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速報:大阪鶴見緑地の『咲くやこの花館』で来年1月「きのこ展」

着々と準備が整っているようです!
来年(2019年)1月12日(土)~27(日)、大阪市東部の花博記念公園鶴見緑地にある 『咲くやこの花館』で 「きのこ展」が初開催されます。

寒い冬の時期ですが、会場は、国内最大級の大温室の中ですので、ポカポカです。
皆様ぜひ冬のきのこ展を楽しんでみてはいかがでしょうか。
野生きのこの発生が少ない時期ですので、いろいろ趣向を凝らされるようです。

  『咲くやこの花館』URL: https://www.sakuyakonohana.jp/
  『花博記念公園鶴見緑地』URL: https://www.tsurumi-ryokuchi.jp/

「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」遺伝2016年7月号

今回紹介の「遺伝2016年7月号」は、「光合成を捨てた植物の新戦略ー分子メカニズムからの解明」と題して栄養を他の生物に依存する“従属栄養植物の生態”を特集する。

遺伝2016年7月号光合成を捨てた植物
「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」 遺伝2016年7月号8%税込み1,728円、送料サービス

従属栄養植物には、
(1)菌根菌にリンや窒素分などに加え、炭素化合物をも依存する菌従属栄養植物
(2)他の植物に栄養を依存する寄生植物
(3)昆虫や他の生物に栄養、特に窒素分を依存する食虫植物
などがあるそうだ。
依存の程度も、部分的から完全な依存までさまざまだ。

特集では、これら従属栄養植物をテーマに
(1)「総論、従属栄養植物のさまざまな生き方」(西谷和彦;東北大学)
(2)「腐生植物の多様性と形態進化」(塚谷裕一;東京大学)
(3)「食虫植物の適応進化ー小動物からの栄養で貧栄養地で生育」(長谷部光泰;基礎生物研究所)
(4)「寄生植物と真菌エンドファイトの共生関係と進化」(横山潤、池田秀子、工藤幸太;山形大学)
(5)「茎寄生植物ネナシカズラの寄生戦略」(加賀悠樹ほか;東北大学)
(6)「根寄生植物の寄生メカニズムーゲノム解読とモデル実験系の確立で農業被害の撲滅に道」(若竹崇雅;東京大学、吉田聡子;奈良先端科学技術大学院大学、白須賢;理化学研究所)
の6報文を載せる。

菌類に関心のある方には、太線で示した(1)、(2)、(4)の3報文が興味深い。
中でも(2)「腐生植物の多様性と形態進化」が面白い!

共生菌に栄養のすべてを依存する結果、葉緑体を失った菌従属栄養植物(=腐生植物)は、葉を作らないですむため形態進化の自由度も高くなるそうだ。

萼片、花弁、おしべなど花の器官は、葉の変形した器官のため、葉の形成の必要がなくなる結果、花の形態変化の自由度が増し、腐生植物には奇妙な花をつけるものが多くなったそうだ(例:タヌキノショクダイ)。

また、腐生植物は、生活史の大半を地中で過ごし、地上に出てくるのは開花・結実のわずかな期間だけで、加えて(オニノヤガラやツチアケビのような例外もあるが)その地上の植物体も多くは指先大から手のひら大の小ささで、さらには発生場所が薄暗い森の中なので、なかなか見つけることができない。

そのため、フロラがほぼ解明された一般的な植物の中にあって、こと腐生植物に限っては、まだまだ新種が発見される。

菌類好きのみなさんも、きのこを探すと同時に腐生植物も探してみたらどうだろうか?
新種を発見する幸運な方もきっといるに違いない。

なお、菌従属栄養植物(=腐生植物)についてより深く知りたい方には次もお勧めだ!
(無料で閲覧・ダウンロード可能)
「植物科学の最前線(BSJ-Review vol.5); 光合成をやめた植物ー菌従属栄養植物のたどった進化の道のり」 (2014年8月)、 (日本植物学会第77回大会シンポジウム)
目次URL: http://bsj.or.jp/jpn/members/information/614.php 
本文URL: http://bsj.or.jp/jpn/general/bsj-review/BSJ-Review5C.pdf

佐野書店紹介の本格的な世界の寄生植物図鑑:
Henning S. Heide-Jørgensen (2008) 「Parasitic Flowering Plants」 (寄生顕花植物)
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1338.html

Studies in Mycology

 オランダのWesterdijk Fungal Biodiversity Institute (旧:CBS-KNW Fungal Biodiversity Center)は、オランダ王立芸術科学アカデミーに属する組織で、世界に名の知れた菌学専門誌「Studies in Mycology」を出版している。

 以前は紙版しかなかったが、いつのころからかオンライン版の出版も始めた。
 多くの専門誌のオンライン版が有料である中、このオンライン版は、次のURLから無料で見たりダウンロードできる。
 URL: http://www.westerdijkinstitute.nl/News/Category/SIM
(従来通りの紙版も出版されている。紙版を入手ご希望の方は佐野書店まで

次の雑誌も無料でダウンロード出来る。(WesterdijkのHP → PUBLICATIONS))
○ Persoonia - Molecular Phylogeny and Evolution of Fungi
○ Fungal Planet: A Peer-Reviewed Global Initiative to Promote the Study of Fungal Biodiversity.
○ FUSE: Fungal Systematics and Evolution
○ IMA Fungus

「Studies in Mycology」に限らず、Westerdijkの紙の出版物は、佐野書店が取り扱っています。

「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号

最近の研究により、菌類が森林生態系に非常に大きな役割を果たしていることが判ってきた。
本紙の特集で菌類がどんな役割を果たしているのかを知ってみよう!
遺伝2018年9月号
「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号
8%税込み1,680円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

伝統ある生物科学雑誌、「遺伝」が “きのこの特集”を行った。
概要:
「森の日陰者として日常めだたたない菌類(キノコ)の存在だが、最近の分子系統により、植物の共生者として、陸上の森林生態系をつくりあげてきた本当の菌類の姿が浮かび上がってきた。絶滅危惧植物の生育を助ける菌類、ラン科植物の生きる姿から見えてくる菌類の森での働きなど、最新の研究を通して真の菌類の姿に迫る。また、マツタケ栽培やキノコ毒の最新研究事情も紹介する」

次の巻頭グラビアと総論、および5論文がからなる。
なかでも番号1 の奈良一秀先生(東京大学)の論文 「森を育むキノコのちから」 は、一読の価値がある(総論を書かれたF先生談)

巻頭グラビア:キノコの世界(吹春俊光;千葉中央博物館)
特集I:「キノコをとおして地球の未来を考える」
総論:キノコの不思議の世界((吹春俊光;千葉中央博物館)
1:森を育むキノコのちからー菌根共生の驚くべき事実(奈良一秀:東京大学)
2:絶滅危惧樹木を支えるキノコの発見-共進化した菌根菌が保全の鍵⁉(奈良一秀・村田政穂:東京大学)
3:キンランの移植はなぜ難しいのかーラン科植物がつくる独自の菌根(大和政秀:千葉大学)
4:キノコ毒ー私たちは生物を食べているということを忘れないでください(橋本貴美子:東京農業大学)
5:マツタケ人工栽培の最前線ー無菌条件での感染苗作出とシロの形成には成功(山中高史:森林総合研究所)

ニュージーランドの菌類第6巻、茶色の胞子の属

2018年新刊!
追加分1月初旬入荷予定

Fungi_of_New_Zealand_Vol_6.jpg
Horak, Egon (2018)
「Fungi of New Zealand Vol. 6 Agaricales (Basidiomycota) of New Zealand. 2. Brown spored genera p.p.」
(ニュージーランドの菌類第6巻、ニュージーランドのハラタケ目2、茶色の胞子の属)

概算8%税込み13,870円、送料360円、追加分1月初旬入荷予定
A4、英語、205ページ、原色写真・顕微鏡図多数、ペーパーバック
本書では、ニュージーランドに産する胞子が茶色の属のうち、Crepidotus, Flammulaster, Inocybe, Phaeocollybia, Phaeomarasmius, Pleuroflammula, Pyrrhoglossum, Simocybe, Tubaria and Tympanellaの合計10属108種が詳細に解説される。
属別の解説種数は次の通り。
Crepidotus:26種、Flammulaster:3種、Inocybe:43種、Phaeocollybia :8種、Phaeomarasmius :1種、Pleuroflammula:2種、Pyrrhoglossum:2種、Simocybe :7種、 Tubaria:15種、Tympanella」1種。
新種記載は53種。属別内訳は次の通り:
Crepidotus:20新種
Inocybe:19新種
Phaeocollybia :3新種
Phaeomarasmius :1新種
Pleuroflammula:1新種
Simocybe :1新種
Tubaria:8新種
なお、新組合せが、Flammulasterで1種、 Tubariaで4種ある。

アセタケ属、特に南半球産アセタケ属に興味のある方には、新種記載がいっぱいの次の書籍も見逃せない:
Fungi of Australia, Inocybaceae (オーストラリアの菌類、アセタケ科)
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1492.html

スパムメール攻撃

スパムメール攻撃:
2018年11月23日午後5時過ぎから佐野の「dion」のメールアドレスに信じられないほど大量のメールが送られてきました。
インターネットを切断し、メールソフトを開かず放置しました。
使用しているメールソフトはポータブルタイプでUSBメモリーにインストールしてあります。
PCはLANケーブルでインターネットに接続しているのでLANケーブルを抜けばインターネットから遮断できます。また、USBメモリーを外せばメールソフトをインターネットから遮断できます。

26日に開いてみると、24日午後6時半頃攻撃は終わっていました。おおよそ25時間ほどの集中攻撃でした。25時間で14万通ほど受信していました。
ひょっとしたら、プロバイダーのメールボックスの容量を越えたので、これ以上受信できなかったのかもしれません。

どのメールも同じで、差出人は、「no-reply@app.auone-net.jp」、件名は、「メール送信エラー通知」でした。1通の容量は5.9kb~26 kbで、添付ファイルはついたり、つかなかったり。
26日は、ほぼ一日かけてスパムメールを削除しました。
昨日27日から正常に戻っています。

フクオカきのこ大祭2018

「フクオカきのこ大祭2018」にお越しいただいた皆様ありがとうございました。
御礼申し上げます。


いよいよ残すは神戸三宮で開催の「いきもにあ2018」だけになりました。
皆様のお越しをお待ちしております。


11月24日(土)、福岡縣護国神社参集殿を会場に「フクオカきのこ大祭2018」が開かれます。
佐野書店も机一つ分のスペースをお借りし、出展いたします。
スペースが狭いので、展示販売はきのこグッッズが主体ですが、皆様のお越しをお待ちしております。
入場は無料です。
2018フクオカきのこ大祭 2018フクオカきのこ大祭2
「フクオカきのこ大祭2018」
日時:11月24日(土)10:00~16:00
場所:福岡縣護国神社参集殿 (〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松1-1-1)

アクセス: http://fukuoka-gokoku.jp/accsess.html
●JR博多駅より(西鉄バス)
[博多駅交通センター] 
  1階4番のりば発 系統番号12・113・114・200・201・202・203・204 護国神社前下車
  1階3番のりば発 系統番号13 NHK放送センター入口下車

速報:「第13版エングラー植物分類体系 担子菌綱・エントリザ菌綱」

速報
「第13版エングラー植物分類体系、第1/3部、担子菌綱・エントリザ菌綱」

Syllabus_of_Plant_Families13.jpeg
Begerow, Dominik, Alistair McTaggart, Reinhard Agerer & Wolfgang Frey(eds.)(2018)
「13th ed. Syllabus of Plant Families - A. Engler's Syllabus der Pflanzenfamilien Part 1/3, Basidiomycota and Entorrhizomycota」
8%税込み大概算25,000円、プラス国内送料、お取り寄せ
英語、17.5x24.5㎝、471ページ、42図、ハードカバー

遺伝子分析をもとにしたAPG(Angiosperm Phylogeny Group)分類体系の出現により、エングラー分類体系は、形態をもとにした古い分類体系として見捨てられたように見える。

しかし、エングラー分類体系は、最新の遺伝子分析の成果に加え、形態情報も加味した最新の分類体系として営々と改訂がなされつつある。

このたび、「13th ed. Syllabus of Plant Families - A. Engler's Syllabus der Pflanzenfamilien Part 1/3」(第13版エングラー植物分類体系、第1/3部、担子菌綱・エントリザ菌綱)が出版されたので速報します。

なお、菌類は、今では植物界ではなく独自の菌類界(菌界)に属することが明確だが、旧エングラー植物分類体系が菌類も取り扱っていたため、この第13版も菌類を扱っている。
また、「Families」の文字があるように、「科」までの体系になっている。

既刊:
○ 「Part 1/1: Blue-green Algae, Myxomycetes and Myxomycete-like organisms, Phytoparasitic protists, Heterotrophic Heterokontobionta and Fugi p.p」 (ラン藻類、変形菌類、変形菌類似生物、植物寄生原生生物、従属栄養不等毛生物、旧菌類; ツボカビ門、接合菌門、グロムス門)
○ 「Part 3: Bryophytes and seedless Vascular Plants」 (第3巻:コケ植物、および種子植物以外の維管束植物(コケ類など))

Omphalinaeヒダサカヅキタケ亜連

FloraNeotropica3__4_5.jpg
Flora Neotoropica Monograph No. 3・4・5
Singer, Rolf 1970 (Reprint.1986)
「Omphalinae (Clitocybeae - Tricholomataceae)」 (ヒダサカヅキタケ亜連(カヤタケ連 - キシメジ科))
「Phaeocollybia (Cortinariaceae Basidiomycetes)」(カワムラジンガサタケ属(フウセンタケ科担子菌綱))
「Storobilomycetaceae (Basidiomycetes)」(オニイグチ科(担子菌綱))

The New York Botanical Garden
8%税込4,860円、送料190円、納期1週間(在庫2冊
英語。17.5x25.5cm。84+13+34ページ。ペーパーバック。本文中に線画。
新熱帯区植物誌の第3巻、第4巻、第5巻の三つを1冊にまとめて出版された。著者はいずれもSinger先生。
第3巻はカヤタケ科ヒダサカヅキタケ亜連11属62種を記載。
第4巻はカワムラジンガサタケ属4種を記載。
第5巻はオニイグチ科4属13種を記載。新種記載もある。
最新の系統分類により変更があっても、これら分類群に興味を持つ方には必携の文献。

Mycobiota of Indonesia

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Memoirs of The New York Botanical Garden Vol. 59
Samuels, G.J. & Collaborators (1999)
「Contributions Toward A Mycobiota of Indonesia: Hypocreales, Synnematous Hyphomycetes, Aphyllophorales Pharagmobasidiomycetes, and Myxomycetes」
 (インドネシアの菌類相論文集)
8%税込5,350円、送料190円、納期1週間(在庫2冊
英語。17.5x25.5cm。78ページ。ペーパーバック。
サミュエル先生がインドネシアで採集した標本を、それぞれの菌類分類群の専門家が調査・記載する。なかでも子のう菌のHypocreales(肉座菌目)が充実。

The New York Botanical Garden (ニューヨーク市立植物園)菌類関係出版物:
(佐野書店の扱いのみ。在庫切れもございます。お取寄せもいたします)
Memoirs of The New York Botanical Garden
 ・Vol. 22. No. 1 Sclerotineaceae II Lambertella (キンカクキン科その2 チャイロミキンカクキン属)
 ・Vol. 24 North American Species of Psathyrella (北アメリカのナヨタケ属)
 ・Vol. 34 Taxonomy of Amauroderma (Basidiomycetes, Polyporaceae)(コマタケ属の分類)
 ・Vol. 48. Fungicolous, Lichenicolous, and Myxomycetticolous Species of Hypocreopsis, Nectpriopsis, Nectria, Peristomialis, and Trichonectria
 ・Vol. 49, Mycological Contributions Celebrating the 70th Birthday of Clark T. Rogerson (Rogerson先生70歳記念菌学論文集)
 ・Vol. 59, Contributions Toward A Mycobiota of Indonesia: Hypocreales, Synnematous Hyphomycetes, Aphyllophorales Pharagmobasidiomycetes, and Myxomycetes.(インドネシアの菌類相論文集)
 ・Vol. 66. Studies on Amanita (Amanitaceae) from Andean Colombia
           (コロンビア、アンデス山脈のテングタケ属研究)
 ・Vol. 89, Fungi in Forest Ecosystems: Systematics, Diversity and Ecology. (森林生態系における菌類:系統分類、多様性、および生態)
Flora Neotropica Monograph
 ・No. 3・4・5 Omphalinae, Phaeocollybia, Strobilomycetaceae
 ・No. 6 Tremellales (シロキクラゲ目)
 ・No. 6 Supplement, Tremellales-Supplement (シロキクラゲ目補遺)
 ・No. 16 Myxomycetes
 ・No. 17 Marasmieae (Basidiomycetes - Tricholomataceae) (ホウライタケ連(担子菌類 - キシメジ科))
 ・No. 32: Hydropus (Basidiomycetes – Tricholomataceae – Myceneae) (ニセアシナガタケ属、担子菌類―キシメジ科―タクヌギタケ亜連)
 ・No. 37 Sarcosomataceae (Pezizales, Sarcoscyphineae) 
        (クロチャワンタケ科 (チャワンタケ目、ベニチャワンタケ亜目)) 
 ・No. 86 Smut Fungi: Ustilaginomycetes P.P. and Microbo-Tryales, Basidiomycota
 ・No. 103 Foliicolous Lichenized Fungi (葉状地衣化菌類)
 ・No. 106 Stereum s.l. (広義のキウロコタケ属)
Mycologia Memoir
 ・No. 2 The Genus Clavulinopsis In North America
 ・No. 6. The Pyrenomycetous Fungi
 ・No. 8. The Genus Collybia (Agaricales) in the northeastern United States and adjacent Canada・
 ・No. 14, The non-stipitate stereoid fungi in the northeastern United States and adjacent Canada
 ・No 15. Cultural Studies and Identification of Wood-inhabiting Corticiaceae and Selected Hymenomycetes from North America.
 ・No. 16. World species of Monilinia (fungi) Their ecology, biosystematics and control
North American Flora 
(ほぼ絶版の古い出版物、ご希望の方はお早い注文を!)
 ・Vol. 9 Part 1, Polyporaceae (pars) (北米のフロラ第9巻第1部、多孔菌科(部分))
 ・Vol. 10 Part 5, Agariceae, Hypodendrum, and Corinarius
       (北米のフロラ第10巻第5部、スギタケ属、フウセンタケ属)
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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