小学館の図鑑NEO きのこ DVDつき

6月末新刊!
ご注文は、右欄外の 「ご注文メールフォーム」からお願いします。
小学館図鑑NEOきのこ
保坂健太郎(監修)、大作晃一(写真) (2017/6)
「小学館の図鑑NEO きのこ DVDつき」 

8%税込2,160円送料サービス(レターパック)、納期1週間(在庫)
送料が高いので郵送分については出版記念特価はありません。

図鑑ネオ2  図鑑ネオ3  図鑑ネオ4 
図鑑ネオ5  図鑑ネオ6  図鑑ネオ7
A4、160ページ、大作さんの美しい白バックのきのこ写真多数
きれいな写真とわかりやすい解説で、日本に実際に生えるきのこ約700種を掲載!
最新のDNA分類を採用。
上のサンプル写真でわかるように、同一ページに同じ仲間のキノコを載せ、種を区別するポイントを矢印で注記。
学名はないが、きのこに関心のある大人にもお勧め。

検証 キノコ新図鑑

きのこに関心のある方々に必携の図鑑!
検証キノコ新図鑑 
検証キノコ新図鑑2  検証キノコ新図鑑3  検証キノコ新図鑑4  
検証キノコ新図鑑5  検証キノコ新図鑑6  検証キノコ新図鑑7
城川四郎(著) ・神奈川キノコの会(編) (2017年5月28日)
「検証 キノコ新図鑑」

8%税込み定価 3,996円(3,700円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫)

18.2x25.8㎝、10+250ページ、原色写真・顕微鏡写真・図多数、ペーパーバック、カバー付き
 本書は、神奈川キノコの会前会長の城川四郎氏が会報「くさびら」に連載した「今シーズン印象に残ったキノコたち」から221種を選び作成された。内訳は担子菌類198種、子嚢菌類23種。一般のきのこ図鑑には紹介されていない種や、問題があると著者が考えた種が中心。そのため和名には仮称や新称が多数。また学名がspで終わっているものも多い。
 解説文は、「肉眼形質」、「顕微鏡形質」、「分布・生態」、それに類似種との違いや著者の意見、参考にした文献番号を記した「メモ」などからなる。
 図版は、きのこ全体をとらえた標本写真、特徴とらえた部分写真、さらに著者手書きの各シスチジア・担子器・胞子・傘表皮などの顕微鏡図からなり、同定に非常に役立つ。
 多数の外国文献を含む参考文献は、番号を振られ巻末にリスト化されるとともに、種の解説のメモ欄にその番号が書かれ、参照が容易なるよう工夫されている。
 資料となった標本の多くは、「平塚市博物館」と「神奈川県立生命の星・地球博物館」に収蔵されており、検証が担保されている。
 現行のきのこ図版には載っていない種や、日本での未記載種が多く含まれており、きのこに関心のある方々には必携の図鑑 

「菌類の知られざる世界」

日本菌学会創立60周年を記念して出版!
菌類の知られざる世界
日本菌学会編(2017年)
「驚きの菌ワールド、菌類の知られざる世界」

東海大学出版部
8%税込み2,160円送料サービス、納期:1週間(在庫)
18x23.5㎝、90ページ、原色写真多数、ペーパーバック
日本菌学会会員の多数の執筆陣。
図版中心。見開き2ページで多様な菌類からなる“驚きの世界”を興味深く解説!

記事執筆者とテーマは次の通り(ただし抜粋):
・「水と戯れる菌類:水生不完全菌類」(安藤勝彦)
・「黒い壁で陣地を守れ:偽菌核プレートの話」(大沢奈津子)
・「ワムシの捕食菌と寄生菌」(佐藤大樹)
・「ある時は線虫捕食菌、そしてまたある時は…」(中桐昭)
・「クワガタの便乗ダニ「クワガタナカセ」を泣かせる?菌」(升谷勇人・岡部貴美子)
・「糞に生える芸達者なカビ・ヒゲカビ」(宮嵜厚)
・「ウシグソヒトヨタケ柄細胞伸長時のセプチン繊維」(村口元)
・「植物と寄生するアーバスキュラー菌根菌」(坂本一憲)
・「大豆さび病菌の3食付きマンション」(佐藤豊三)
・「スエヒロタケが起こす病気」(芝原友幸・花房泰子)
・「きのこを食べて、きのこのマネをする植物」(末次健司)
・「モグラ類の便所から発生するきのこ」(吹春俊光)

続きを読む

地下生菌識別図鑑

日本初の地下生菌図鑑!
きのこに関心のある方には必携の図鑑!
地下生菌識別図鑑
佐々木廣海・木下晃彦・奈良一秀(2016年5月)
「地下生菌識別図鑑」
、誠文堂新光社
定価8%税込2,160円送料サービス、納期:1週間(在庫)
A5、143ページ、全ページ原色写真・原色図、ペーパーバック、カバー付き
約100種を紹介する日本初となる地下生菌図鑑。まだまだ研究途上にある日本産地下生菌の最初の第一歩となる有意義な図鑑。

種の名前も学名と和名がきちんとセットになっているものもあれば、和名が学名のラテン語読みそのままに書かれているものもある。一方、学名欄がRhizopogon sp. など、sp. となっているのに和名がついているもの、さらには学名欄がRhizopogon sp. となっているのにわざわざ「新称」と断って和名がついているもの(いずれ著者らが命名規約にのっとった新種発表をする?でも今仮称かな?)、はては学名がないにもかかわらず和名だけがあるもの、など地下生菌研究が発展途上であることが、種名の表現からも実感できる。

しかし、多くのアマチュアにとって文献も少なく手探り状態を余儀なくされていた地下生菌の名前調べが本書によって大きく前進することは間違いない。その意味で、本書は、地下生菌探索のための大きな第一歩であり、金字塔といえよう。

本書にも書かれているが、地下生菌の分類は、遺伝子分析の進展により刻々と変わっている。すでに違った属になっているものもあるかもしれない。その点は心しておきたい。

余談だが、近々「日本地下生菌研究会」が発足するようだ。日本の地下生菌研究の一層の発展を心から祈りたい。

佐野書店が紹介した地下生菌関連図書(在庫切れもあり)
● 高山栄(2009)「京もきのこ!一期一絵」
   日本で初めてトリュフを発見されたという高山栄さんのエッセー集。きのこの絵が大変美しい。初のトリュフを発見については「世界の三大珍味の一つを発見」(34-37ページ)の章に詳しい。

● Flammer, Rene, Thomas Flammer & Peter Reil (2013) 「Les truffes: Manuel pratique pour l'expertise des espéces de truffes commercialisées」 (トリュフ:市場に出回るトリュフの実践的種の見分け方マニュアル)
  最も新しいトリュフ文献。トリュフ11種、近縁種8種、合計19種を生態写真や断面写真、顕微鏡写真などを使い、詳細に記載し、類似種との見分け方を解説。

 Montecchi,Amer & Mario Sarasini (2000) 「Funghi Ipogei d’Europa」(ヨーロッパの地下生菌
  これぞ地下生菌を知るための必携の基本文献。

地下生菌文献をもっと知りたい方は、右欄のカテゴリー「腹菌地下生菌」をクリック願います。

宮崎のきのこ

宮崎のきのこ表紙 宮崎のきのこ2 宮崎のきのこ3 宮崎のきのこ4
黒木秀一(2015)「宮崎のきのこ」 鉱脈社
8%税込定価2,160円送料サービス、納期1週間(在庫)
B6、247ページ、原色写真多数、ペーパーバック、カバー付
著者黒木秀一氏は、1997年宮崎県総合博物館の植物担当の学芸員に就任されたことをきっかけに菌類の調査・研究を始められ、米国テキサス州と日本に分布するキリノミタケの調査を続けられている。
本書は、18年にわたる氏の調査・研究の成果だ。生態環境別に「人里」、「照葉樹林(里山)」、「照葉樹林(山地)」、「針葉樹林」、「ブナ林」、「海岸部」の6章、さらの氏の得意とする「宮崎のきのこ民俗誌」の1章を設ける。宮崎県産きのこ合計136種を著者の実体験をもとにやさしい語り口で解説する。
特に、幻のきのこと称されるキリノミタケには宮崎県産に5ページ、テキサスの原産地調査に5ページ、合計10ページをあてる。日本と米国、はるか離れた隔離分布種だが、DNA分析結果は同一種を示す。
著者の調査によれば、宮崎の照葉樹林には熱帯性の様々なきのこが発生する。きのこ好きの皆様方には、本書を手に取りそのことをぜひ実感していただきたい。20ページを費やす「宮崎のきのこ民俗誌」も大変興味深い。

きのこミュージアム

出版された2014年に朝日新聞の“時代を読むこの3冊”の1冊に選ばれた。(12月28日付)
きのこについて、深く知りたい方にお勧め!
きのこミュージアム
根田仁(2014)
「きのこミュージアム、森と菌との関係から文化史・食毒まで」
 八坂書房
8%税込み定価1,944円送料サービス、納期1週間(在庫)
13x18.8cm、295ページ、本文中に原色写真、白黒写真、図、ペーパーバック、カバー付
「きのこ博物館」が絶版になったのを機に、内容を倍増し「きのこミュージアム」とタイトルを変更して出版。
柔らかいきのこについてはだれよりも詳しい根田先生が、ミュージアムの展示室のように、テーマ別に解説したものだ。
目次:
第1室 摩訶不思議の部屋
     ・松の精気で出来たという、地中のきのこ
     ・光る毒きのこ、ほか多数
第2室 きのこを見て森を知る
     ・ブナ林のきのこ
     ・松林のきのこ
     ・コナラ・クヌギ林のきのこ、ほか多数
第3室 グローバルネームと言葉の世界
     ・きのこの学名物語、万国共通の名前を知ろう!
     ・きのこの和名、ほか多数
第4室 きのこ食堂へようこそ
     ・庶民が広めた、シイタケづくり
     ・古来の味覚、ヒラタケの味、ほか多数
第5室 毒か薬か?食べるな危険!!
     ・キクラゲ、その食毒は木に従う
     ・毒か薬か、コウタケの香り、ほか多数

おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑

昨年出版されたきのこの本の中で佐野書店がベストと考える本書をご案内!
おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑
大作晃一・吹春俊光・吹春公子(2016)
「おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑」

主婦の友社
8%税込み1,944円、送料サービス、納期1週間(在庫)
A5 、287ページ、原色写真多数、ペーパバック、カバー付き
「北海道から沖縄各地まで、各地のきのこ365種*を紹介」と表紙にあるが、実質もっと多くのきのこが紹介されているようだ。
 *:1年が365日なので、365種種としたようだが、載っているきのこはもっと多い。
本書の特徴は、大作さんのすばらしい白バック写真を写真を使って、種を判別するきのこの特徴をわかりやすく示したことだ。
もちろん文字による解説も、見分け方のポイントとなる特徴の説明から、利用法までわかりやすくしかも丁寧にかかれている。
さらに強調したいのは、専門家が解説する17つのコラムだ。根田仁・村田仁先生の「日本のマツタケ、世界のマツタケ」、長谷川絵里先生の「世界に広がるナラタケ属の種分化」、遠藤直樹先生の「タマゴタケ属の現在の分類」、橋本貴美子先生の「ドクツルタケの毒」など最先端の研究成果をその道の専門家が分かりやすく解説する。
佐野書店一押しのきのこ書籍だ

姉妹図鑑
持ち歩き図鑑おいしいきのこ毒きのこ
大作晃一・吹春俊光・吹春公子(2013)
「持ち歩き図鑑、おいしいきのこ毒きのこ」

主婦の友社
8%税込み1,080円、送料サービス、納期1週間(在庫)
8.4x16.6㎝、319ページ、原色写真多数、ペーパーバック、カバー付き
「おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑」のポケットサイズ版
本当にポケットに入る様な小さいサイズながら、275種類ものきのこを大作さんの素晴らしい写真で紹介する。
ぜひ「ハンディ図鑑」とセットでお持ちいただきたい。

「日本産菌類集覧」

追加の50冊も完売し、特価での販売は終了しました。本書が皆様に活用されることを期待しています。(9月4日22時)
なお、まだ入手ご希望の方がおられるようでしたらご遠慮なく、右欄「お問合せメールフォーム」でご連絡ください。
冊数がまとまるようでしたら、出版元の日本菌学会関東支部に三度目のお願いをしたいと思います。

日本産菌類集覧
日本菌学会関東支部創立20周年記念
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集 (2010)
「日本産菌類集覧」
、日本菌学会関東支部、B5版、1197ページ、

普及版(定価8%税込8,640円)(在庫切れ)特価での販売、終了しました。
(菌学普及を推進したいという日本菌学会関東支部のご意思により実現)

ハードカバーの豪華版はあります(こちらは値引きはありません)
豪華版(函入り、クロス装、ハードカバー):
 価格 8%税込16,200円+送料680円(ただし東北950円、北海道沖縄1250円)
 在庫7冊
 
“カビや植物病原菌に係わる方には必携の文献”
 山口大学名誉教授で「菌学ラテン語」の著者としても知られる故勝本謙先生の力作「日本産菌類集覧」です。
  2008年までに報告された日本産の全菌類3千81属、1万2千種を網羅します。収載する項目は、学名、それが正名か裸名か、報告論文の著者・論文名・雑誌名、基質などのhabitat、産地、標本番号などのほか、和名のあるものは和名とその命名者です。

“きのこに熱心な方にも必携の基本書”
“和名と学名をつなぐ辞書” 
 たとえば“キニガイグチ”という和名のきのこがあります。この和名は、マツタケのように古くからある名前でしょうか?それとも誰かが新しくつけた名前なのでしょうか?また学名はなんというのでしょうか? 

 『新版北陸のきのこ図鑑』 178ページには “811 キニガイグチ(黄苦猪口) Tylopilus balloui (Peck) Singer var. balloui (balloui→献名)”とあります。さらに、末尾には“本種をRubinoboletus属、Gyroporaceae に所属させる説もある”と書かれています。(“本種を・・・”は、新版で追記されました。ハードカバーの元版にはありません)

 『新版北陸のきのこ図鑑』からは、キニガイグチという名は、黄苦猪口という意味であること、学名がTylopilus balloui (Peck) Singer var. balloui であることは分かりました。しかし、和名の由来が分かりません。さらに、本種をRubinoboletus属、Gyroporaceae に所属させる説もある”とはどういうことなのでしょうか?

 そこでこの『菌類集覧』を見てみましょう。巻末の和名索引で“キニガイグチ”を引くと、874ページとあります。874ページを見ると、Rubinoboletus balloui (Peck) Heinem. & Rammmeloo, Bull. Jarden. Bot. Natl. Belg. 53:295, 1983, var balloui {"ballouii"] キニガイグチ(青木 実)とあり、さらに三本線のイコールでTylopilus balloui (Peck) Singer, An. Midl. Naturalist 37:104,1947. (滋賀大学紀要22:67,1972-"ballouii"; 原色新図鑑Ⅱ:38,1989-"ballouii")と書かれています。

 これらの『菌類集覧』記述から、本種は、1947年にSinger先生がTylopilus ballouii(ballouiが正しい)(Peck) Singer として報告し、1983年にHeinem.とRammmelooたちにより、属がTylopilusからRubinoboletusに変更されたことが分かります。また、和名キニガイグチの命名者が『青木図版』で知られる青木実氏であること、1972年に本郷先生によりキニガイグチ、Tylopilus ballouiiとして『滋賀大学紀要』で報告され、さらに1989年には『原色新日本菌類図鑑Ⅱ』にも同名で載せられたことなどもわかります。

 このように、『菌類集覧』では、学名の著者名と出典、和名の命名者および国内の主要文献、さらに学名の変遷まで知ることができます。“和名だけでは明確でないきのこが、本書により、どんなきのこを指すのか明確になる”、本書の価値はそこのあります。ぜひ本書を座右に備えてください。

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
『国際藻類・菌類・植物命名規約(メルボルン規約)[日本語版]』
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

南西日本菌類誌

西南日本菌類誌
   表紙
南西日本菌類誌6 南西日本菌類誌7 南西日本菌類誌8 南西日本菌類誌9 
左から写真1、 写真2、 写真3、 写真4
写真1の左:新種キジムナハナガサMycena comata Har. Takah. & Taneyama, sp.nov. の正規準標本写真全9枚の内の9枚目。
写真1の右:新種モリノアヤシビMycena flammifera Har. Takah & Taneyama, sp. nov. の英文新種記載
写真2: 新種モリノアヤシビの英文記載続き、および和文記載
写真3: 新種モリノアヤシビの和文記載続き、および顕微鏡図
写真4: 新種モリノアヤシビの正規準標本顕微鏡写真、発光する子実体写真
     (さらに、この後5ページにわたり新種モリノアヤシビの正規準標本写真が続く)
“日本産のきのこ・発光きのこに関心のある方には必携の文献”
寺嶋芳江監修、寺嶋芳江・高橋春樹・種山裕一編著(2016)
「南西日本菌類誌 軟質高等菌類」 

( The fungal flora in southwestern Japan: Agarics and boletes )
8%税込定価11,880円(11,000円+税)、送料サービス、納期:1週間(現在の在庫1冊
英語・日本語併記、A4、12+349ページ、原色標本写真・顕微鏡写真、顕微鏡図多数、ハードカバー、カバー付
主に西表島・石垣島などを含む南西諸島に産するきのこ35種を数多くの顕微鏡写真、標本写真をつけ詳細に解説する。
うち本書による新種記載は21種にのぼる。新種以外の14種のうち、著者の一人、高橋春樹氏が以前に新種発表した種が9種、他の掲載種も本書により和名が与えられた稀産種だ。発光きのこには暗闇で発光している標本写真が付く。

清水大典冬虫夏草原図複製

清水大典冬虫夏草図1  清水大典冬虫夏草図2  清水大典冬虫夏草図3

[日本冬虫夏草の会発足20周年記念]
日本冬虫夏草の会編(2000)
「清水大典冬虫夏草原図複製」
、日本冬虫夏草の会
特別販売価格:税込37,800円(本体35,000円+税)
一般販売価格:税込54,000円(本体50,000円+税)、
送料 650円、(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、納期:1週間(在庫3組
A4判。原色複製画310枚+発刊の辞と目録11ページ。桐箱入り。600組限定作成。番号入り。

 清水大典氏の超細密でしかも美しい冬虫夏草図の原図複製画310枚を桐箱に収める。妖しく神秘的な冬虫夏草を、写真を越える正確で細密な描写、鮮な色彩で描く。学術図鑑の価値に加え、美術品複製としての価値もある。日本冬虫夏草の会発足20周年の記念出版。
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード