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Fungi of Temperate Europe(温帯ヨーロッパの菌類)

2019年10月初め30組完売。
現在、追加予定中!

まるで百科事典のような大きのこ図鑑(2冊組)!
Fungi_of_Temperate_Europe1.jpg Fungi_of_Temperate_Europe12.jpg 
Fungi_of_Temperate_Europe4.jpg Fungi_of_Temperate_Europe2.jpg Fungi_of_Temperate_Europe3.jpg
Laessoe, Thomas & Jens H. Petersen (2019)
「Fungi of Temperate Europe」(温帯ヨーロッパの菌類)

2冊組み、英語、19.0 x 29.2センチ、2冊合計1708ページ、7千を越す原色写真、ハードカバー
佐野書店仕入れ分は完売しました。

○19x29センチの大判で、しかも2冊合計約1千7百ページにおよぶ大冊(正味5.4kg)
○7千を超す原色写真を使い2800種を越すきのこを解説する。
○きのこのアマチュアにもプロにも必携の図鑑だと書いてあります。
著者の一人、Thomas Læssøe先生は、デンマーク自然史博物館の上席研究者。
もう一人の著者Jens H. Petersen先生は20年以上、米国Aarhus 大学で菌類学を教えている。

以下は出版社の説明をそのまま引用

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12月15日(日)のきのこイベント(関西)

(1)京都御苑きのこ会
[観察会]
日時:12月15日(日)、9:30~12:00
集合場所:御苑内・堺町休憩所
[顕微鏡観察会]
日時:同日、13:30~15:00
集合場所:閑院宮邸跡
URL: http://gyoenkinokokai.web.fc2.com/

(2)大阪市立自然史博物館
菌類学講座「子嚢菌総まくり」
日時:12月15日(日)、13:30~16:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂
講師:出川洋介氏(筑波大学 准教授 山岳科学センター菅平高原実験所長)
参加費:無料(ただし博物館入館料が必要)
主催:大阪市立自然史博物館、関西菌類談話会

大阪鶴見緑地、咲くやこの花館「POPなきのこ展」

来年1月、大阪鶴見緑地、「咲くやこの花館」「POPなきのこ展」が開かれます。

「咲くやこの花館」は、EXPO’90「国際花と緑の博覧会」(1990年4月から9月開催)のメインパビリオンとして建設されました。
国内最大級の大温室になっており、およそ5,500種、15,000株の植物が植えられています。

花博当時話題になった「ヒマラヤの青いケシ」は、開花調整され今も一年中見ることが出来ます。
温室だけあって冬でも暖かく、きのこ展が開かれる1月にはたくさんの洋蘭が咲き乱れています。


佐野書店は、開催期間中連日出店いたします。
新しいきのこグッズをそろえ、皆様のお越しをお待ちしています。


「POPなきのこ展」
期間:2020年1月5日(日)~1月26日(日)
休館日1月6日(月)、14日(火)、20日(月)
場所:大阪鶴見緑地、咲くやこの花館(〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163番)
電話:06-6912-0055
アクセス
(1)地下鉄梅田(御堂筋線)ー地下鉄心斎橋(長堀鶴見緑地線に乗換)ー地下鉄鶴見緑地下車、徒歩10分
(2)JR大阪(JR環状線)-JR京橋下車、徒歩、地下鉄京橋(長堀鶴見緑地線に乗換)ー地下鉄鶴見緑地下車、徒歩10分
(3)地下鉄天王寺(谷町線)ー地下鉄谷町六丁目(長堀鶴見緑地線に乗換)ー地下鉄鶴見緑地下車、徒歩10分

咲くやこの花館URL: https://www.sakuyakonohana.jp/

POPなきのこ展URL: https://www.sakuyakonohana.jp/event/10489/

ガチャ:LEDきのこライトコレクション

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
[ガチャガチャ] LEDきのこライトコレクション
LEDきのこライト小小  LEDきのこライトつけた時
12月下旬に発売される[ガチャガチャ] 「LEDきのこライトコレクション、全8種」(各税込400円)です。
製作・発売:いきもん(画像はいきもん)

(1)台座タイプと、(2)ボールチェーンタイプの2タイプがあり、それぞれ「ベニテングタケ」「タマゴタケ」「シイタケ」「キヌガサタケ」の4種で、2タイプ合計8種です。

[(1)台座タイプ]
LEDきのこライトベニテングタケ台座 LEDきのこライトタマゴタケ台座 LEDきのこライトシイタケ台座 LEDきのこライトキヌガサタケ台座
[(2)ボールチェーンタイプ]
 LEDきのこライトベニテングタケチェーン  LEDきのこライトタマゴタケチェーン   LEDきのこライトシイタケチェーン   LEDきのこライトキヌガサタケチェーン
佐野書店では、タイプ別に、ガチャ4回分の値段で4種がそろう大変お得なセットをご用意しました。
もちろん、2タイプ全8種をご希望の方のご注文にも対応いたします。

ご予約・ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
(12月下旬、入荷次第お送りします)

品名:「LEDきのこライトコレクション」(1)台座タイプ 4種セット
価格:10%税込1,600円、プラス送料
送料:全国一律520円(レターパックプラス使用)

品名:「LEDきのこライトコレクション」(2)ボールチェーンタイプ 4種セット
価格:10%税込1,600円、プラス送料
送料:全国一律520円(レターパックプラス使用)

品名: 「LEDきのこライトコレクション」(1)(2)両タイプ8種セット
価格:10%税込3,200円、プラス送料
送料:全国一律1,040円(レターパックプラス、2個使用)

「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5月号

近年、発酵食品や醸造食品が注目されている。
また、「日本の伝統 発酵の科学 微生物が生み出す「旨さ」の秘密」(中島春紫、2018年1月、ブルーバックス、本体1000円)や「発酵文化人類学」(小倉ヒラク、2017年5月第1刷、19年5月第6刷、木楽舎、本体1600円)など各地の伝統的発酵食品や文化について書かれた本も版を重ねている。また「発酵検定公式テキスト」(日本発酵文化協会監修、2018年7月、実業之日本社、本体1500円)は発酵や発酵食品について網羅的に解説している。

今回、伝統ある生物科学雑誌「遺伝」の発酵や醸造についての特集号を紹介します。
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2017_5発酵醸造食品
「特集:発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」遺伝2017年5号
10%税込1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

概要:
表紙写真:麹菌、酵母、乳酸菌(バクテリア)
特集I:「発酵・醸造食品における多様な微生物の働き」
総論:発酵・醸造で活躍する微生物の世界ー日本の伝統的発酵・醸造に用いられる麹菌の姿と可能性(丸山潤一:東京大学)
1:お酒を造る酵母ーゲノムから解き明かす醸造特製の秘密(渡辺大輔・高木博史:奈良先端科学技術大学院大学)
2:日本の伝統的発酵調味料「醤油を作る微生物」-醤油のうま味をつくる麹菌の酵素(伊藤孝太郎:キッコーマン)
3:漬物における乳酸菌の働きー乳酸菌叢の形成とその機能(小野浩:東海漬物、善藤威史:九州大学)
4:ヨーグルトと乳酸菌ー神話の時代から続く発酵食品を科学する(北條研一、堀内啓史:明治)
5:細菌を使ってうま味をつくる「アミノ酸発酵」ーアミノ酸発酵の最前線(野中源、原吉彦(味の素)

特集以外の興味を引く記事:
「世界を変えた次世代シークエンサー技術」 
次世代シークエンサーの出現により、大量の塩基配列を短時間で読み取ることが可能になった。例えば、30億塩基対のヒトゲノムを数日間から数時間で解読することが可能になった。
本記事は生命科学に革命をもたらした次世代シークエンサーの応用と可能性を全6回にわたり解説するシリーズの第一回。

「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号

最近の研究により、菌類が森林生態系に非常に大きな役割を果たしていることが判ってきた。
本紙の特集で菌類がどんな役割を果たしているのかを知ってみよう!
ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
遺伝2018年9月号
「特集:キノコをとおして地球の未来を考える」遺伝2018年9月号
10%税込み1,710円(定価の3%引き)、送料サービス、納期:1週間

伝統ある生物科学雑誌、「遺伝」が “きのこの特集”を行った。
概要:
「森の日陰者として日常めだたたない菌類(キノコ)の存在だが、最近の分子系統により、植物の共生者として、陸上の森林生態系をつくりあげてきた本当の菌類の姿が浮かび上がってきた。絶滅危惧植物の生育を助ける菌類、ラン科植物の生きる姿から見えてくる菌類の森での働きなど、最新の研究を通して真の菌類の姿に迫る。また、マツタケ栽培やキノコ毒の最新研究事情も紹介する」

次の巻頭グラビアと総論、および5論文がからなる。
なかでも番号1 の奈良一秀先生(東京大学)の論文 「森を育むキノコのちから」 は、一読の価値がある(総論を書かれたF先生談)

巻頭グラビア:キノコの世界(吹春俊光;千葉中央博物館)
特集I:「キノコをとおして地球の未来を考える」
総論:キノコの不思議の世界((吹春俊光;千葉中央博物館)
1:森を育むキノコのちからー菌根共生の驚くべき事実(奈良一秀:東京大学)
2:絶滅危惧樹木を支えるキノコの発見-共進化した菌根菌が保全の鍵⁉(奈良一秀・村田政穂:東京大学)
3:キンランの移植はなぜ難しいのかーラン科植物がつくる独自の菌根(大和政秀:千葉大学)
4:キノコ毒ー私たちは生物を食べているということを忘れないでください(橋本貴美子:東京農業大学)
5:マツタケ人工栽培の最前線ー無菌条件での感染苗作出とシロの形成には成功(山中高史:森林総合研究所)

「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」遺伝2016年7月号

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
今回紹介の「遺伝2016年7月号」は、「光合成を捨てた植物の新戦略ー分子メカニズムからの解明」と題して栄養を他の生物に依存する“従属栄養植物の生態”を特集する。

遺伝2016年7月号光合成を捨てた植物
「特集:光合成を捨てた植物の新戦略」 遺伝2016年7月号
10%税込み1,710円(定価の3%引き)送料サービス、納期:1週間

前回は、きのこ特集号を紹介したが、今回は、菌類も深く関係する「光合成を捨てた植物(=従属栄養植物)特集号」を紹介する。

従属栄養植物には、
(1)菌根菌にリンや窒素分などに加え、炭素化合物をも依存する菌従属栄養植物
(2)他の植物に栄養を依存する寄生植物
(3)昆虫や他の生物に栄養、特に窒素分を依存する食虫植物
などがあるそうだ。
依存の程度も、部分的から完全な依存までさまざまだ。

特集では、これら従属栄養植物をテーマに
(1)「総論、従属栄養植物のさまざまな生き方」(西谷和彦;東北大学)
(2)「腐生植物の多様性と形態進化」(塚谷裕一;東京大学)
(3)「食虫植物の適応進化ー小動物からの栄養で貧栄養地で生育」(長谷部光泰;基礎生物研究所)
(4)「寄生植物と真菌エンドファイトの共生関係と進化」(横山潤、池田秀子、工藤幸太;山形大学)
(5)「茎寄生植物ネナシカズラの寄生戦略」(加賀悠樹ほか;東北大学)
(6)「根寄生植物の寄生メカニズムーゲノム解読とモデル実験系の確立で農業被害の撲滅に道」(若竹崇雅;東京大学、吉田聡子;奈良先端科学技術大学院大学、白須賢;理化学研究所)
の6報文を載せる。

菌類に関心のある方には、太線で示した(1)、(2)、(4)の3報文が興味深い。
中でも(2)「腐生植物の多様性と形態進化」が面白い!

共生菌に栄養のすべてを依存する結果、葉緑体を失った菌従属栄養植物(=腐生植物)は、葉を作らないですむため形態進化の自由度も高くなるそうだ。

萼片、花弁、おしべなど花の器官は、葉の変形した器官のため、葉の形成の必要がなくなる結果、花の形態変化の自由度が増し、腐生植物には奇妙な花をつけるものが多くなったそうだ(例:タヌキノショクダイ)。

また、腐生植物は、生活史の大半を地中で過ごし、地上に出てくるのは開花・結実のわずかな期間だけで、加えて(オニノヤガラやツチアケビのような例外もあるが)その地上の植物体も多くは指先大から手のひら大の小ささで、さらには発生場所が薄暗い森の中なので、なかなか見つけることができない。

そのため、フロラがほぼ解明された一般的な植物の中にあって、こと腐生植物に限っては、まだまだ新種が発見される。

菌類好きのみなさんも、きのこを探すと同時に腐生植物も探してみたらどうだろうか?
新種を発見する幸運な方もきっといるに違いない。

なお、菌従属栄養植物(=腐生植物)についてより深く知りたい方には次もお勧めだ!
(無料で閲覧・ダウンロード可能)
「植物科学の最前線(BSJ-Review vol.5); 光合成をやめた植物ー菌従属栄養植物のたどった進化の道のり」 (2014年8月)、 (日本植物学会第77回大会シンポジウム)
目次URL: http://bsj.or.jp/jpn/members/information/614.php 
本文URL: http://bsj.or.jp/jpn/general/bsj-review/BSJ-Review5C.pdf

佐野書店紹介の本格的な世界の寄生植物図鑑:
Henning S. Heide-Jørgensen (2008) 「Parasitic Flowering Plants」 (寄生顕花植物)
URL: http://sanoshoten.blog13.fc2.com/blog-entry-1338.html

イベリア半島のラブルベニア

昆虫、なかでも甲虫の触覚や体節の表面に付いて生きているラブルベニアと呼ばれる長さ1㎜かそれ以下の微小な子嚢菌の仲間がいます。顕微鏡で見ると菌体を構成している細胞が数えられるほどわずかで、基脚部と呼ばれる体表にくっつく部分が特徴的です。世界には約2千種ほど知られているそうです。
 虫を捕まえ、実体顕微鏡で体表を丹念に探すと見つかります。このラブルベニアを知るのも楽しいと思いますので、文献をご案内しましょう。
なお、ラブルベニアをもう少し知りたい方には、神奈川県立生命の星・地球博物館発行の「自然科学のとびら第9巻第1号」2009に出川先生が書かれた解説を見ることをお勧めします。
http://nh.kanagawa-museum.jp/tobira/9-1/degawa.html

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
1,
FloraMycologicaIbericaVol_4_Laboulbenialws, 1
Flora Mycologica Iberica Vol. 4.
Santamaria, Sergio (1998)
「 Laboulbeniales, I. Laboulbenia」
(イベリア半島の菌類フロラ第4巻、ラブルベニア目その1、ラブルベニア属)

Real Jardin Botanico Madrid / J. Cramer
10%税込11,210円、送料370円(レターパック) 納期1週間(在庫2冊
スペイン語/英語完全併記。19.527.6cm。186ページ。本文中に線画多数。ペーパーバック。
イベリア半島に産するラブルベニア目を網羅記載する全3冊のうちの第1冊目。ラブルベニア属63種と2疑問種を見事な線画を付け詳細に記載する。

2.
FloraMycologicaIbericaVol_5_Laboulbenialws, 2
Flora Mycologica Iberica Vol. 5
Santamaria, Sergio (2003)
「 Laboulbeniales, II Acompsomyces-Ilyomyces」
(イベリア半島の菌類フロラ第5巻、ラブルベニア目その2、アコムプソミケス属-イリョミケス属)

Real Jardin Botanico Madrid / J. Cramer
10%税込14,570円、送料370円(レターパック)、納期1週間(在庫1冊
スペイン語/英語完全併記。19.527.6cm。344ページ。本文中に線画多数。ペーパーバック。
イベリア半島に産するラブルベニア目を網羅記載する全3冊のうちの第2冊目。アルファベット順でアコムプソミケス属-イリョミケス属までのラブルベニア40属106種を見事な線画を付け詳細に記載する。
 
Flora Mycologica Iberica (イベリア半島の菌類フロラ)の既刊は次の通りです:
Flora Mycologica Iberica Vol. 1. Aphyllophorales resupinatae non poroides, I. Acanthobasidium-Cystostereum
Flora Mycologica Iberica Vol. 2 Myxomycetes, I.
Flora Mycologica Iberica Vol. 3. Gasteromycetes, I. Lycoperdales, Nidulariales, Phallales, Sclerodermatales, Tulostomatales
Flora Mycologica Iberica Vol. 4. Laboulbeniales, I. Laboulbenia
Flora Mycologica Iberica Vol. 5 Laboulbeniales, II Acompsomyces-Ilyomyces.
Flora Mycologica Iberica Vol. 6 Dictyosporic Dothideales.

The non-stipitate steroid fungi

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MycologicalMemoirs14.jpg
Chamuris, George P. (1988) 
「The non-stipitate steroid fungi in the northeastern United States and adjacent Canada」
(米国北東部および隣接カナダの無柄のウロコタケ型の菌類)

Mycological Memoir No. 14.
10%税込み 8,060円、送料180円、納期1週間(在庫2冊
英語。15.0x23.4cm。247ページ。本文中に顕微鏡図、白黒外形写真、分布図。ハードカバー。
カナダ側を含む北米北東部の無柄のウロコタケ型の菌類を、検索表、白黒外形写真、顕微鏡図、分布図を付け詳細に記載する。本書は、Ryvarden先生の著書「Stereoid fungi of America」 (アメリカのウロコタケ型の菌類) Synopsis Fungorum 28にも参考文献としてあげられている。

Identifying Moulds: A Practical Guide

ご注文は、「ご注文メールフォーム」からお願いします。
在庫1冊!
アマチュアにも使えるやさしく書かれたカビ同定の実践的参考書
Identifying_Moulds.jpg
Petrini, Liliane E. & Orlando Petrini (2013)
「Identifying Moulds: A Practical Guide」
(カビを見分ける:実践ガイド)

10%税込み6,890円、送料180円(スマートレター)、納期1週間(在庫1冊
英語、14.3x22.6㎝、7+191ページ、顕微鏡写真・図多数、ソフトカバー
もっとも一般的で重要なカビの属の同定方法を検索表形式で順を追って説明する。同じ著者たちのドイツ語で書かれた「Schmmelpilze Und dren Bestimmun」をもとに新知見を取り入れ本書が出版された。
目次:
I. INTRODUCTION
II. FUNDAMENTALS OF MYCOLOGY (菌類学の基礎)
III. TAXONOMY (分類)
IV. THE IDENTIFICATION OF MOULDS(カビの同定)
V. WORKING INSTRUCTIONS FOR THE IDENTIFICATION OF MOULDS IN PURE CULTURE
VI. CULTURE AND MOUNTING MEDIA (培養液とマウント液)
VII. MORPHOLOGICAL CHARACTERS (形態形質)
VIII. IDENTIFICATION KEYS (同定検索キー)
1. Identification of moulds sporulating in pure culture
2. Identification of moulds: decision tree
3. Main key
3.1 Zygomycota (Mucorales, Mortierellales, Zoopagales)
3.2 Ascomycota
3.3 Anamorphic Ascomycota and Basidiomycota
3.3.1 Coelomycetes
3.3.2 Hyphomycetes
IX. COMMON MOULD GENERA
X. GLOSSARY (用語解説)
XI. ECOLOGY AND PHYSIOLOGY OF FUNGI(菌類の生態学と生理学)
XII. MOULDS AND HEALTH (カビと健康)
XIII. REFERENCES(参考文献)
XIV. INDEX(索引)
2013年10月8日からの訪問者数
プロフィール

佐野書店 佐野悦三

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