しませんか?
ファーブルや竹久夢二、西欧・日本の菌類図譜・おとぎ話に登場する「描かれたきのこ」24枚を切り離せて使えるポストカードブックに仕上げました。
きのこポスロカードブック
協力:千葉県立中央博物館、監修;吹春俊光(2013)
「きのこポストカードブック」
、パイインターナショナル
8%税込定価 1,490円、送料サービス、納期1週間(在庫7冊
12.7x16.6cm、切り離せば絵葉書になる24枚、ハードカバー、カバー付
 千葉県立中央博物館が所蔵する18ー20世紀に出版された美しいきのこ図譜から24図を選び、切り離せばきのこ絵葉書に使える形でハードカバーの小冊子に仕立てた。(葉書に使用される場合は、定形葉書サイズではないので80円切手を貼る)
 採用されたきのこ図は、ヨーロッパでは、『ポーレットの菌類図譜』(1855年、フランス)から4枚、『モリュソン地方の大型菌類図譜』(1869-71年、フランス)から3枚、『フランスとその周辺国の食用キノコと毒キノコの図譜』(1888年、フランス)、『フランス植物誌』(1780-1809年、フランス)、『バイエルン・パラティネート・レーゲンスブルク地方の菌類原色図譜』(1800年、ドイツ)、および『イタリア北部のブレシア地方一帯の菌類』(1845-1860年、イタリア)などから各2枚、菌類学の祖、アントニオ・ミケリ『植物の新しい属』(1729年、イタリア)、19世紀の有名な地下生菌研究者、カルロ・ビッタディーニ『イタリア産普通種食用キノコ、および『間違えやすい毒キノコ図譜』(1835年、イタリア)、ルイス・キャロル『不思議の国アリス』(1865年、イギリス)、『森の子供たち』(1910年、スエーデン)、『森のおひめさま』(1909年、ドイツ)、および『ジャン・アンリ・ファーブルの菌類図譜』(フランス)などから各1枚など。
 日本では、岩崎灌園『本草図譜』から2枚。特に注目は、竹久夢二(1884-1934)描くベニテングタケの「きのこ」1枚だろうか。これは夢二の元妻、他万喜(たまき)が開いた港屋絵草子店で売られた木版千代紙の絵柄の一つだそうだ。
 本の最初には、たぶん吹春先生の手になると思われる13ページにわたる各図譜の解説があり、大変参考になる。

川内原発再稼働

8月11日九州電力川内原子力発電所1号機が再稼働し、14日にも発送電を始めるという。
東京電力福島第1原発の事故の惨状を目の当たりにし、脱原発に踏み切ったドイツ、メルケル首相。
今なお11万人のひとたちが避難を余儀なくされる福島の現状にもかかわらず、再稼働に固執する日本、安倍首相。
首相という肩書は同じだが、することは全く逆だ。
いったいどちらの首相の方が自国の国民の安心・安全を考え行動していると言えるだろうか?
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード