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「鳴き声から調べる野鳥図鑑」

菌類やきのこではありませんが、店主のお気に入りなので、
鳴き声から調べる野鳥図鑑
松田道生(文・音声)菅原貴徳(写真)(2018年)「鳴き声から調べる野鳥図鑑」
10%税込3300円(3000円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫1冊)

パソコン用CD付き、A5、127ページ、オールカラー、ハードカバー、カバー付き
身近な野鳥85種を鳴き声に特化して解説。付属のパソコン用CDに85種250声以上の鳴き声を収録
パソコン用CD:Windows 7 / 8.1 / 10以上、OS X 10.7 /mac OS Sierra以上

高嶋清明(2018) 「鳴き声から調べる昆虫図鑑」 

菌類やきのこではありませんが、店主のお気に入りなので、
鳴き声から調べる昆虫図鑑
高嶋清明(2018) 「鳴き声から調べる昆虫図鑑」 
10%税込3300円(3000円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫3冊)

パソコン用CD付き、A5、111ページ、オールカラー、ハードカバー、カバー付き
セミやバッタの仲間など鳴く虫75種を、パソコン用CDに録音した鳴き声付きで解説
パソコン用CD:Windows 7 / 8.1 / 10以上、OS X 10.7 /mac OS Sierra以上

日本発酵文化協会監修(2018) 「発酵検定公式テキスト」

発酵検定公式テキスト
日本発酵文化協会監修(2018) 「発酵検定公式テキスト」 
10%税込1650円(1500円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)

A5版、143ページ、ペーパーバック、カバー付き
店主おすすめの一冊!
菌類を含む微生物がおこなう発酵を利用した食べ物は、日本だけでなく世界中にあります。
本書は、発酵食品についての基本的知識を解説した教科書です。
目次:
第1章、発酵の基本
第2章、発酵食品図鑑:醤油、味噌、甘酒、塩麹、、食酢、みりん、納豆、漬物、その他(かつお節・チーズ・ヨーグルト・発酵バター・サワークリーム・パン・発酵茶
第3章、郷土発酵食:漬物、塩辛、魚醬、なれずし、久寿餅(関西とちがって関東のくずもちは発酵食品)、かんずり、豆腐よう
第4章、世界の発酵食:世界の発酵食品、アジアの発酵食品、ヨーロッパの発酵食品、その他の地域の発酵食品
第5章、発酵の歴史
第6章、発酵と栄養

「改訂版 きのこ検定公式テキスト」

きのこ検定公式テキスト
ホクトきのこ総合研究所監修(2016) 「改訂版 きのこ検定公式テキスト」
10%税込1650円(1500円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)

A5版、175ページ、ペーパーバック、カバー付き
いわずと知れたきのこ検定用教科書。皆さんのきのこ知識を試してみるのもいいですね。

 「部屋で楽しむきのこリウムの世界」

きのこリウムの世界
樋口和智(2019) 「部屋で楽しむきのこリウムの世界」
10%税込1760円(1600円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)

18.9x26.0㎝95ページ、オールカラー、ペーパーバック、カバー付き
2019年秋から話題になったガラスケースなどできのこを育てる「きのこリウム」の作り方を分かりやすく解説した本です。

小林路子 「きのこの絵本」

きのこの絵本 きのこの絵本2 きのこの絵本3
小林路子(文と絵) 「きのこの絵本」 (初版2008)
10%税込1760円(1600円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)
A4判、48ページ、オールカラー、ハードカバー、カバー付き
きのこ画家小林路子さんのきのこ画集です。
現在、一般に販売されている4刷?の価格1980円 (by アマゾン2020年5月9日現在)に比べると、11%安くお得です。(弊店が販売のものは、出版社から直接入手した第2刷と第3刷で印刷品質はかわりません)

本田尚子「里山のきのこ」

里山のきのこ 里山のきのこ2 里山のきのこ3 里山のきのこ4
本田尚子(2013第3刷) 「里山のきのこ」 
10%税込1980円(1800円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)

15.4x21.6cm、139ページ、原色図多数、ハードカバー、カバー付
長年ボタニカルアートを描き続け、国立科学博物館主催植物画コンクールで文部科学大臣賞を受賞したこともある著者が、美しく描いた156種のきのこ絵に短いコメントをつけた〝きのこボタニカルアート図鑑”
きのこを愛する全ての方にお勧め。

国際藻類・菌類・植物命名規約(深圳規約)2018[日本語版]

新紹介!
菌類の分類に関心のある方には必携 ‼
国際植物分類学会から公式日本語版として承認!
国際藻類菌類植物命名規約2018
日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会(訳・編集)(2019)
『国際藻類・菌類・植物命名規約(深圳規約)2018[日本語版]』

10%税込2,670円定価の3%引き)(定価2500円+税)、送料サービス、納期1週間以内(在庫
日本語、18.9x26.4 ㎝、36+253ページ、ハードカバー、カバー付き

[出版社の案内文から]
本書は、植物の学名に関する国際的な取り決めである国際命名規約の最新版:『International Code of Nomenclature for Algae, Fungi, and Plants (Shenzhen Code)2018』のオフィシャルな日本語版です。本規約は、6年毎に改定され、過去に遡って適用されるため、学名の取り扱いは最新の規約に従う必要があります。翻訳は日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会が担当し,国際植物分類学会から日本語版として承認されています。
【本書の特色】
今回の改訂では、菌類として扱われる生物の学名に関する規定が独立した章となり、附則にあった雑種に関する規定が章になるなど、大きな変更があります。また規約の運営に関する部分が全面的に改定された他、規約で用いられる「用語」や「概念」についても修正が加えられています。

英文のオリジナル版はこちら: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1568.html
[オリジナル版紹介時の佐野書店ブログの解説]
2017年7月、中国、深圳で開かれた第19回国際植物科学会議で採択された最新の命名規約の原典版。
この会議で菌類の命名法について重要な変更がなされた。それは第3部第8条で「Proposals to amend the Code relating solely to names of organism treated as fungi 」(菌類として扱われてきた生物の命名についての本規約の変更提案)が設けられたことであろう。(菌類の命名法について規定するF章が設けられたことも重要な変更であるが...)

「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5月号

近年、発酵食品や醸造食品が注目されている。
また、「日本の伝統 発酵の科学 微生物が生み出す「旨さ」の秘密」(中島春紫、2018年1月、ブルーバックス、本体1000円)や「発酵文化人類学」(小倉ヒラク、2017年5月第1刷、19年5月第6刷、木楽舎、本体1600円)など各地の伝統的発酵食品や文化について書かれた本も版を重ねている。また「発酵検定公式テキスト」(日本発酵文化協会監修、2018年7月、実業之日本社、本体1500円)は発酵や発酵食品について網羅的に解説している。

今回、伝統ある生物科学雑誌「遺伝」の発酵や醸造についての特集号を紹介します。
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2017_5発酵醸造食品
「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5号
10%税込1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

概要:
表紙写真:麹菌、酵母、乳酸菌(バクテリア)
特集I:「発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」
総論:発酵・醸造で活躍する微生物の世界ー日本の伝統的発酵・醸造に用いられる麹菌の姿と可能性(丸山潤一:東京大学)
1:お酒を造る酵母ーゲノムから解き明かす醸造特製の秘密(渡辺大輔・高木博史:奈良先端科学技術大学院大学)
2:日本の伝統的発酵調味料「醤油を作る微生物」-醤油のうま味をつくる麹菌の酵素(伊藤孝太郎:キッコーマン)
3:漬物における乳酸菌の働きー乳酸菌叢の形成とその機能(小野浩:東海漬物、善藤威史:九州大学)
4:ヨーグルトと乳酸菌ー神話の時代から続く発酵食品を科学する(北條研一、堀内啓史:明治)
5:細菌を使ってうま味をつくる「アミノ酸発酵」ーアミノ酸発酵の最前線(野中源、原吉彦(味の素)

特集以外の興味を引く記事:
「世界を変えた次世代シークエンサー技術」 
次世代シークエンサーの出現により、大量の塩基配列を短時間で読み取ることが可能になった。例えば、30億塩基対のヒトゲノムを数日間から数時間で解読することが可能になった。
本記事は生命科学に革命をもたらした次世代シークエンサーの応用と可能性を全6回にわたり解説するシリーズの第一回。

「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号

最近の研究により、菌類が森林生態系に非常に大きな役割を果たしていることが判ってきた。
本紙の特集で菌類がどんな役割を果たしているのかを知ってみよう!
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2018年9月号
「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号
10%税込み1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

伝統ある生物科学雑誌、「遺伝」が “きのこの特集”を行った。
概要:
「森の日陰者として日常めだたたない菌類(キノコ)の存在だが、最近の分子系統により、植物の共生者として、陸上の森林生態系をつくりあげてきた本当の菌類の姿が浮かび上がってきた。絶滅危惧植物の生育を助ける菌類、ラン科植物の生きる姿から見えてくる菌類の森での働きなど、最新の研究を通して真の菌類の姿に迫る。また、マツタケ栽培やキノコ毒の最新研究事情も紹介する」

次の巻頭グラビアと総論、および5論文がからなる。
なかでも番号1 の奈良一秀先生(東京大学)の論文 「森を育むキノコのちから」 は、一読の価値がある(総論を書かれたF先生談)

巻頭グラビア:キノコの世界(吹春俊光;千葉中央博物館)
特集I:「キノコをとおして地球の未来を考える」
総論:キノコの不思議の世界((吹春俊光;千葉中央博物館)
1:森を育むキノコのちからー菌根共生の驚くべき事実(奈良一秀:東京大学)
2:絶滅危惧樹木を支えるキノコの発見-共進化した菌根菌が保全の鍵⁉(奈良一秀・村田政穂:東京大学)
3:キンランの移植はなぜ難しいのかーラン科植物がつくる独自の菌根(大和政秀:千葉大学)
4:キノコ毒ー私たちは生物を食べているということを忘れないでください(橋本貴美子:東京農業大学)
5:マツタケ人工栽培の最前線ー無菌条件での感染苗作出とシロの形成には成功(山中高史:森林総合研究所)
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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