Mushrooms & Toadstools of Britain & Europe Vol. 1

2017年新刊!佐野書店推薦!、ベストセラー!第3回目の入荷!
最新の系統分類を採用した、野外での同定に役立つ実践的図鑑。
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 表紙、Suillellus属  菌類の最新の分類   掲載した分類群リスト 
 ・Rubroboletsu属  
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 キクラゲ属     ヤマドリタケ属      チチタケ属      ベニタケ属
Kibby, Geoffrey (2017)
「Mushrooms and Toadstools of Britain & Europe, Vol. 1」
(イギリスとヨーロッパのきのこ第1巻)

8%税込み8,720円、送料510円、納期1週間(在庫4冊
英語、24x16.5㎝、原色図版多数、ハードカバー
全2巻。第1巻・第2巻合計1850種を最新の系統分類に従い解説。
第1巻は650種を、来年出版予定の第2巻は約1200種のハラタケ目を、原色図・胞子の顕微鏡図を付け解説する。

この第1巻は、次の分類群のヨーロッパ産きのこ650種を、最新の系統分類に従い、全種の原色図と胞子の顕微鏡図をつけ分かりやすく解説する。最近、分類群が細かく分けられたBoletales(イグチ目)、ヨーロッパ産だけでも、実に13科40属を載せる。もちろん旧名もsynonym (異名)として載せるので、新旧学名の対比が可能
第1巻に載る主要分類群は次の通り。
Boletales(イグチ目):
13科40属。うち主要な科では、Boletaceae 24属76種、 Suillaceae 1属14種、Gyroporaceae 1属3種、Paxillaceae 2属6種、Hygrophoropsidaceae 2属5種、Tapinellaceae 1属2種、Gomphidaceae 2属7種など7科合計33属113種。他にAstraeaceaeなど6科7属。
Russulales(ベニタケ目)
4科8属。うちRussulaceae(ベニタケ科)は、 Lactarius (チチタケ属)70種、Lactifluus 9種、Russula(ベニタケ属)147種の3属合計226種。他はAlbatrellaceae、Aurisucalpiaceae、Hericiaceaeの3科5属。
他の主要分類群:
Geastrales, Phallales, Cantharellales, Gomphales, Thelephorales, `Polypores', `Corticioides', Auriculariales, Tremellales, Dacrymycetales, およびAgaricales の一部。

Geoffrey Kibbys氏は、イギリス菌学会の発行する雑誌の一つ “Field Mycology”(野外菌類学) の編集者。分類群別に出版された彼の既刊の図鑑は、野外での同定に役立つよう、大変分かりやすく書いてある図鑑だと好評。佐野書店でもたくさん売れている。
Geoffrey Kibbys氏の既刊書
http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1148.html

Pilzkompendium (菌類概説)

高価だが、故本郷先生が推薦された、特徴をよく捉えた手書き原色図のお勧めの図鑑
全5巻(10冊)で大型菌類3千種以上を図示・解説しようという意欲的なきのこ図鑑シリーズ

第4巻(取寄せ中):解説追って

第3巻 (在庫3冊):解説追って

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Ludwig, Erhard (2007)
「Pilzkompendium 2: Agaricus, Allopsalliota, Conocybe, Coprinus, Entoloma, Laycrymaria, Pholiotina, Pluteus und Psathyrella」 (菌類概説第2巻:ハラタケ属、アロプサリオタ属、コガサタケ属、ヒトヨタケ属、イッポンシメジ属、ラクリマリア属、ホリオティナ属、ウラベニガサ属、およびナヨタケ属)

Text volume (解説の部)  ドイツ語。18x25cm。700ページ。ハードカバー。
Illustration vol.(図版の部) 25x35cm。220ページ。204原色図版。ハードカバー。
解説の部と図版の部2冊1組、8%税込み44,380円、送料650円、ただし東北950円、北海道・沖縄1250円、
納期1週間(在庫1組
 5巻(10冊)で大型菌類3千種以上を図示・解説しようという意欲的なきのこ図鑑シリーズの第2巻。類似のきのこ図鑑シリーズのFungi of Switzerland(スイス菌類図鑑)の図版が原色写真であるのに対し、本シリーズは手書き原色図を使用する。
 
  Pilzkompendium_Band1_Beschrebungen.jpg  Pilzkompendium_Band1_Abbildungen.jpg Pilzkompendium_picture.jpg
Ludwig, Erhard (2001)
Pilzkompendium Bamd 1 Beschreiburgen, Abbildungen
(菌類概説、第1巻、記載の部,および図版の部)

ドイツ語(但し、Note・各属およびそれぞれの種に英語の解説あり)。
解説の部:18.0x24.5cm。26+758ページ。ハードバック。線画による胞子図・シスチヂア図多数。
図版の部:24.5x34.5cm。190ページ。ハードバック。すべて原色図版。
解説の部と図版の部の2冊1組、8%税込46,0000円 、送料650円、ただし東北950円、北海道・沖縄1250円、
納期1週間(在庫1組

 2001年秋、故本郷次雄先生が千葉菌類談話会の採集会のために千葉に来られた。当時佐倉市に住んでいた店主の佐野も参加し有志で歓迎会を催した。その時、2001年新刊のきのこ文献が話題になった。先生が大いに推薦されたのが本書である。今は懐かしい思い出となった。
 本書はハラタケ目、イグチ目、タコウキンン目など大型菌類を網羅しようとする意欲的なシリーズの第1巻。本巻ではAgrocybe(フミヅキタケ属)、Armillaria(ナラタケ属)などからXeromphalina(ヒメカバイロタケ属)、Xerula(クセルラ属)までハラタケ目の89属を記載する。
 本郷先生が推薦されるだけあって記載もしっかりして信頼できる(ただし、英語は一部分で大部分はドイツ語)。
 図版の部は24.5x34.5cmの大判で190ページに及ぶ原色図版は、特徴をよく捉えた緻密な原色画を高い印刷技術で再現している。値段は高いが、お勧めの図鑑。

北欧の菌類

「第3巻 ワカフサタケ属」の在庫が1冊になりました。

北欧のきのこを属ごとに網羅的に解説しようとする、意欲的な専門図鑑シリーズ。
デンマーク菌学会が出版する。これまでに第5巻まで出版された。すべて英語で書かれる。


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  表紙
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左:クヌギタケ属と混同しやすい他の属との比較解説、右:検索表  
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新種 M. pasvikensis、新種 M. mucoroides、既知種 M. niveipes
Fungi of Northern Europe Vol. 5
Aronsen, Arne & Thomas Læssøe (2016/8)
「The genus Mycena s.l」 (北欧の菌類第5巻、広義のクヌギタケ属)

価格:8%税込み10,690円、送料510円(レターパック)、納期1週間(現在の在庫4冊
英語、17.0x23.5㎝、373ページ、原色写真・顕微鏡図多数、ハードカバー
北欧に産する広義のクヌギタケ属113種を、検索表、記載、原色写真、顕微鏡図などにより詳細に解説する。
本書で2新種が発表された。

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Fungi of Northern Europe Vol. 4
Christensen, Morten & Jacob Heilmann (2013)
「The genus Tricholoma」 (キシメジ属、北欧の菌類第4巻)

8%税込価格9,360円、送料360円(レターパック)、納期1週間(在庫2冊
英語、17.1x23.0cm、228ページ、原色生態写真多数、分布図、胞子の線画多数、ハードカバー
本書は、著者たちの全ヨーロッパを対象にした20年以上にわたるフィールドワークと博物館保管標本の検討結果の総まとめ。形態形質に加え、分子系統情報も加え、ヨーロッパ産キシメジ属分類の底本とすべく出版された。本書により、1種の新組合せと、15種の新しいタイプ標本(neotype, epitypeなど)が提案された。
キシメジ属に関心のある方には必携の書。
マツタケ(Tricoloma matsutake)は、T. caligatum に近い独立種とされ、T. caligatumを含む類似種との区別について詳しく説明さていている。

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Fungi of Nothern Europe Vol. 3
Vesterholt, Jan (2005)
「The genus Hebeloma」(北欧の菌類第3巻 ワカフサタケ属)

8%税込7,020円、送料360円(レターパック)、納期1週間(在庫1冊)
英語。16.5x23.7cm。146ページ。原色写真多数。顕微鏡図多数。ソフトバック。
北ヨーロッパに産するワカフサタケ属全種、合計47種を、検索表をつけ、美しい原色写真と顕微鏡図つきで詳細解説する。ただHebeloma domardianumは採集例が一度しかなく手書き図である。
ナガエノスギタケ=H. radicosumも載っている。その記載の元になった標本と写真はデンマーク産である。解説には、窒素化合物の存在、たとえばハタネズミ(vole)の巣の中などを好むと書いてある。

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在庫切れ中
Fungi of Northern Europe Vol. 2
Heilmann-Clausen, J., A. Verbeken & J. Vesterholt (1998)
「The genus Lactarius」 (北欧の菌類第2巻 チチタケ属)


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Fungi of Northern Europe Vol. 1
Boertmann, D. (2010)
「The Genus Hygrocybe, 2nd revised edition」
(北欧の菌類第1巻、アカヤマタケ属、改訂第2版)

8%税込み9,380円、送料360円、納期1週間(在庫4冊
英語、17.0x2.6cm、200ページ、原色写真多数、ハードカバー
1995年出版の初版以降集まった多くの新知見を反映すべく、この改訂第2版が出版された。
北ヨーロッパに分布するアカヤマタケ属62種を原色写真・顕微鏡図および分布図をつけ詳細に解説する。
検索表・記載文・分布図が新しくされ、さらに原色写真も差替えられた。
本書で1種の新組合せが発表された。また初版で命名法上無効な形で発表された3新組合せが、この改訂第2版で有効な形式で発表された。

Fungi of the Hebrides

在庫1冊
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Dennis, R.W.G. (1986)
「Fungi of the Hebrides」 (ヘブリデス諸島の菌類)

Kew Publishing
8%税込み 6,560円、送料180円、納期1週間(在庫1冊)
英語、15.5x24.4cm、383ページ。ペパーバック。
著者の30年以上にわたるヘブリデス諸島の菌類調査の成果をまとめた同諸島産菌類リスト。担子菌、子のう菌、卵菌、変形菌、不完全菌など合計2905種におよぶ。そのうち507種は不完全菌。

Funghi alpini

ヨーロッパアルプスに産する高山きのこを解説。子のう菌や地下生菌もある。
Funghi_alpini.jpg
Jamoni, Pier Giovannni, (2008)
「Funghi alpini delle zone alpine superiori e inferiori. Alpine Fungi from the upper and lower Alpine zones」
(アルプス上部高山帯および下部高山帯の菌類) 

Associazione Micologica Bresadola 
8%税込み23,480円、送料510円、納期1週間(在庫2冊)。
イタリア語、英語の二ヶ国語完全併記。27.7x24.8cm。544ページ。原色図版・白黒図版本文中に多数。ハードカバー。
 高山植物図鑑は珍しくないが、“高山きのこ図鑑”は世界でも初めてではなかろうか(南極や北極の極地のきのこも加えた薄い図鑑はある)。
 本書は著者J.P.Giovanni氏の20年以上にわたるヨーロッパアルプス山脈高山帯のきのこ調査の成果を図鑑にして出版したものだ。雪線末端の上部高山帯、高山植物の咲き乱れる下部高山帯に発生する子のう菌・担子菌のきのこを美しい原色写真や顕微鏡図をつけ解説する。主な解説種は、Cortinarius フウセンタケ属C. alpicolaなど27種(含む変・品種)、Entolmaイッポンシメジ属E. alpicola など23種(含む変・品種)、Inocybeアセタケ属18種(含む変種)、Lactariusチチタケ属L. alpinusなど12種(含む変・品種)、Russulaベニタケ属R. alpignenseなど12種(含む変・品種)などが多い。一方、Amanitaテングタケ属はA. nivalisの1種のみ。子のう菌で多いのはPezziza8種、Helvella5種など。地下生菌Alpova1種、旧腹菌類Bovista3種も載る。

Collins Fungi Guide(コリンズ菌類ガイド)

最後の1冊が売れました。次回入荷未定。
“イギリスの自然史専門書店でベストセラーのようです”
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Buczacki, Stefan (著), Chris Shields・ Denys W Ovenden(絵)(2012)
「Collins Fungi Guide: The Most Complete Field Guide to the Mushrooms and Toadstools of Britain & Ireland, Hardcover」
(コリンズ菌類ガイド:英国とアイルランドのもっとも完璧なきのこフィールドガイド、ハードカバー版)

Harper Collins
参考8%税込価格 8,480円、送料510円、
最後の1冊が売れました。次回入荷未定。
英語、640ページ、原色図・白黒図2000、ハードカバー
6点あるコリンズガイドシリーズの中でもベストセラーの1点。
イギリスだけでなく、ヨーロッパ全域、さらには広く温帯域にも産するきのこ2400種以上を、原色図をつけ解説する。
著者は、英国菌学会長もつとめた英国の著名な菌類研究者、園芸学者、自然史分野の研究者。またBBC放送ラジオ4の番組「Gardeners' Question Time」(園芸家の質問時間)の回答メンバー永くを続けている。

 コメント:入荷した本を見て、このコンパクトな図鑑に2400種を越えるきのこをよく詰め込んだと感心することしきり。原色図は、柄の描き方が単調なものがある。種ごとの描き分けを、もう少ししっかりしたらよかったのにとも思う。もっとも、2400種ものきのこを描き分けろという方が無理かとも思う。

ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこ

在庫がなくなりましたが、ご注文があれば、お取り寄せいたします。
“この分類群に興味を持つ方には必携の専門図鑑!
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Antonín, Vladimír & Machiel E.. Noordeloos (2010)
「A monograph of marasmioid and collybioid fungi in Europe」
(ヨーロッパ産ホウライタケ形とモリノカレバタケ形きのこのモノグラフ)

IHW-Verlag
参考8%税込 24,210円、送料510円、在庫切れ
英語。17x24cm。480ページ。129原色図版+131図。CD-ROM付。ハードカバー。
 著者たちの二つの前書、「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 1」1993、LIBRI BOTANICI 8 および「A monograph of Masmius, ,Collybia and related generain Europe .Part 2」1997、LIBRI BOTANICI 17 の全改定新版として出版された。
 新種、新産種の記載に加え、著者たちが今回採用した分類群概念の変更も詳述する。フリースの分類概念からから現代の遺伝子分析に基づく科や属の概念の変遷、ならびに著者たちの採用した分類概念を概説し、科・属・種の詳細記載を行う。もちろん種への検索表付。参考文献リストも充実。付属するCD-ROMは原色写真ではなく、除外種リストなど文字データが収まる。これによりページ数の増加を抑えたようだ。

IHW-Verlagの他の出版物:
●Clémençon, H. (2009) 「 Methods for Working with Macrofungi」
●Antonin, V. & M.E. Noordeloos (2004) 「A monograph of the genera Hemimycena, Delicatula, Fayodia, Gamundia, Myxomphalia, Resinomycena, Rickenella, and Xeromphalina (Tribus Mycenae sensu Singer, Mycena excluded) in Europe」 (絶版)
●Uwe Braun (1995,1998)「A Monograph of Cercosporella, Ramularia and allied genera (Phytopathogenic Hyphomycetes) Vol. 1 & Vol.2」  
●Jiri, Moravec (2005) 「A World Monograph of the genus Cheilymenia (Discomycetes, Pezizales, Pyronemataceae)」 LIBRI BOTANICI 21 
●van Brummelen, J (1995)  「A World-Monograph of the genus Pseudombrophila (Pezizales, Ascomycotina)」 Libri Botanici 14  
●Domasch, Gams & Anderson Revised.by W. Gams(2007) 「Compendium of Soil Fungi Second edition revised by W. Gams」  
●Christan, Josef (2008) 「Die Gattung Ramaria in Deutschland」(ドイツのラマリア属) 
●R. Agerer, M. Piepenbring, P. Blanz (eds) (2004) 「Frontiers in Basidiomycote Mycology 」
●Ludwig, Erhard (2000) 「Pilzkompendium. Band 1 Abbilidungen」 (菌類概説第1巻 図版の部)
●Ludwig, Erhard (2001) 「Pilzkompendium. Band 1Text」 (菌類概説第1巻 解説の部) 
●Wasser, S (1993) 「Tribes Cystodermateae Sing. And Leuco-coprineae Sing. Of CIS and Baltic State」 Libri Botanici 9

The genus Mycena s.l.

2016年新刊
The_genus_Mmycena_sl.jpg
  表紙
The_genus_Mmycena_sl2.jpg The_genus_Mmycena_sl3.jpg 
左:クヌギタケ属と混同しやすい他の属との比較解説、右:検索表  
The_genus_Mmycena_sl4.jpg The_genus_Mmycena_sl5.jpg The_genus_Mmycena_sl6.jpg
新種 M. pasvikensis、新種 M. mucoroides、既知種 M. niveipes
Aronsen, Arne & Thomas Læssøe (2016/8)
「The genus Mycena s.l.」(広義のクヌギタケ属、北欧の菌類第5巻)
Fungi of Northern Europe Vol. 5

価格:8%税込み10,690円、送料510円(レターパック)、納期1週間(現在の在庫4冊
英語、17.0x23.5㎝、373ページ、原色写真・顕微鏡図多数、ハードカバー
北欧に産する広義のクヌギタケ属113種を、検索表、記載、原色写真、顕微鏡図などにより詳細に解説する。
本書で2新種が発表された。

他のクヌギタケ属専門書(在庫切れ含む)
Robich, G. (2016) 「Mycena d'Europa Vol. 2」 (ヨーロッパのクヌギタケ属第2巻)
Robich G. (2003) 「Mycena d’Europa」 (ヨーロッパのクヌギタケ属)
Grgurinovic, Cheryl A. (2003) 「The Genus Mycena in South-Eastern Australia」 (南西オーストラリアのクヌギタケ属 )

「Fungi of Northern Europe」(北欧の菌類)シリーズ既刊
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1105.html 「北欧の菌類」を参照乞う。
Vol. 4 「The genus Tricholoma, Fungi of Northern Europe」 (第4巻 キシメジ属)
Vol. 3 「The genus Hebeloma」(第3巻 ワカフサタケ属)
Vol. 2 「The genus Lactarius」 (第2巻 チチタケ属)
Vol. 1 「The Genus Hygrocybe, 2nd revised edition」 (第1巻、アカヤマタケ属、改訂第2版)

ヨーロッパのベニタケ属図譜

“ベニタケ属の最新の大図鑑(2冊組)”

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Sarnari, Maruro(1998)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Primo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第1巻)

8%税込 19,840円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。806ページ゙。ハードカバー
鮮明な原色写真・顕微鏡図多数。本書による新種発表あり。20世紀ヨーロッパのベニタケ属研究を総括するモノグラフ。

Monografia_illustrata_de_Genere_Russula_in_Europa2.jpg
Sarnari, Mauro (2005)
Monografia Illusrata del Genere Russula in Europa Tomo Secondo
(ヨーロッパのベニタケ属図譜第2巻)

8%税込価格 20,550円、送料510円(沖縄・東北・北海道を除く)、 納期 1週間(小部数在庫)
イタリア語(但し、検索表は英語併記)。18.0x24.7cm。740ページ+16原色図版。ハードカバー
第1巻・2巻合計1,568ページもの巨大なヨーロッパ産ベニタケ属図鑑。
第2巻では「フランス、パリ自然史博物館のBart Buyck先生がSarnari先生の提唱するベニタケ属分類体系は、最近の遺伝子分析による結果と矛盾しない」と前書きで解説している。さらに、Jacob Christian Schaeffer (1718-1790)(Russula Monographie 1993/1952の著者Julius Schafer :1882-1944とは別人)から始まるベニタケ属研究史が、研究者の肖像写真入りで29ページにわたり解説されている。

ベニタケ属文献:
『Les Russules d'Europe et d'Afrique du Nord』 (ヨーロッパと北アフリカのベニタケ属)
『The Genus Russula in Great Britain, with Synoptic Keys to Species』 (英国のベニタケ属)
『Tanzanian Mushrooms Edible, harmful and other fungi』 (タンザニアのきのこ 食用・毒・その他の菌類):ベニタケ属3種の新種記載あり。

Mycena d'Europa Vol. 2

在庫がなくなりましたが、
ご注文いただければ納期2か月ほどで取り寄せできます。ただし価格は為替レートにより変わります。

待望のMycenaクヌギタケ属の専門図鑑第2巻!
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Mycena_dEUROPA34.jpg Mycena_dEUROPA35.jpg Mycena_dEUROPA36.jpg
Robich, G. (2016)
「Mycena d'Europa Vol. 2」 (ヨーロッパのクヌギタケ属第2巻)

参考8%税込み16,150円、送料650円(ただし東北950円、北海道・沖縄1,250円)、在庫切れ
イタリア語、検索表は英語・イタリア語併記、約800ページ、原色生態写真180、原色顕微鏡写真306、線画160.、ハードカバー
ヨーロッパ産クヌギタケ属165分類群を原色写真・顕微鏡図をつけ詳細に解説。うち、83分類群は本書により発表される新種
クヌギタケ属を知るためには必携の書!

第1巻はこちら:
Robich G. (2003) Mycena d’Europa (ヨーロッパのクヌギタケ属)

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