Funghi alpini

ヨーロッパアルプスに産する高山きのこを解説。子のう菌や地下生菌もある。
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Jamoni, Pier Giovannni, (2008)
「Funghi alpini delle zone alpine superiori e inferiori. Alpine Fungi from the upper and lower Alpine zones」
(アルプス上部高山帯および下部高山帯の菌類) 

Associazione Micologica Bresadola 
8%税込み23,480円、送料510円、納期1週間(在庫2冊)。
イタリア語、英語の二ヶ国語完全併記。27.7x24.8cm。544ページ。原色図版・白黒図版本文中に多数。ハードカバー。
 高山植物図鑑は珍しくないが、“高山きのこ図鑑”は世界でも初めてではなかろうか(南極や北極の極地のきのこも加えた薄い図鑑はある)。
 本書は著者J.P.Giovanni氏の20年以上にわたるヨーロッパアルプス山脈高山帯のきのこ調査の成果を図鑑にして出版したものだ。雪線末端の上部高山帯、高山植物の咲き乱れる下部高山帯に発生する子のう菌・担子菌のきのこを美しい原色写真や顕微鏡図をつけ解説する。主な解説種は、Cortinarius フウセンタケ属C. alpicolaなど27種(含む変・品種)、Entolmaイッポンシメジ属E. alpicola など23種(含む変・品種)、Inocybeアセタケ属18種(含む変種)、Lactariusチチタケ属L. alpinusなど12種(含む変・品種)、Russulaベニタケ属R. alpignenseなど12種(含む変・品種)などが多い。一方、Amanitaテングタケ属はA. nivalisの1種のみ。子のう菌で多いのはPezziza8種、Helvella5種など。地下生菌Alpova1種、旧腹菌類Bovista3種も載る。

Collins Fungi Guide(コリンズ菌類ガイド)

最後の1冊が売れました。次回入荷未定。
“イギリスの自然史専門書店でベストセラーのようです”
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Buczacki, Stefan (著), Chris Shields・ Denys W Ovenden(絵)(2012)
「Collins Fungi Guide: The Most Complete Field Guide to the Mushrooms and Toadstools of Britain & Ireland, Hardcover」
(コリンズ菌類ガイド:英国とアイルランドのもっとも完璧なきのこフィールドガイド、ハードカバー版)

Harper Collins
参考8%税込価格 8,480円、送料510円、
最後の1冊が売れました。次回入荷未定。
英語、640ページ、原色図・白黒図2000、ハードカバー
6点あるコリンズガイドシリーズの中でもベストセラーの1点。
イギリスだけでなく、ヨーロッパ全域、さらには広く温帯域にも産するきのこ2400種以上を、原色図をつけ解説する。
著者は、英国菌学会長もつとめた英国の著名な菌類研究者、園芸学者、自然史分野の研究者。またBBC放送ラジオ4の番組「Gardeners' Question Time」(園芸家の質問時間)の回答メンバー永くを続けている。

 コメント:入荷した本を見て、このコンパクトな図鑑に2400種を越えるきのこをよく詰め込んだと感心することしきり。原色図は、柄の描き方が単調なものがある。種ごとの描き分けを、もう少ししっかりしたらよかったのにとも思う。もっとも、2400種ものきのこを描き分けろという方が無理かとも思う。

ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこ

在庫がなくなりましたが、ご注文があれば、お取り寄せいたします。
“この分類群に興味を持つ方には必携の専門図鑑!
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Antonín, Vladimír & Machiel E.. Noordeloos (2010)
「A monograph of marasmioid and collybioid fungi in Europe」
(ヨーロッパ産ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこのモノグラフ)

IHW-Verlag
参考8%税込 24,210円、送料510円、在庫切れ
英語。17x24cm。480ページ。129原色図版+131図。CD-ROM付。ハードカバー。
 著者たちの二つの前書、「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 1」1993、LIBRI BOTANICI 8 および「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 2」1997、LIBRI BOTANICI 17 の全改定新版として出版された。
 新種、新産種の記載に加え、著者たちが今回採用した分類群概念の変更も詳述する。フリースの分類概念からから現代の遺伝子分析に基づく科や属の概念の変遷、ならびに著者たちの採用した分類概念を概説し、科・属・種の詳細記載を行う。もちろん種への検索表付。参考文献リストも充実。付属するCD-ROMは原色写真ではなく、除外種リストなど文字データが収まる。これによりページ数の増加を抑えたようだ。

IHW-Verlagの他の出版物:
●Clémençon, H. (2009) 「 Methods for Working with Macrofungi」
●Antonin, V. & M.E. Noordeloos (2004) 「A monograph of the genera Hemimycena, Delicatula, Fayodia, Gamundia, Myxomphalia, Resinomycena, Rickenella, and Xeromphalina (Tribus Mycenae sensu Singer, Mycena excluded) in Europe」 (絶版)
●Uwe Braun (1995,1998)「A Monograph of Cercosporella, Ramularia and allied genera (Phytopathogenic Hyphomycetes) Vol. 1 & Vol.2」  
●Jiri, Moravec (2005) 「A World Monograph of the genus Cheilymenia (Discomycetes, Pezizales, Pyronemataceae)」 LIBRI BOTANICI 21 
●van Brummelen, J (1995)  「A World-Monograph of the genus Pseudombrophila (Pezizales, Ascomycotina)」 Libri Botanici 14  
●Domasch, Gams & Anderson Revised.by W. Gams(2007) 「Compendium of Soil Fungi Second edition revised by W. Gams」  
●Christan, Josef (2008) 「Die Gattung Ramaria in Deutschland」(ドイツのラマリア属) 
●R. Agerer, M. Piepenbring, P. Blanz (eds) (2004) 「Frontiers in Basidiomycote Mycology 」
●Ludwig, Erhard (2000) 「Pilzkompendium. Band 1 Abbilidungen」 (菌類概説第1巻 図版の部)
●Ludwig, Erhard (2001) 「Pilzkompendium. Band 1Text」 (菌類概説第1巻 解説の部) 
●Wasser, S (1993) 「Tribes Cystodermateae Sing. And Leuco-coprineae Sing. Of CIS and Baltic State」 Libri Botanici 9

The genus Mycena s.l.

2016年新刊
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  表紙
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左:クヌギタケ属と混同しやすい他の属との比較解説、右:検索表  
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新種 M. pasvikensis、新種 M. mucoroides、既知種 M. niveipes
Aronsen, Arne & Thomas Læssøe (2016/8)
「The genus Mycena s.l.」(広義のクヌギタケ属、北欧の菌類第5巻)
Fungi of Northern Europe Vol. 5

価格:8%税込み10,690円、送料510円(レターパック)、納期1週間(現在の在庫4冊
英語、17.0x23.5㎝、373ページ、原色写真・顕微鏡図多数、ハードカバー
北欧に産する広義のクヌギタケ属113種を、検索表、記載、原色写真、顕微鏡図などにより詳細に解説する。
本書で2新種が発表された。

他のクヌギタケ属専門書(在庫切れ含む)
Robich, G. (2016) 「Mycena d'Europa Vol. 2」 (ヨーロッパのクヌギタケ属第2巻)
Robich G. (2003) 「Mycena d’Europa」 (ヨーロッパのクヌギタケ属)
Grgurinovic, Cheryl A. (2003) 「The Genus Mycena in South-Eastern Australia」 (南西オーストラリアのクヌギタケ属 )

「Fungi of Northern Europe」(北欧の菌類)シリーズ既刊
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1105.html 「北欧の菌類」を参照乞う。
Vol. 4 「The genus Tricholoma, Fungi of Northern Europe」 (第4巻 キシメジ属)
Vol. 3 「The genus Hebeloma」(第3巻 ワカフサタケ属)
Vol. 2 「The genus Lactarius」 (第2巻 チチタケ属)
Vol. 1 「The Genus Hygrocybe, 2nd revised edition」 (第1巻、アカヤマタケ属、改訂第2版)

ヨーロッパのベニタケ属図譜

“ベニタケ属の最新の大図鑑(2冊組)”

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Sarnari, Maruro(1998)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Primo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第1巻)

8%税込 19,840円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。806ページ゙。ハードカバー
鮮明な原色写真・顕微鏡図多数。本書による新種発表あり。20世紀ヨーロッパのベニタケ属研究を総括するモノグラフ。

Monografia_illustrata_de_Genere_Russula_in_Europa2.jpg
Sarnari, Mauro (2005)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Secondo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第2巻)

8%税込価格 20,550円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。740ページ+16原色図版。ハードカバー
第1巻・2巻合計1,568ページもの巨大なヨーロッパ産ベニタケ属図鑑。
第2巻では「フランス、パリ自然史博物館のBart Buyck先生がSarnari先生の提唱するベニタケ属分類体系は、最近の遺伝子分析による結果と矛盾しない」と前書きで解説している。さらに、Jacob Christian Schaeffer (1718-1790)(Russula Monographie 1993/1952の著者Julius Schafer :1882-1944とは別人)から始まるベニタケ属研究史が、研究者の肖像写真入りで29ページにわたり解説されている。

ベニタケ属文献:
『Les Russules d'Europe et d'Afrique du Nord』 (ヨーロッパと北アフリカのベニタケ属)
『The Genus Russula in Great Britain, with Synoptic Keys to Species』 (英国のベニタケ属)
『Tanzanian Mushrooms Edible, harmful and other fungi』 (タンザニアのきのこ 食用・毒・その他の菌類):ベニタケ属3種の新種記載あり。

Mycena d'Europa Vol. 2

在庫がなくなりましたが、
ご注文いただければ納期2か月ほどで取り寄せできます。ただし価格は為替レートにより変わります。

待望のMycenaクヌギタケ属の専門図鑑第2巻!
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Robich, G. (2016)
「Mycena d'Europa Vol. 2」 (ヨーロッパのクヌギタケ属第2巻)

参考8%税込み16,150円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、在庫切れ
イタリア語、検索表は英語・イタリア語併記、約800ページ、原色生態写真180、原色顕微鏡写真306、線画160.、ハードカバー
ヨーロッパ産クヌギタケ属165分類群を原色写真・顕微鏡図をつけ詳細に解説。うち、83分類群は本書により発表される新種
クヌギタケ属を知るためには必携の書!

第1巻はこちら:
Robich G. (2003) Mycena d’Europa (ヨーロッパのクヌギタケ属)

ヨーロッパのチャヒラタケ属

在庫1冊
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Consiglio, Giovanni. & Ledo Setti (2009)
「Il Genere Crepidotus in Europa」
 (ヨーロッパのチャヒラタケ属)
  Associazione Micologica Bresadola
8%税込み11,330円(10,491円+税)、送料360円、納期1週間(在庫1冊
イタリア語・英語、二ヶ国語併記、18.0x24.8cm。344ページ、原色写真・線画多数、ハードカバー
 本書は、Albert Pilat (1903-1974) のモノグラフ*以来約60年ぶりのヨーロッパ産チャヒラタケ属のモノグラフだそうだ。はじめの三分の一を総論に宛て、チャヒラタケ属研究略史、ミクロの形態、生態、近隣属との関係、分類史、筆者らが採用する亜属・節・列など属以下のランクなどを解説する。残り三分の二は種の記載。
 まずヨーロッパ産チャヒラタケ属全種、19種・6変種への検索表があり、そのあとは種の解説。種ごとにタイプ標本の種類、所在・標本番号、ラテン語の原記載・そのイタリア語訳・英語訳、種小名の意味、筆者らが行ったタイプ標本観察結果の再記載、筆者らの認識する種の新記載、コメントなどが書かれている。
 それぞれに原色生態写真、胞子や縁シスチジアの顕微鏡写真、走査電顕写真、顕微鏡図などがつく。解説にイタリア語に加え、英語を併記することにより学術書として普遍化を期し、さらに鮮明な生態写真に加え微分干渉顕微鏡写真や走査電顕写真を多く使い、優れたチャヒラタケ属専門図鑑に仕上げている。
  *Albert Pilat (1948) Monographie des especes europeenes du genre Crepidotus Fries

ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究

在庫切れですが、ご注文があれば取寄せます。
チャワンタケに興味を持つ方には必携だが入手は難しい。
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Van Vooren, Nicolas
「Contribution à la connaissance* des Pézizales (Ascomycota) de Rhône-Alpes. 2e partie」
(ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究第2部)

Cahiers de la FMBDS N° 4
参考価格(変更の可能性あり):第1部と第2部の2冊1組、8%税込8,350円、送料360円、
在庫切れですが、ご注文があれば取寄せます。納期:ご注文後約5週間
フランス語、17.0x24.0cm、172ページ、うち原色写真55ページ、本文中に顕微鏡図110、ペーパーバック
数少ないチャワンタケの仲間の専門図鑑。
フランス、Federation Mycologique Dauphine-Savoie(ドフィネ・サヴォワ菌学会)の出版する菌類専門書シリーズの1冊。アルプス山脈を擁し北東部にはモンブラン・レマン湖などが広がるフランス南東部、ローヌ・アルプ地域圏に分布するチャワンタケ目を解説する。

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Van Vooren, Nicolas
「Contribution à la connaissance des Pézizales (Ascomycota) de Rhône-Alpes. 1re partie」
(ローヌ・アルプ地域のチャワンタケ目研究第1部)

Cahiers de la FMBDS N° 3
上述の第2部とセットでお求めください。
フランス語、17.0x24.0cm、148ページ、うち原色写真48ページ、本文中に顕微鏡図97、ペーパーバック

ドイツのホウキタケ属

在庫切れ、当分の間入荷の予定はありません
“ホウキタケ属に関心を持つすべての方にお勧め“
Die_Gattung_Ramaria_in_Deutschland.jpg
Christian, Josef (2008)
「Die Gattung Ramaria in Deutschland」 (ドイツのホウキタケ属)

IHW-Verlag
参考8%税込価格15,790円(本体15038円+税)、送料360円、
在庫切れ、当分の間入荷の予定はありません
ドイツ語、検索表は同一内容の英語版あり。種の記載にも英語の要約あり。17.5x24.5cm。352ページ。原色写真、走査電顕写真、線画など合計354図版。ハードカバー。
  タイトルはドイツだがヨーロッパ産のホウキタケ属全種をカバーする。前半の総論部分で、まずホウキタケとして発表された全学名のリストを載せ、次に「ホウキタケ図譜の歴史」で1763年のSchafefer, J.C.の図譜から1932年のBresadola G.「Iconographica Mycologica」までの各図譜の図と記載文の復刻を載せ解説する。さらに本属のマクロ・ミクロの形質を原色写真、線画、顕微鏡図・写真を使い詳述する。「ホウキタケ属の系統分類」では、RamariaとGomphusとの関係、Gomphalaes・Phallales・ Geastrales, などとの関係を最近の研究成果を元に概説する。
 「属内の分類」で著者は(1)subgen. Ramaria, (2)subgen. Lentoramaria, (3)subgen. Asteroramariaの3亜属を提唱する。「種への検索表」は、いきなり種まで行きつく初心者向け検索表と、亜属、節への検索表を経由して種へ行きつく検索表の二つを準備する。これら二つの検索表には同一内容の英語版もつく。
 種の解説は、鮮明な原色生態写真2枚と走査電顕写真を元にしたと思われる細部まで鮮明な胞子図を付け詳述する。記載文には英語の短い要約もつく。種の相違の補強資料として胞子の大きさの分散表がある。44枚の胞子の走査電顕写真や12枚の菌糸束部分にあるミネラルの結晶写真もある。検討した膨大な標本リストをみると“よくもこれだけの標本を調べた”と感心する。なお、本書で2新種、1新変種が発表された。

ホウキタケ属文献:
『Les Ramaria Europeennes』 (ヨーロッパのホウキタケ属)
『Intoroduzione allo studio del genera Ramaria in Europa』 Fungi Non Delineati Pars 16 、(ヨーロッパ産ホウキタケ属研究序説, Fungi Non Delineati 第16巻)
『Die Gattung Ramaria in Deutschland』 (ドイツのホウキタケ属)
『Ramaria of the Pacific Northwestern United States』(米国北西部太平洋側のホウキタケ属)
『A Monograph of Clavaria and Allied Genera』 (シロソウメンタケ属およびその関連属モノグラフ)
『Supplement to “A Monograph of Clavaria and Allied Genera”』 (シロソウメンタケ属およびその関連属モノグラフ 続編)

イタリア菌類写真図鑑

第1巻第2巻が在庫切れになりました。
私たちはあまり知らないが、イタリアはきのこ研究の先進国で、たくさんのきのこ図鑑が出版されている。
その中でも優れたきのこ図鑑を紹介する。


第1巻から第3巻までの全3巻で1500種を、原色生態写真・胞子の顕微鏡図をつけて解説する。
第3巻には、全体を通した属・種への検索表が付く。
Funghi_d_Italia_Vol_3.jpg
Consiglio, Giovanni & Carlo Papett (2009)
「Atlante fotografico dei Funghi d'Italina Vol. 3」
(イタリア菌類写真図鑑 第3巻)
 A.M.B. Centro Studi Micologici
8%税込6530円、送料8%税込510円、納期1週間(在庫2冊
イタリア語、15x19cm、732ページ、原色写真多数、胞子図などの線画多数、ハードカバー
この第3巻が全3巻を有機的につないでいる。すなわち初めの232ページが、新分類による属への検索表、および属から種への検索表になっており、種名(学名)には、第1巻から第3巻までの掲載ページが書かれている。
残り500ページは、大型菌類500種を原色生態写真、顕微鏡図をつけ1種1ページを使った解説となっている。

Atlante_fotografico_dei_Funghi_Italia2.jpg
Consiglio, Giovanni & Carlo Papett (2001)
「Atlante fotografico dei Funghi d'Italina Vol. 2」
(イタリア菌類写真図鑑 第2巻)
 A.M.B. Centro Studi Micologici
参考8%税込7,830円、送料8%税込510円、在庫切れ
イタリア語、15x19cm、640ページ、きのこの原色生態写真500、胞子図など線画500、ハードカバー
第2巻ではフウセンタケ属など約500種を原色写真・胞子図付きで解説する。類似のきのことの相違をNOTEで解説している。第1巻と第2巻合計で1千種を解説する。なお、第1巻では子のう菌・担子菌から変形菌まで500種を原色写真・胞子図付きで解説する。

Atlante_fotografico_de_Funghi_Iitalia1.jpg
Papetti, C., G. Consiglio & G. Simonini (2000)
「Atlante fotografico dei Funghi d'Italina Vol. 1」
(イタリア菌類写真図鑑第1巻)
 A.M.B. Centro Studi Micologici
参考8%税込7,840円、送料8%税込510円、在庫切れ
イタリア語、15x19cm、630ページ、原色写真多数、胞子図などの線画多数、ハードカバー
第1巻では子のう菌・担子菌から変形菌まで500種を原色写真・胞子図付きで解説する。類似のキノコとの相違をNOTEで解説しているので第1巻だけでも1000種以上の識別が可能という。

子のう菌編はこちら

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