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国際藻類・菌類・植物命名規約(深圳規約)2018[日本語版]

新紹介!
菌類の分類に関心のある方には必携 ‼
国際植物分類学会から公式日本語版として承認!
国際藻類菌類植物命名規約2018
日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会(訳・編集)(2019)
『国際藻類・菌類・植物命名規約(深圳規約)2018[日本語版]』

10%税込2,670円定価の3%引き)(定価2500円+税)、送料サービス、納期1週間以内(在庫
日本語、18.9x26.4 ㎝、36+253ページ、ハードカバー、カバー付き

[出版社の案内文から]
本書は、植物の学名に関する国際的な取り決めである国際命名規約の最新版:『International Code of Nomenclature for Algae, Fungi, and Plants (Shenzhen Code)2018』のオフィシャルな日本語版です。本規約は、6年毎に改定され、過去に遡って適用されるため、学名の取り扱いは最新の規約に従う必要があります。翻訳は日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会が担当し,国際植物分類学会から日本語版として承認されています。
【本書の特色】
今回の改訂では、菌類として扱われる生物の学名に関する規定が独立した章となり、附則にあった雑種に関する規定が章になるなど、大きな変更があります。また規約の運営に関する部分が全面的に改定された他、規約で用いられる「用語」や「概念」についても修正が加えられています。

英文のオリジナル版はこちら: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1568.html
[オリジナル版紹介時の佐野書店ブログの解説]
2017年7月、中国、深圳で開かれた第19回国際植物科学会議で採択された最新の命名規約の原典版。
この会議で菌類の命名法について重要な変更がなされた。それは第3部第8条で「Proposals to amend the Code relating solely to names of organism treated as fungi 」(菌類として扱われてきた生物の命名についての本規約の変更提案)が設けられたことであろう。(菌類の命名法について規定するF章が設けられたことも重要な変更であるが...)

「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5月号

近年、発酵食品や醸造食品が注目されている。
また、「日本の伝統 発酵の科学 微生物が生み出す「旨さ」の秘密」(中島春紫、2018年1月、ブルーバックス、本体1000円)や「発酵文化人類学」(小倉ヒラク、2017年5月第1刷、19年5月第6刷、木楽舎、本体1600円)など各地の伝統的発酵食品や文化について書かれた本も版を重ねている。また「発酵検定公式テキスト」(日本発酵文化協会監修、2018年7月、実業之日本社、本体1500円)は発酵や発酵食品について網羅的に解説している。

今回、伝統ある生物科学雑誌「遺伝」の発酵や醸造についての特集号を紹介します。
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2017_5発酵醸造食品
「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5号
10%税込1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

概要:
表紙写真:麹菌、酵母、乳酸菌(バクテリア)
特集I:「発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」
総論:発酵・醸造で活躍する微生物の世界ー日本の伝統的発酵・醸造に用いられる麹菌の姿と可能性(丸山潤一:東京大学)
1:お酒を造る酵母ーゲノムから解き明かす醸造特製の秘密(渡辺大輔・高木博史:奈良先端科学技術大学院大学)
2:日本の伝統的発酵調味料「醤油を作る微生物」-醤油のうま味をつくる麹菌の酵素(伊藤孝太郎:キッコーマン)
3:漬物における乳酸菌の働きー乳酸菌叢の形成とその機能(小野浩:東海漬物、善藤威史:九州大学)
4:ヨーグルトと乳酸菌ー神話の時代から続く発酵食品を科学する(北條研一、堀内啓史:明治)
5:細菌を使ってうま味をつくる「アミノ酸発酵」ーアミノ酸発酵の最前線(野中源、原吉彦(味の素)

特集以外の興味を引く記事:
「世界を変えた次世代シークエンサー技術」 
次世代シークエンサーの出現により、大量の塩基配列を短時間で読み取ることが可能になった。例えば、30億塩基対のヒトゲノムを数日間から数時間で解読することが可能になった。
本記事は生命科学に革命をもたらした次世代シークエンサーの応用と可能性を全6回にわたり解説するシリーズの第一回。

「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号

最近の研究により、菌類が森林生態系に非常に大きな役割を果たしていることが判ってきた。
本紙の特集で菌類がどんな役割を果たしているのかを知ってみよう!
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2018年9月号
「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号
10%税込み1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

伝統ある生物科学雑誌、「遺伝」が “きのこの特集”を行った。
概要:
「森の日陰者として日常めだたたない菌類(キノコ)の存在だが、最近の分子系統により、植物の共生者として、陸上の森林生態系をつくりあげてきた本当の菌類の姿が浮かび上がってきた。絶滅危惧植物の生育を助ける菌類、ラン科植物の生きる姿から見えてくる菌類の森での働きなど、最新の研究を通して真の菌類の姿に迫る。また、マツタケ栽培やキノコ毒の最新研究事情も紹介する」

次の巻頭グラビアと総論、および5論文がからなる。
なかでも番号1 の奈良一秀先生(東京大学)の論文 「森を育むキノコのちから」 は、一読の価値がある(総論を書かれたF先生談)

巻頭グラビア:キノコの世界(吹春俊光;千葉中央博物館)
特集I:「キノコをとおして地球の未来を考える」
総論:キノコの不思議の世界((吹春俊光;千葉中央博物館)
1:森を育むキノコのちからー菌根共生の驚くべき事実(奈良一秀:東京大学)
2:絶滅危惧樹木を支えるキノコの発見-共進化した菌根菌が保全の鍵⁉(奈良一秀・村田政穂:東京大学)
3:キンランの移植はなぜ難しいのかーラン科植物がつくる独自の菌根(大和政秀:千葉大学)
4:キノコ毒ー私たちは生物を食べているということを忘れないでください(橋本貴美子:東京農業大学)
5:マツタケ人工栽培の最前線ー無菌条件での感染苗作出とシロの形成には成功(山中高史:森林総合研究所)

「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」遺伝2016年7月号

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
今回紹介の「遺伝2016年7月号」は、「光合成を捨てた植物の新戦略ー分子メカニズムからの解明」と題して栄養を他の生物に依存する“従属栄養植物の生態”を特集する。

遺伝2016年7月号光合成を捨てた植物
「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」 遺伝2016年7月号
10%税込み1,710円(定価の3%引き)送料サービス、納期:1週間

前回は、きのこ特集号を紹介したが、今回は、菌類も深く関係する「光合成を捨てた植物(=従属栄養植物)特集号」を紹介する。

従属栄養植物には、
(1)菌根菌にリンや窒素分などに加え、炭素化合物をも依存する菌従属栄養植物
(2)他の植物に栄養を依存する寄生植物
(3)昆虫や他の生物に栄養、特に窒素分を依存する食虫植物
などがあるそうだ。
依存の程度も、部分的から完全な依存までさまざまだ。

特集では、これら従属栄養植物をテーマに
(1)「総論、従属栄養植物のさまざまな生き方」(西谷和彦;東北大学)
(2)「腐生植物の多様性と形態進化」(塚谷裕一;東京大学)
(3)「食虫植物の適応進化ー小動物からの栄養で貧栄養地で生育」(長谷部光泰;基礎生物研究所)
(4)「寄生植物と真菌エンドファイトの共生関係と進化」(横山潤、池田秀子、工藤幸太;山形大学)
(5)「茎寄生植物ネナシカズラの寄生戦略」(加賀悠樹ほか;東北大学)
(6)「根寄生植物の寄生メカニズムーゲノム解読とモデル実験系の確立で農業被害の撲滅に道」(若竹崇雅;東京大学、吉田聡子;奈良先端科学技術大学院大学、白須賢;理化学研究所)
の6報文を載せる。

菌類に関心のある方には、太線で示した(1)、(2)、(4)の3報文が興味深い。
中でも(2)「腐生植物の多様性と形態進化」が面白い!

共生菌に栄養のすべてを依存する結果、葉緑体を失った菌従属栄養植物(=腐生植物)は、葉を作らないですむため形態進化の自由度も高くなるそうだ。

萼片、花弁、おしべなど花の器官は、葉の変形した器官のため、葉の形成の必要がなくなる結果、花の形態変化の自由度が増し、腐生植物には奇妙な花をつけるものが多くなったそうだ(例:タヌキノショクダイ)。

また、腐生植物は、生活史の大半を地中で過ごし、地上に出てくるのは開花・結実のわずかな期間だけで、加えて(オニノヤガラやツチアケビのような例外もあるが)その地上の植物体も多くは指先大から手のひら大の小ささで、さらには発生場所が薄暗い森の中なので、なかなか見つけることができない。

そのため、フロラがほぼ解明された一般的な植物の中にあって、こと腐生植物に限っては、まだまだ新種が発見される。

菌類好きのみなさんも、きのこを探すと同時に腐生植物も探してみたらどうだろうか?
新種を発見する幸運な方もきっといるに違いない。

なお、菌従属栄養植物(=腐生植物)についてより深く知りたい方には次もお勧めだ!
(無料で閲覧・ダウンロード可能)
「植物科学の最前線(BSJ-Review vol.5); 光合成をやめた植物ー菌従属栄養植物のたどった進化の道のり」 (2014年8月)、 (日本植物学会第77回大会シンポジウム)
目次URL: http://bsj.or.jp/jpn/members/information/614.php 
本文URL: http://bsj.or.jp/jpn/general/bsj-review/BSJ-Review5C.pdf

佐野書店紹介の本格的な世界の寄生植物図鑑:
Henning S. Heide-Jørgensen (2008) 「Parasitic Flowering Plants」 (寄生顕花植物)
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1338.html

青森県産きのこ図鑑

本書を販売する本屋さんが少ないようです。
ご注文は「ご注文メールフォーム」からお願いします。
現在の佐野書店在庫3冊

佐野書店推薦!
旧分類から新分類への橋渡しをする図鑑! 
分類上の問題点も指摘!
新分類についてまとまった解説書のない現状の格好の解説書!

2018年9月の菌類懇話会の八ヶ岳合宿でも採集きのこの肉眼による鑑定に最も活躍していたのがこの「青森県産きのこ図鑑」でした。2017年出版で最新のデータを反映した図鑑であることが一番の理由かと思います。
顕微鏡は持っていないが、きのこを知りたい方にお勧めです。

顕微鏡も使ってきちんと種名を調べたい方には「Fungi of Switzerland: スイス菌類図鑑」がおすすめです。
もちろん、同定会場には本書フルセットと顕微鏡がが準備されていました。
(学名の変遷については、index Fungorum または BycoBank で簡単に調べられます)
青森県産きのこ図鑑1
青森県産きのこ図鑑2 青森県産きのこ図鑑3 青森県産きのこ図鑑4 青森県産きのこ図鑑5
長澤栄史監修
工藤伸一(著)、手塚豊他(写真) (2017/9)「青森県産きのこ図鑑」

税込5,930円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間(在庫3冊
(定価税込み6111円、本体5556円+税)

15.4x22.0cm、535ページ、全ページカラー印刷、ペーパーバック、カバー付き
青森県産きのこ730種を、最新の情報をもとに全ページカラー印刷で解説する。一部は、胞子やシスチジアの顕微鏡写真をつける。
掲載種は、特徴を把握しやすいように、従来の形態形質による分類順によるが、遺伝子分析に基づいた新しい分類法ではどのように変わったかを、科の解説や必要に応じ種の解説でわかりやすく行う。
学名は、新しい分類法による。
近年、日本産きのこが、それにあてられた学名のきのことは異なるかもしれない事例が出てきたが、そのことについても説明が及ぶ。新種の可能性のあるきのこや日本新産種も解説。

美しい変形菌

ご注文は「ご注文メールフォーム」 からお願いいたします。
新紹介!
美しい変形菌
高野丈(写真)(2018)
「美しい変形菌」 パイインターナショナル
8%税込1,620円(本体1500円)、送料サービス、納期1週間(在庫6冊
15x15㎝、16ページ、全ページ原色写真、ペーパーバック、カバー付き

知的な単細胞生物、変形菌の素晴らしき世界。
高野丈さんの美しい変形菌写真集。超拡大写真もある。
2019年1月、大阪、鶴見緑地の「咲くやこの花館」で開催の「POPなきのこ展」でも人気の書籍でした。

きのこ絵

完売しました!
当初4冊だけですが入荷!
永く在庫切れで、出版社でも絶版とされていましたが、このたび出版社の多大なご協力を得て当初4冊だけですが、入手出来ました。
きのこ絵2
「きのこ絵」、2012年、パイインターナショナル
完売しました!
参考8%税込2,370円(本体2,200円+)、送料サービス
15.0x21.0cm、239ページ、ほぼ全ページ原色図版、ペーパーバック、カバー付

千葉県立中央博物館が所蔵する18世紀から20世紀にヨーロッパで出版された美麗な菌類図譜9点からのきのこ原色図に加え、ファーブルや南方熊楠の菌類図譜からのきのこの原色図など、合計252点を収録する。それぞれの図譜の短い解説が付く。付録に江戸時代に出版された有名なきのこ本草図譜、岩崎灌園「本草図譜」、感応水月「福草考」、毛利元寿「梅園図譜」からのきのこ図が付く。吹春俊光氏や萩原博光氏など5氏の寄稿がコラムとして載る。
クラシックなきのこ図譜を知りたいきのこ愛好家にお勧め。

医真菌のグラビア写真集を出版!槇村浩一帝京大教授

今日2019年4月9日(火)の朝日新聞2面、コラム”ヒト”に「医真菌のグラビア写真集を出版した帝京大教授 槇村浩一さん」とタイトルして槇村先生のことが書かれていました。
記事によると、
先生は最強の生物「ヒト」の勉強をしたいと医学部に進み、ヒトに病をもたらすミクロな生物、医真菌と出会った。
世界中で猛威をふるう耐性菌「カンジタ・アウリス」を発見し、国際宇宙ステーション内に生えるカビの研究もしている。
野に咲く花をめでるように、シャ-レに生えた菌を生きたままの姿で観察したかった。20年以上、試行錯誤をかさね、超高精細工業用デジタル顕微鏡で、立体的な映像の撮影に成功した。
2年ほど前から、夜に研究室にこもり、写真を撮りためてきた。写真集に収めたのは100種。お気に入りの一枚は、角膜真菌症を起こす「フサリウム・オキシスポルム」だ。「まるでミロの絵のよう」と目を細める。
ー引用終わりー
読んだのは紙の新聞ですが、朝日新聞DIGITALでも(全部見るには有料)写真も含め、少しだけ無料で見られます:
https://www.asahi.com/articles/ASM487X0GM48UBQU00R.html?iref=pc_ss_date
先生は、続編も出したい、とおっしゃっています。
医真菌100種
槇村浩一(2019)「医真菌100種 臨床で見逃していたカビたち」8%税込定価5,400円
ー出版社紹介文を引用ー
真菌症の起炎菌となる医真菌に関して、最新の分子生物学的知見に基づいた自然分類体系による分類と、デジタルマイクロスコープを用いた美しい写真によって、それぞれの“顔”に迫る。本書で扱う医真菌100種が臨床的な頻度ではヒトの起炎菌の99%を網羅する。感染症・皮膚・呼吸器・眼などの各科臨床医、臨床微生物検査を担う検査技師、獣医師などが活用できる、これまでにない、ユニークかつ貴重なアトラス。
ー引用終わりー

南西日本菌類誌

西南日本菌類誌
   表紙
“日本産のきのこ・発光きのこに関心のある方には必携の文献”
寺嶋芳江監修、寺嶋芳江・高橋春樹・種山裕一編著(2016)
「南西日本菌類誌 軟質高等菌類」 

( The fungal flora in southwestern Japan: Agarics and boletes )
8%税込定価11,880円(11,000円+税)、送料サービス、納期:1週間(在庫2冊
英語・日本語併記、A4、12+349ページ、原色標本写真・顕微鏡写真、顕微鏡図多数、ハードカバー、カバー付
主に西表島・石垣島などを含む南西諸島に産するきのこ35種を数多くの顕微鏡写真、標本写真をつけ詳細に解説する。
うち本書による新種記載は21種にのぼる。新種以外の14種のうち、著者の一人、高橋春樹氏が以前に新種発表した種が9種、他の掲載種も本書により和名が与えられた稀産種だ。発光きのこには暗闇で発光している標本写真が付く。
南西日本菌類誌6 南西日本菌類誌7 南西日本菌類誌8 南西日本菌類誌9 
左から写真1、 写真2、 写真3、 写真4
写真1の左:新種キジムナハナガサMycena comata Har. Takah. & Taneyama, sp.nov. の正規準標本写真全9枚の内の9枚目。
写真1の右:新種モリノアヤシビMycena flammifera Har. Takah & Taneyama, sp. nov. の英文新種記載
写真2: 新種モリノアヤシビの英文記載続き、および和文記載
写真3: 新種モリノアヤシビの和文記載続き、および顕微鏡図
写真4: 新種モリノアヤシビの正規準標本顕微鏡写真、発光する子実体写真
     (さらに、この後5ページにわたり新種モリノアヤシビの正規準標本写真が続く)

入門解説書『きのこの教え』があげる「菌類をさらに学ぶための図鑑類」

佐野書店推薦図鑑を追記しました。

きのこのおしえ1 きのこのおしえ2 きのこのおしえ3
   (1)      (2)     (3)
2018年発行の『きのこの教え』という小冊子がある(1)(2)。千葉県立中央博物館の吹春俊光先生が書かれた「きのこの入門解説書」だ。

その初めのページに、「菌類をさらに学ぶための参考図書」の項目があり、「図鑑類」は3点短い推薦文付きであげられている(3)。

これら3点は、菌類(きのこ)を知るための必携の図鑑類と考えられますので、皆様にお持ちいただきたく佐野書店価格でご案内いたします。
もしお持ちでないものがあれば、この機会にお揃えいただきたく思います。

図鑑類第1
長沢栄史(監修)(2009)「日本の毒きのこ」(増補改訂版 フィールドベスト図鑑13)、学研
佐野書店価格(8%税込み)1,990円 (定価2,052円)、送料サービス、納期1週間

図鑑類第2
今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編・著)(2011)「山渓カラー名鑑 日本のきのこ、増補改訂版」、山と渓谷社
佐野書店価格(8%税込み)8,380円 (定価8,640円)送料サービス、納期1週間

図鑑類第3
大作晃一・吹春俊光・吹春公子(2016)「おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑」、主婦の友社
佐野書店価格(8%税込み)1,890円 (定価1,944円)送料サービス、納期1週間


追記:
佐野書店が推薦する図鑑類3点を追記いたします。
佐野書店推薦第1
長澤栄史(監修)(2017)「青森県産きのこ図鑑」、アクセス21出版
佐野書店価格(8%税込み)5,820円 (定価6000円)、送料サービス、納期:1週間
 ○旧分類から新分類への橋渡しをする図鑑!
 ○新分類についてまとまった解説書のない現状の格好の解説書!

佐野書店推薦第2
保坂健太郎(監修)(2017)「小学館の図鑑NEO [改訂版] きのこ DVDつき」、小学館 
佐野書店価格(税込み)2,110円 (定価2160円)、送料サービス、納期1週間
 ○きれいな写真とわかりやすい解説。 ○きのこ図鑑としては多い約700種を解説
 ○最新のDNA分類を採用。 ○同一ページに同じ仲間のキノコを載せ、種を区別する特徴を矢印で説明。

佐野書店推薦第3 (吹春先生推薦の図鑑類第3と同じ)
大作晃一・吹春俊光・吹春公子(2016)「おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑」、主婦の友社
佐野書店価格(8%税込み)1,890円 (定価1,944円)、送料サービス、納期1週間
 ○大作さんのすばらしい白バック写真を写真を使い、種を判別する特徴をわかりやすく示す。
 ○文字による解説も、見分け方のポイントとなる特徴の説明から、利用法までわかりやすくしかも丁寧に書く。
 ○さらに強調したいのは、専門家が解説する17のコラム。
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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