地下生菌識別図鑑

新刊
日本初の地下生菌図鑑!
きのこに関心のある方には必携の図鑑!
地下生菌識別図鑑
佐々木廣海・木下晃彦・奈良一秀(2016年5月)
「地下生菌識別図鑑」
、誠文堂新光社
(定価8%税込2,160円)
出版記念特価:8%税込み2,000円、送料サービス、納期1週間
記念特価締切:2016年6月20日ご注文分まで
A5、143ページ、全ページ原色写真・原色図、ペーパーバック、カバー付き
約100種を紹介する日本初となる地下生菌図鑑。まだまだ研究途上にある日本産地下生菌の最初の第一歩となる有意義な図鑑。

種の名前も学名と和名がきちんとセットになっているものもあれば、和名が学名のラテン語読みそのままに書かれているものもある。一方、学名欄がRhizopogon sp. など、sp. となっているのに和名がついているもの、さらには学名欄がRhizopogon sp. となっているのにわざわざ「新称」と断って和名がついているもの(いずれ著者らが命名規約にのっとった新種発表をする?でも今仮称かな?)、はては学名がないにもかかわらず和名だけがあるもの、など地下生菌研究が発展途上であることが、種名の表現からも実感できる。

しかし、多くのアマチュアにとって文献も少なく手探り状態を余儀なくされていた地下生菌の名前調べが本書によって大きく前進することは間違いない。その意味で、本書は、地下生菌探索のための大きな第一歩であり、金字塔といえよう。

本書にも書かれているが、地下生菌の分類は、遺伝子分析の進展により刻々と変わっている。すでに違った属になっているものもあるかもしれない。その点は心しておきたい。

余談だが、近々「日本地下生菌研究会」が発足するようだ。日本の地下生菌研究の一層の発展を心から祈りたい。

佐野書店が紹介した地下生菌関連図書(在庫切れもあり)
● 高山栄(2009)「京もきのこ!一期一絵」
   日本で初めてトリュフを発見されたという高山栄さんのエッセー集。きのこの絵が大変美しい。初のトリュフを発見については「世界の三大珍味の一つを発見」(34-37ページ)の章に詳しい。

● Flammer, Rene, Thomas Flammer & Peter Reil (2013) 「Les truffes: Manuel pratique pour l'expertise des espéces de truffes commercialisées」 (トリュフ:市場に出回るトリュフの実践的種の見分け方マニュアル)
  最も新しいトリュフ文献。トリュフ11種、近縁種8種、合計19種を生態写真や断面写真、顕微鏡写真などを使い、詳細に記載し、類似種との見分け方を解説。

 Montecchi,Amer & Mario Sarasini (2000) 「Funghi Ipogei d’Europa」(ヨーロッパの地下生菌
  これぞ地下生菌を知るための必携の基本文献。

地下生菌文献をもっと知りたい方は、右欄のカテゴリー「腹菌地下生菌」をクリック願います。

「日本産菌類集覧」

日本菌学会関東支部のご協力を得て、特別価格で販売することになりました。
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日本産菌類集覧
日本菌学会関東支部創立20周年記念
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集 (2010)
「日本産菌類集覧」
、日本菌学会関東支部、B5版、1197ページ、

普及版(定価8%税込8,640円):
(菌学普及を推進したいという日本菌学会関東支部のご意思により実現)
 特別価格8%税込600円(繰り返します600円です)+送料680円(ただし東北950円、北海道沖縄1250円)

 とりあえず50冊限定(現在の在庫32

豪華版(函入り、クロス装、ハードカバー):
 価格 8%税込16,200円+送料680円(ただし東北950円、北海道沖縄1250円)
 在庫7冊
 
“カビや植物病原菌に係わる方には必携の文献”
 山口大学名誉教授で「菌学ラテン語」の著者としても知られる故勝本謙先生の力作「日本産菌類集覧」です。
  2008年までに報告された日本産の全菌類3千81属、1万2千種を網羅します。収載する項目は、学名、それが正名か裸名か、報告論文の著者・論文名・雑誌名、基質などのhabitat、産地、標本番号などのほか、和名のあるものは和名とその命名者です。

“きのこに熱心な方にも必携の基本書”
“和名と学名をつなぐ辞書” 
 たとえば“キニガイグチ”という和名のきのこがあります。この和名は、マツタケのように古くからある名前でしょうか?それとも誰かが新しくつけた名前なのでしょうか?また学名はなんというのでしょうか? 

 『新版北陸のきのこ図鑑』 178ページには “811 キニガイグチ(黄苦猪口) Tylopilus balloui (Peck) Singer var. balloui (balloui→献名)”とあります。さらに、末尾には“本種をRubinoboletus属、Gyroporaceae に所属させる説もある”と書かれています。(“本種を・・・”は、新版で追記されました。ハードカバーの元版にはありません)

 『新版北陸のきのこ図鑑』からは、キニガイグチという名は、黄苦猪口という意味であること、学名がTylopilus balloui (Peck) Singer var. balloui であることは分かりました。しかし、和名の由来が分かりません。さらに、本種をRubinoboletus属、Gyroporaceae に所属させる説もある”とはどういうことなのでしょうか?

 そこでこの『菌類集覧』を見てみましょう。巻末の和名索引で“キニガイグチ”を引くと、874ページとあります。874ページを見ると、Rubinoboletus balloui (Peck) Heinem. & Rammmeloo, Bull. Jarden. Bot. Natl. Belg. 53:295, 1983, var balloui {"ballouii"] キニガイグチ(青木 実)とあり、さらに三本線のイコールでTylopilus balloui (Peck) Singer, An. Midl. Naturalist 37:104,1947. (滋賀大学紀要22:67,1972-"ballouii"; 原色新図鑑Ⅱ:38,1989-"ballouii")と書かれています。

 これらの『菌類集覧』記述から、本種は、1947年にSinger先生がTylopilus ballouii(ballouiが正しい)(Peck) Singer として報告し、1983年にHeinem.とRammmelooたちにより、属がTylopilusからRubinoboletusに変更されたことが分かります。また、和名キニガイグチの命名者が『青木図版』で知られる青木実氏であること、1972年に本郷先生によりキニガイグチ、Tylopilus ballouiiとして『滋賀大学紀要』で報告され、さらに1989年には『原色新日本菌類図鑑Ⅱ』にも同名で載せられたことなどもわかります。

 このように、『菌類集覧』では、学名の著者名と出典、和名の命名者および国内の主要文献、さらに学名の変遷まで知ることができます。“和名だけでは明確でないきのこが、本書により、どんなきのこを指すのか明確になる”、本書の価値はそこのあります。ぜひ本書を座右に備えてください。

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
『国際藻類・菌類・植物命名規約(メルボルン規約)[日本語版]』
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

ご迷惑をおかけします

家内が肩を痛め4月下旬、入院・手術し、現在、病院で療養中です。思ったより大変で退院は6月下旬と予想しています。
この間、店主も雑用が多く佐野書店の仕事にまでなかなか手が回りません。ご迷惑をおかけしますが、ご容赦願います。

Ophiostomatoid Fungi - Expanding Frontiers

入荷!ただし1冊
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CBS_Biodiversity_Series_12.jpg
CBS Biodiversity Series 12
Seifert, Keith A., Z. Wilhelm de Beer & Michael J. Wingfield (edti's) (2013)
「Ophiostomatoid Fungi - Expanding Frontiers」
(オフィオストマ様菌類ー未知の分野を切り開く)

8%税込価格 15,010円、送料650円、ただし東北950円、北海道沖縄1250円
納期1週間(在庫1冊
英語、337ページ、原色図多数、ハードカバー
This book includes 21 papers divided among five themes, plus an appendix. It is a sequel to Ceratocystis and Ophiostoma: Taxonomy, Ecology, and Pathogenicity, published by the APS Press in 1993, and like that book isderived from an international symposium, this one held on North Stradbroke Island, Australia prior to the 9th International Mycological Congress. A year before this volume was completed, mycological taxonomy formally abandoned the historical two name system, known as dual nomenclature, and we are now adopting a single name binomial system. The appendix to this book provides a preliminary view of the nomenclature of the ophiostomatoid fungi using the new single name system. In an attempt at consistency, this naming system is used in all chapters.(出版社の紹介文を引用)

CBS Biodiversity Series既刊
CBS Biodiversity Series 1:
 「Mycosphaerella and its anamorphs: 1. Names published in Cercospora and Passalora」
CBS Biodiversity Series 2:
「Cultivation and Diseases of Proteaceae: Leucadendron, Leucospermum and Protea」
CBS Biodiversity Series 3:
 「An illustrated guide to the coprophilous Ascomycetes of Australia」
CBS Biodiversity Series 4:
 「Hypocreales of the Southeastern United States: An Identification Guide」
CBS Biodiversity Series 5:
 「Mycosphaerella and its anamorphs: 2. Conspectus of Mycosphaerella」
CBS Biodiversity Series 6:
 「Alternaria An Identification Manual」
CBS Biodiversity Series 7:
 「Microfungi occurring on Proteaceae in the fynbos」
CBS Biodiversity Series 8:
 「The genera of the Parmulariaceae」
CBS Biodiversity Series 9:
 「The Genera of Hyphomycetes」(不完全菌の属)
 佐野書店ベストセラー!子のう菌に関心のある方の必携文献
CBS Biodiversity Series 10:
 「Atlas of Soil Ascomycetes」(土壌子のう菌図譜)
 佐野書店ベストセラー!子のう菌に関心のある方の必携文献
CBS Biodiversity Series 11
 「Taxonomic Manual of the Erysiphales (Powdery Mildews)」
CBS Biodiversity Series 12
「Ophiostomatoid Fungi - Expanding Frontiers」(オフィオストマ様菌類ー未知の分野を切り開く)
CBS Biodiversity Series 13
「Cultivation and Diseases of Proteaceae: Leucadendron, Leucospermum and Protea」在庫切れ中
CBS Biodiversity Series 14
「Philatelic Mycology: Families of Fungi」(切手による菌類学:切手に描かれた菌類たち)近日出版

CBS Laboratory Manual Series既刊
CBS Laboratory Manual Series 1
 「Fungal Biodiversity」(菌類の生物多様性)
  菌類関係者必携の基本文献。
CBS Laboratory Manual Series 2
 「Food and Indoor Fungi」」(食品と室内の菌類)

その他CBS出版物
「Atlas of Clinical Fungi」(医真菌アトラス)
「Identification of common Aspergillus species」
「Culture Collections to Improve The Quality of Life」
「A revision of the species described in Phyllosticta」

新菌学用語集

ご注文は、「ご注文メールフォーム」、からお願いします。ブログの右上にあります。
英語文献を読むには必携!論文を書くにも必携!
新菌学用語集
日本菌学会編(2014)「新菌学用語集」 日本菌学会
価格8%税込3,780円、送料サービス
A4、199ページ、うち図版48ページ、ペーパーバック、CD1枚付き
日本菌学会が総力を挙げて編集した「新菌学用語集」。1996年出版の「菌学用語集」(旧版)に比べると、2倍を超えるページ数になった。字も大きくなり読みやすくなった。
なかでも巻末の48ページにおよぶ図版は、今回新たに作成されたものだ。“ 百聞は一見にしかず ”のことわざ通り、図は用語の理解に大変役立つ。
学問の進展に合わせ新しい用語も数多く収録された。たとえば、英語=日本語の部の“D”の項では、旧版では見出し語253語に対し、この新版では369語と大幅に増えた。なかでもDNAが頭に付く語では、旧版8語に対し、新版は15語と約2倍なっている。

菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・和書):
勝本謙著、勝本謙・安藤勝彦入力編集(2010)『日本産菌類集覧』
日本菌学会編(2014)『新菌学用語集』 (本書)
池田良幸(2013)『新版北陸のきのこ図鑑』
池田良幸(著)、橋屋誠・糟谷大河(校閲)(2014)『追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録』
菌類・きのこの基本書中の基本書(分類関係・洋書):
『Dictionary of the Fungi, 10th Edition, Hard cover』 (菌類辞典第10版)
『Illustrated Dictionary of Mycology, Second Edition』 (図解菌学辞典第2版)
『Fungal Families of the World』 (世界の菌類の諸科)
『Fungi of Switzerland』 (スイス菌類図鑑)

価格表示が5%消費税のままのものがございます。
消費税8%への対応については3月7日ブログをご覧願います。

池田先生三部作完成記念セール

池田良幸先生が3冊目のきのこ研究書「白山産大型菌類(キノコ)調査報告」を出版されたことをお祝いし、ご著書2点を対象に出版記念セールを行います。

セール期間: 2016年4月4日(月)から4月30日(土)ご注文分まで
セール対象書籍:「新版北陸のきのこ図鑑」および「追補 北陸のきのこ図鑑」
セール価格: 通常価格の10%引き
。詳細下記。
         ただし「白山産大型菌類(キノコ)調査報告」を除く*。

注:「白山産大型菌類(キノコ)調査報告」は、“頒布価格”と表示されているように、原価を下回る価格になっているため。


池田良幸先生三部作:
「新版北陸のきのこ図鑑」(2013年7月):
   セール価格8%税込み8,750円 (通常税込み9,720円)、送料サービス
「追補 北陸のきのこ図鑑」(2014年6月):
   セール価格8%税込み8,260円 (通常税込み9,180円)、送料サービス
「白山産大型菌類(キノコ)調査報告」(2016年1月):
  頒布価格(税込み)1,500円、送料170円 (ただし送料170円は、「新版北陸のきのこ図鑑」や 「追補 北陸のきのこ図鑑」と一緒にご注文の場合、無料になります)
以上

PS:
2005年に出版された旧版「北陸のきのこ図鑑」(絶版)は、それまでの日本のきのこ図鑑では最大の1403種を解説するという記念碑的なきのこ図鑑でした。しかし、不備な個所や新分類体系の普及により、新版を出すべきだという池田先生のお考えにより、8年後の2013年「新版北陸のきのこ図鑑」が出版されました。
今回、この記念碑的なきのこ図鑑である、旧版「北陸のきのこ図鑑」を3冊限りですが、定価の半額で販売いたします。
ご興味のある方はどうぞ。
旧版「北陸のきのこ図鑑」(2005年7月)販売価格7,500円(8%税込み)(定価15,000円)、送料サービス、在庫3冊

Les truffes

Les_truffes.jpg Les_truffes4.jpg Les_truffes5.jpg
(上写真:左から表紙、Tuber indicum, T.himalayense/ T. pseudohimalayense. いずれもアジア産)
Flammer, Rene, Thomas Flammer & Peter Reil (2013)
「Les truffes: Manuel pratique pour l'expertise des espéces de truffes commercialisées」
(トリュフ:市場に出回るトリュフの実践的種の見分け方マニュアル)

IHW-Verlag
8%税込3,860円、送料164円、納期1週間(在庫)
フランス語、80ページ、原色生態写真・顕微鏡写真多数。
食用としてヨーロッパの市場に出回る、または出回る可能性のあるトリュフ11種、近縁種8種、合計19種を生態写真や断面写真、顕微鏡写真などを使い、詳細に記載し、類似種との見分け方を解説する。料理法なども載せる。

図解きのこ鑑別法

きのこに真剣に取り組んでいる方々には必携の基本書!
図解きのこ鑑別法
河原 栄 (訳) 井口 潔(監訳) (2010) 
「図解きのこ鑑別法 ―マクロとミクロによる属の見分け方―」
、西村書店
8%税込4,104円(3,800円+税)、送料サービス、納期1週間(在庫7冊
A5判・並製・392頁
「第1部肉眼的形態」はきのこの観察に不可欠な形質をわかりやすく解説。
「第2部顕微鏡的形態」は顕微鏡観察に必要なミクロの形質をわかりやすく解説。
また英語で書かれた文献を読むときの用語辞典としても使える。

ベストセラーの“ How to Identify Mushrooms to Genus シリーズ ”の中のVol. 1 Macroscopic Features と Vol. 3 Microscopic Features の二巻を日本語に訳したものです。
原書と読み比べられればいっそう有益だと思います。
原書をお求めの方は2009年10月1日付け佐野書店ブログを参照願います。(ただし、在庫切れ中です)

ボルネオ島のウツボカズラ類

食虫植物も興味深いですね!
“手書き原色図が大変美しい”
Pitcher-plants_of_Borneo.jpg
Phillipps, Anthea & Anthony Lamb (1996)
「Pitcher-plants of Borneo」 (ボルネオ島のウツボカズラ類)

Natural History Publications (Borneo) Sdn. Bhd., Kota Kinabalu, Malaysia
8%税込み:5,890円、送料360円、納期1週間(在庫3冊
英語。10+171ページ。26.1 x 19.0cm。ハードカバー。
食虫植物のウツボカズラ類を概観し、ボルネオ島に自生するウツボカズラ類を大変美しい手書き原色図、および精緻な白黒図で解説する。
目次:
Foreword
Chapter 1. Discovery and History(発見と歴史)
Chapter 2. The Pitcher-plant(ウツボカズラ)
Chapter 3. Ecology and Natural Hisory(生態と自然史)
Chapter 4. pitcher-plant in Folklore (ウツボカズラの民俗)
Chapter 5. The Bornean Spiecies and Selected Hybrids (ボルネオ島の自生種といくつかの交配種)
Glossary
Selected Reading
Acknowledgements
Index

中国真菌志第2巻 シロキクラゲ目およびアカキクラゲ目

在庫が1冊になりました。1992年出版の古い書籍で追加の入手はありません。
ご希望の方はお急ぎください。

Liu Bo (1992)
「Termellales & Dacrymycetales」
(中国真菌誌 第2巻シロキクラゲ目およびアカキクラゲ目)

科学出版社
8%税込み 4,720円、送料3600円、納期1週間(在庫1冊
中国語。19.6x26.5cm。8+151+白黒写真図版2ページ。本文中に顕微鏡図多数。ハードカバー。
中国に産するシロキクラゲ目2科13属82種、アカキクラゲ目1科7属37種を検索表・顕微鏡図を付け解説する。解説種には、欧米で新種記載された種も多いが、中国で新種記載された種も多い。また伊藤誠哉・今井三子や小林義雄などにより日本で新種記載された種も載っている。この分類群に興味を持つ方には必携の参考書。
2013年10月8日からの訪問者数
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佐野書店 佐野悦三

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